kutibashi
2024-11-29 22:56:45
8885文字
Public Undertale
 

Undertale感想-ふたたび-

UndertaleG√すべて総括&アンテコンを踏まえての文章(2024/6/22 )、ふせったーに乗せてた文章を転載

*Undertaleの N√P√G√のネタバレがあるようだ 未クリアの方はぜったいに みないでね。



Undertaleオーケストラコンサートに行ってから沸々とまたUndertaleはいいなあの熱がきている
Undertaleはずっと好きなんですけど、去年のきみ選で割と私のUndertaleは描き尽くしたかなと個人的には思ってたのですがやっぱりUndertaleは良いな、好きだなと思うのでそういえば私はクリア直後のGクリア前にそれぞれキャラクターの印象をつらつらと書いたけどそのあとはやってなかったなあと思ったので、Undertaleクリアして1年経ったことだしまたふたたびつらつらと書きます✍️

思えば私はなぜUndertaleプレイしたんだっけたしか好きな実況者のブレーキ音MADを見てUndertaleの存在を知って、そして友達もUndertaleクリアしてたから私もやろう!としたんだったかなあれからもう1年いやいうて1年しか経ってない
かなり軽い気持ちで始めたし、途中でポケモンバイオレット発売されたからそっちクリアするまでUndertale放置してたもんな、なかなか私の初見プレイの仕方はウーンでしたよほんと

ちょっと話がズレますがポケモンsvってゲームがありまして、そのゲームは主人公をガッツリと「最初から」カスタマイズできまして、ポケモン史上初だったのです
そこで私悩んだんですよ、デフォルトで行くか、自分の分身的なやつで行くか、悩んだ結果主人公カスタマイズして自分の分身的な名前でプレイしてクリアして、めちゃくちゃ楽しめたんですよね、それまで最近のポケモンはデフォルト主人公の名前で遊んでたんですけど、個人的にデフォルト主人公だと自分じゃない気持ちで遊んでるから一歩引いた時点にいるというか、そんな感じでアルセウスとか剣盾とか遊んだんですけど、今回はなんか没入感が非常にあってなるほど、自分が主人公になるという感覚を思い出しまして
ちなみにデフォルト名でプレイすることがよくないとかそういう意味ではないですよ!
あくまで自分の分身名でやるとデフォルト名でプレイした時とまた違った体験ができるという喜びを知ったに近い、なので勘違いなさらずお願いします

その後にUndertaleを再開してプレイしたら、まあそりゃダメだよな、刺さらないわけがなかったというか
作品を触れる時にハマるか否かに、その作品を触った時の環境(学生、社会人、受験生、就活生、ちょっと熱で寝込んでる時、元気な時、精神的に追い詰められている時etc)が大きく関わってくると思うんですけど、Undertaleは自分を主人公として没入させてめいいっぱい楽しませてくれるゲームをしたあとにプレイして、その感覚を丸ごとひっくり返された んですよね
そこの衝撃が本当にすごかったなあこれは本当にゲームを何も知らない状態でやらないと体験できないし多分もう2度と体験できないので永遠とこすり続けると思います、死ぬまでこすり続けるケツイ。

Undertaleってメタだけどメタすぎ無いのがいい、私のことを「プレイヤー」と言わないのが何よりも良い、ちゃんとプレイヤーを外野に追い出さずもUndertaleの世界へちゃんと取り込もうとしてるように思える。
まあルートによったら追い出されるけど(個人的解釈)
アズゴアやフラウィの言う「神」ははたして「作者」を意味するのか、「プレイヤー」を意味するのか、またはそれ以外か、特定しそうでできないのが好き

