あがれす@ばんちゃ
2024-12-01 14:59:36
1695文字
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すごくかんたんなロスガル自機説明

めちゃくちゃ簡略化した自機ロスガルの説明。

アガレス・ゴート
ロスガル族の傭兵。年齢30歳。身長213cm。体重120kgほど。茶褐色の体毛にマゼンタの赤毛、前腕と尻尾には青い虎柄を入れている。瞳孔の丸い緑色の目をしていて、夜目が利く反面日光に弱いため特殊な加工の施された眼鏡を掛けている。視力が低いわけではない。

メインジョブはナイト。ガンブレイカーや侍としても前線に赴く。弓術の心得もあるがあくまで斥候として立ち回る際の装備が弓矢というだけで、詩歌を吟じて味方を鼓舞する吟遊詩人とは役割が異なる。エーテルのコントロールが不得手なためヒーラーやキャスターは苦手。
基本的に衣服を着込む傾向にあるため目立たないが、近接戦闘をメインにしているため手指や前腕には大小さまざまな傷が残っている。左腰にはガレマール帝国の国章を模した火傷の跡があり、左肩から背中を斜めに走る斬り傷が付いている。傷の影響もあって自分よりも大柄な相手との戦闘や、一対一の持久戦には持ち堪えられない。
上記を自分の弱点として明確に理解しているため、仲間のサポートに徹したり、目立つ外見を利用してデコイ(囮)として動くなど、自己犠牲型のヘイト管理をする節がある。

寡黙で実直。真面目で義理堅い。他者との交流を避けたがる傾向にあるが単純な人嫌いではなく、脅かされ、利用され、唆されて加害に加担した過去があるためである。自分を許せず認められずにいたが、暁の血盟に加入してからの旅路を経て考え方自体はかなり軟化してマシになった。
傭兵として依頼されればどんな仕事もこなし、社会規範に基づいた善悪の判断をするが、時たま情状酌量がバグっている。「認められるべきだ」「報われるべきだ」と判断した者には惜しみなく助力したりする。軍属由来のぶっきらぼうな口調と結果優先の即断思考のロスガル族であるため、自分にも他人にも厳しいと思われ怖がられがちだが、実際は根が真面目なお人好しのため他人にはかなり甘い。

新生開始時点では光の戦士どころか冒険者ですらない。当時はアラミゴ解放軍として、流民達のバエサルの長城越えを手助けする立場にあった。メッフリッドと共に黒衣森内に立ち入ったこともあり、クォーリーミルまでの道中でムーンキーパー達の襲撃を受け、たまたま付近を通りがかった冒険者と共闘している。
その後、ゼノスによるラールガーズリーチ強襲の際に暁の血盟に加勢してこれを退け、アルフィノらと共に合流してきた光の戦士(ルガディン自機)に剣を向け、一騎打ちの末に勝利してその名と役割を簒奪した。アガレス・ゴートはそのルガディン族が名乗っていた冒険者としての登録名であり、本名は異なる。

黒衣森で共闘した冒険者とエオルゼアでばったり再会し、リテイナーとして契約を結んでいる。暁の血盟に加入したはいいものの、故国であるボズヤは長年ガレマール帝国属州に置かれていた上に蒸発し、帝国軍から離反して参加したアラミゴ解放軍での生活は常に張り詰めた生死の綱渡りをしているような状態だった。そんな状態から「じゃあ今日からエオルゼアで生活してくださいね」なんてされても土台無茶な話である。冒険者との出会いは、まさに渡りに船だった。

「あたしでよかったら、こっちの事色々教えようか?あの時は助けてもらったし、これでお相子ってことで!これでも元冒険者だから、役には立てると思うよ」
「元?今も冒険者じゃないのか」
「あ〜色々あってね。辞めようか悩んで、迷ってでも諦めきれなくてさ。もっかい自分のやりたい限界まで走ってみようと思ってて。再デビューはまだまだ先になりそうだけどね」
お前、名前は?」
「ジェーン。今はジェーン・ドゥって名乗ってる」
「名無しを名乗っているのか?」
「そ!よく知ってるね。名声を得られなかった冒険者が一体どこまで行けるのか?あたしは次の冒険であたし自身を確かめに行きたいから、こう名乗ることにしたんだ。今度こそ、諦めないために」
そうか。俺は、アガレスだ。アガレス・ゴート。敬称はいらない。お前の助けを借りたい」
「そう?じゃあ、今日からよろしくね。アガレス!」