【使用PCスペック】
OS:Windows11 Home(64bit)
CPU:AMD Ryzen5 5500 / 3.60 GHz(ブースト時最大4.2GHz)
メモリ:32GB
GPU: NVIDIA GeForce RTX 4060 / 8GB
備考:本体SSD 1TB/HDD 2TB
【使用画像】

線画は鉛筆、塗りはコピックなどのアルコールマーカータイプのブラシ。
サイズは横800*縦600px、350dpi
【Nightshade処理結果】

LOW/Fasterだと変化はあまりわからない(最大限に拡大してようやく分かる程度)
処理時間は1分未満(30秒くらい?)
HIGH/Slowestでようやくノイズがわかるくらいで、何も塗っていない白地の部分にもノイズがかかっているのが確認できる。
処理時間はほぼ表記通りの20分程度。
【Glaze処理結果】

LOW/Fasterだとほぼノイズがわからないので、これだけでは厳しい。
処理時間は1分程度。
HIGH/Slowestでノイズがはっきりとわかる。白地部分にはノイズは付かない?
処理時間は8分程度。
【使用画像2】

デジタル8色のドット絵。
512*512px、350dpi
【Nightshade処理結果】

LOW/Fasterだと変化はあまりわからない(最大限に拡大してようやく分かる程度)
処理時間は1分未満(30秒くらい?)
HIGH/Slowestでノイズが視認できる。
処理時間は3分版程度。サイズが小さいのと色数が限定的なので、処理時間が短くなるのだと思われる。
【Glaze処理結果】

LOW/Fasterだとほぼノイズがわからないので、これだけでは厳しい。
処理時間は1分程度。
HIGH/Slowestでもノイズが視認しづらい。
8色縛りでは場合によっては効果が出にくいのかもしれない(要検証の必要あり)
処理時間は4分10秒程度。
【Nightshade→Glaze比較】

処理時間は早くて1分程度。長くても10分以内。
LOW/Faster設定では効果が薄いかと思われる。
色数やブラシによって効果がかなり変わる感じなので、使用するツールによっては強度調整が細かく必要になるかも。
デジタル8色などの色数が少ないドット絵などは、色数によって変化するのかも含めて今後検証してみる予定。
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