Undertaleは私に取ってどうあがいてもゲームだし、漫画やアニメ、小説では代替えできないんだろうなあと思います
二次創作で色んな方が漫画や小説やアニメを描かれて私も楽しんでみるし私も描くけど、それはあくまでそれぞれの人たちのUndertaleがどんなんだったかを覗いている感覚というか
もし仮にコミカライズやノベライズ、アニメーションが公式で作られたとして、それはたしかにUndertaleではあるけど、たぶん、Undertaleではない
特に主人公が、アニメ、漫画、小説では絶対表現できない、ゲームならではの描写手法なんだろうなあと思う
でもコミカライズとかアニメ化とかしたら私は喜ぶと思います
でも多分、違和感は絶対覚えるんだろうなあ

⚫︎Gルート
某黒猫実況のG√を見てからやっぱり私もやらなきゃ、と思いプレイ
switchなのでG√をやるためだけのデータを作成してプレイしました 
でも当初はクリアする気はなく、出来るところまででいいやと思っていたんだけど、クリアしてしまいました
サンズ戦は少なくとも50回以上は戦ったかも、毎日はしてなかったけど倒すのに2ヶ月かかった、というかこんなゲームの敵を倒すのに2ヶ月かかっても「やろう」とした自分の「ケツイ」が恐ろしい

それから、G√をクリアしたら、タガが外れてしまってN√周回(殺すキャラを選定する)に躊躇いがなくなってしまった、だめだこりゃ
G√クリアしてないフォロワーはG√絶対やらない方がいい
まあでもこの文章を見てる人はG√やったことあるから関係ないですね



⚫︎トリエル
今思えばなんだろう、トリエルってゲーム全体で見たら、序盤しか出てこない、P√にならないと再び会えないのに、なんであんなに存在感がなあるんだろう、ママだから?あとやはりサンズとアズゴアのせいだろうな、ストーリーの組み方がうま過ぎる

トリエルはGクリア後でもなんというか、あんま印象は変わってないんよな、というのも1週目でトリエル殺しちゃった身としてはその後のサンズとの会話とアズゴア戦で身に染みたというか十分というか
Undertaleで二次創作したときに割と序盤にこの関連の絵を描いたくらいにはずーーっと引きずっている、トリエルはねGよりN(殺害)→Pのほうが心にくるんだけどなんでだろうかGはもう覚悟が決まっているからかなあと個人的にNで最初に殺したくせに何を躊躇う必要があるのだ ともちょっとなる

そういえばトリエルを殺害したあとの2週目でトリエルとはなすをすると「あなたが しぬところを みた」と主人公のメッセージが出ますが
「みた」
なんだよなつまり主人公は見た立場なんだよな、「あなたを ころした」ではなく
つまり主人公自身は傍観の立場なのかもしれない
となると手を下して、相手をころしているのは

ママーーーッッッ!!!!好きだよ、バタースコッチパイはとても重宝しているよ

⚫︎パピルス
パピルス、好き(くそでかbig感情)
パピルスはねえ、パピルスはねえ、私がパピルスを殺す決意をしないと死なないし正当防衛が唯一通じないキャラクターなンだよな、ンフ、戦っても戦わなくても絶対23ターン目ではみのがしてくれるし、HPが一定に減ればみのがせるしさいごのいちげきをきめるかはプレイヤーのケツイなんだよ
ところでG√の良心的な意味の最難関ともいわれるパピルスくんですが、私も最初はやっぱ躊躇って、とりあえず一旦見逃したらどうなるのかなという変化を見てからG√を遂行いたしました
Gでは主人公は改心してくれる!そう最後まで信じてくれたけど、Nで殺したら「ああ、あわれなパピルス!でもくびひとつでつながったよ!なんてね」
っていうのが妙にひっかかっている
なんだろう?Nルートの他ボスの死に方は割と腑に落ちるけどどうもパピルスだけ読めない、茶化すことで誤魔化しているのだろうか

