月光/鬼束ちひろ
つめあとって聞いてこれしか出なかったです
…
聴いてみたら思ったより刃景だったのでつかわせていただきました。さすがの鬼束御大、たまにめちゃくちゃな角度で刺さってくる。
個人的には、“理由をもっとしゃべり続けて”のところが特に刃景だと思います。
景元さんはもっと怒ってよかったと思うんですが、怒る対象をそれとすぐには認められなくて(事実としても心情としても)怒るタイミングをずっと逃してきてるんじゃないかなあなど
…
あと、刃景の刺さってるところは刃ちゃんが応星さんじゃないってところもあるのかなあと描いてて思うなど(全容は未知数)。実際どうなのかは今のところ刃ちゃん本人にしかわからないはずだけれども、今のところ応星さんは死んだ、という認識のようなので
…景元さんの前でそれ言ってたかな
…
なので、できる限り個人を尊重してくれる景元さんは、刃ちゃんは刃ちゃん、として扱ってくれそうですけども、それはそうと目に映る形も声も応星さんなんですよね
…今となってはやり場のない感情が溢れてしまうことがあるかもしれない
…それを刃ちゃんにぶつけてしまうけども、ぶつけながらも刃ちゃんはその対象じゃない、とも思っていて、でも抑えられない、爪をたてる
…みたいな
…
あと、曲のI am GOD’S CHAILD(我は神の子)も、景元さんにはまる気がしていて、
景元さん、生家は裕福な方で、親子関係も飛び出しはしても拗れてはなさそう(結果として出ていった先で上り詰めたので故郷に錦を飾るどころではないし)で、こう
…人格の根っこが健全そうなんですよね
…そういう、まっすぐでまっとうなものがぐちゃぐちゃになってるのがいいので
…
我は神の子って本当に思ってるとかではなくて、自己の存在を誰はばかることなく、誰に依存することなく肯定してる、というやつとして
…
こんなことのために生まれたんじゃなーい!
これ系の、押し込めたふかーい怒りで瞳の色が濃くなってる系景元さんの系統で、Skin-Deep Comedy /mili もいいなってなってるので
…よかったら聞いてみてください
…(まほやく二章やってない勢で申し訳ないんですが
…)
単純に私の趣味です景元さん付き合ってもらってすみませんありがとう!大好き!
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