パピルスは子ども!純粋!みたいな意見がたまにあったりもするが私はいうてパピルスのことを子どもだとは思ってはいません、純粋は分かります、以前にパピルスの考察を見てからより子どもじゃないなってなった
目線とか表情とセリフの意図とか、パピルスとは電話ができるから色々と考察ができて深いあと個人的にパピルスだけの時にホットランドのエレベーターがあるフロアの会話がめちゃすきです、パスタの種類に詳しいパピルス、好き

なんだろう、セリフの節々からこどもUndertaleの中だと子どもといえばモンスターキッズだけどモンスターキッズのような印象はパピルスからは一切感じなかったんだよな、本当に不思議なキャラクター造形をしてるよパピルスって
サンズの部屋の鍵のイベントで、「じかんじく」というものを認知していることが明らかになったけど、どうなんだろね、パピルスはなんとなく勘づいているのかなあ
正直サンズよりも謎のキャラクターなんですよね、なんというか、パピルスは主人公の殺戮関係なしに友達になろうとしてくれるし主人公が友達になろうとしたらなってくれるから、プレイヤーのことも認知してなさそうに見えて案外してそうで、でもしてないようなきがする、しかしどこかでは勘づいていそうな気もするんだよなあと無限ループに陥るんですよね

わたしの理想はフリスクにもサンズにも勘付かれずポロッと全てに気づいていることを漏らすか、フリスクにもサンズにも気づかれずプレイヤーを見てニコ!としてると嬉しいです、わかる?わかってくださいこのパピルスとの距離感を(なんだこいつ)

⚫︎アンダイン
私はアズリエルに「きみは◼️◼️◼️じゃない、なまえは?そう。フリスクっていうんだ」と言われた時からあれ?つまり私はアンダインとはお友達になれないってこと❓と察知してしまいました
初見で不殺Nを貫いたらそうはならなかったと思うのですが、思いっきり殺った上にアンダイン女王エンドを普通に迎えてしまったものでして
なんといえばいいのでしょう、不殺できなかったプレイヤーはフラウィから、または有識者からとか、攻略見ながら「ふーん、次はモンスターを殺さずにすればいいのね」という「選択」を行っておりまして確かに殺さずにプレイすればいいと、実行するのは私のケツイではあるけどこの選択は強いられた選択じゃん、なんというか、何者でも友達になってくれるパピルスと、フリスクでないと友達になってくれないアンダインにひどく興奮しております、アンダインはきっと私のこと嫌いだろうなふふごめんね

ふじみの、bgmもかっこいいし戦闘もちょっと苦戦しました、でもやっぱ、繰り返しやってたらやっぱ勝ててしまう、確かに難しめではあるけど難易度的にはやれば絶対勝てる
確かふじみのは9回めでたしか倒せた覚えがあります、最初は半分も削れなくてこりゃここで終わりなのかなと思ったのも束の間、半分を削れると勝機を狙えると思ってしまいまして、あの無限にコンテニューが出来るUndertaleから離れられず

ところでオケコンめちゃくちゃ良かったですね、Gルートの映像にしれっとPを混ぜるな



⚫︎サンズ
サンズ(クソデカBig感情)
サンズ、初見プレイ時ホテルのディナーでオメーかトリエルのことを語り出した時は脳内では「お前何が望みだ」とフライパンを掲げていたのはお前との秘密だよ
あとトリエルは私のママだ、お前にやらぬ(厄介我儘ガキンチョ自我)(トリィはお前のママじゃなくね?)(うるせえ!!!)

サンズ、どこから語ったらいいかわからん………
サンズはわりと、わかりやすく私を見てるような気がするキャラクターだと思います、まあサンズ戦がモロですもんね
でもなんだろう、サンズはフラウィや最初のニンゲンと違ったまた立ち位置で私を見ているよな
どこかのツイートで見た、サンズは「プレイヤー」「作者」とは言ってこない、この世界をゲームとは認知はしていないのがおそらく、フラウィと違うところだろう

個人的解釈
プレイヤー認知度大から並べて
最初のニンゲン 
フリスク
[超えられない大きな壁]
フラウィ
[超えられない大きな壁]
サンズ 
[壁]
パピルス 
[壁]
その他
なイメージがあります

ゲームの中で1番サンズくんやばいなと思ったのは私のこと弟殺したからめちゃくちゃ嫌いで、それこそ「クソニンゲン」と言ってきたはずなのにドッグエンドで「ありがとな」と感謝することです、あ〜〜サンズくん犬(さくしゃ)には抗えないサンズくん……本当にこのサンズくんはわたしにありがとうって思ってる?

それから回収はしてないけどトリエル追放のパピルス死亡のサンズも中々、アレよねよく同棲しようとしたよ

「じくうのゆがみ」って、はたして「N√の周回リセット」なのか「ほんとうのリセットを含めたすべてのリセット」なのか
どっちなんだろう、後者だと果てしなくサンズに救いが無いぞ
いや、ちがう、TPの世界は絶対に幸せなんだよ!!プレイヤーがリセットしない限り!救いはあります!!
それにめざましの幸せそうなサンズを見ろ!!!!!!!!


ん?
つまりプレイヤーがリセットしてしまえば

サンズの裏の研究所の部屋?に、P後、見に来たらフリスクたちの写真、サンズはしあわせそうだ。とあるのが、はぁ〜〜〜……
ここでホームボタン押してゲームを終了してもっかいゲームを再開して十字キーを何回か押してAボタンを押したら……おや?おかしいな、Lv19のさいごのかいろうのデータが出てきたようだ……

サンズ戦、いいですよね、私は白熱してしまいましたよ、ゲームではIQが下がって、クリアできないとうっかり「だーっ!クソ!」「ちくしょう!!!」とか言っちゃうタイプの上品では無いプレイヤーなのですが、そこになってしまいましたね
でもほんとうに、だんだんと目が慣れていくのか指が動くのかわからないのですが自然とサンズの開幕攻撃やら骨移動のタイミングが掴めてきて……次へ次へと新しい攻撃が来るのが楽しくてランダムになるとこれはもう反射神経の問題になってくるから神経集中させて最後のスペシャルこうげきはもう、割と運だったような気がしますよ、ブラスターが尋常じゃ無いですもん
コンテニューをさせることしかUndertaleは選ばせてくれないし、サンズはやっぱり繰り返しプレイをしていたら絶対絶対絶対クリアできてしまうんですね

めちゃくちゃ楽しんだと思います、それこそなんというか、サンズが色々と和解させようとしてくれたり、二周目のGでは見逃すとかやってみて差分とかも回収したけど、めちゃくちゃ私を見てるーー認知しとるーーーッッッ!!!う、うれしーーーーーッッ!!!!!!!!!(愛重めの厄介彼女か?)

Gルートでサンズと戦ってるときのニンゲンは、フリスクでも最初のニンゲンでもない
この私だ!!
わたしわたしわたしわたしだーーーッッッ!!
わたしなのだ!!!
武器はフライパン!!!
そして曇ったメガネだよッ!!!!!

ここまで感情を羅列すると夢っぽく見えるかもしれない(夢という定義が人によって曖昧だけど、ここではキャラクターと自分が恋愛関係になることを指す意味で使います)
が、夢では無い、恋愛関係では微塵もなく、単純にゲームとして素晴らしい体験を提供してくれてありがとうサンズ、と思っている感情が強い
なんならサンズくんは私のこと嫌いだと思うし
なのでこのサンズに対する形容し難い感情はなに⁉️
すげー推し!!!というわけでもないし、好きといえば好きだけどすごく好き!!!!!!!!ってほどでもないし、でもUndertaleと聞くとフリスクの次点くらいにクソ重感情が出てくる
オタク史上でなかなか抱かない感情に困惑しております

⚫︎フリスク
率直に言うとやっぱり私が主人公じゃなかったのかという特殊Official髭男dism的なかんじのそれになってしまった印象が強い
最初は私と似た感じの感想持った人いねーなあと思ってたのですが、意外にもTwitterを覗けばちらほらと数少ないですが私と似た感じの意見を持った人もいて嬉しくなった記憶があります

中にはフリスクに対して憎しみを持ってる人もいたのはだいぶ意外
確かにフリスクが居場所取ったと解釈できるかもなあとはなったけど、私としてはそれは全く無く、むしろそうであって良かったと思っている立場です
のうのうと1週目殺戮をしておいてリセット使って罪帳消しでPルートへ〜なヤツがいてたまるか!
と心のどこかでは思っているので
逆に私じゃ無くてほっとしたと思ってたりする、たぶん不殺Nとかだったらフリスクに居場所取られたとか思うことあるのかな、どうなんだろ
EXPを手に入れた瞬間 
フリスクには死んで欲しいと思っています、私は常に

どんだけモンスターを殺害してようがリセットしてexpを絶対手に入れなくてみんなと友達になれば絶対絶対絶対顕現するフリスク、どう喋るのか知らない、笑ったり泣いたりそんな喜怒哀楽の表情も見たことなければ過去も知らない、そんなキャラクターなのに名前だけは絶対に「ある」、変わることはありえない、そんなキャラクターフリスク
おそらく、最初のニンゲンは過去がしっかりしてるしモンスターのともだちもいたのに、いろんな通りの名前がある中、確固たる名前があるフリスクでもそれ以外は謎うーんくそでか感情が生まれるのもやむを得ない

フリスクのケツイはたぶん、もとはプレイヤーのものだと考えています、なんだろう、プレイヤーのケツイのきぼうが形として生まれたのがフリスクなのかなあと思う、なのでなんか、恨めない、私はフリスクじゃなかった時の喪失感や疑問やなんだそれ!もあるけど、それ以上にフリスクには幸せになってほしい、だってフラウィから言われちゃったもんな、フリスクの幸せを奪わないでって

フリスク≠プレイヤー
フリスク≠最初のニンゲン
だと思ってる、でも最初のニンゲンとフリスクは体は≒の可能性はあるなあと感じています
ここあたりは割と色々解釈があって、私も決めあぐねている部分なんですよね
最初のニンゲンのケツイはプレイヤーのものだから、そのケツイ(タマシイ?)が奪われたSPで、フリスクの身体を乗っ取る表現はわりと個人的には理にかなってるよね、構造が理解できる上に、お前は虐殺したことを忘れるなというメッセージにもなる

⚫︎最初のニンゲン
すんげ〜個人的解釈なのですが、私はまずアズリエルとともだちだったおちたニンゲンと、Gルート完遂後に出てくる最初のニンゲンは、「別」だと思っています
だっておちたニンゲンはもう死んでるもんね
自称「悪魔」とも言っているらしいし
完遂後に出てくるニンゲンはきっと、全てが無と感じていそうで
顕現した理由がLOVE EXP HP GOLD ATK DF全てが高まったかららしいから、思いやりの心がない、悪魔の象徴として出てきたのかなと思う、おそらく元のニンゲンは、確かにニンゲンは憎んでいたけど、モンスターは憎んではいなかったんじゃないかな……

ゲーム的視点からだと、Gルートをやるとわかるのですが、Nで誰か一体でも殺戮を初見でしていると、アズリエルに「◼️◼️◼️は立派なニンゲンではなかった」みたいなことを言われるのがめちゃくちゃ腑に落ちます、その気があったってことになるからね
そして完全に主人公がプレイヤーだと言われるのがGルートってのも大分皮肉というか、みんな幸せルートでは主人公フリスクなのに!なんでだよ!
 
それから「キャラ」 ほんとうのなまえ
だそうですが、個人的にあまり使いたくなかったりする、たぶんプレイヤーがいじれる名前だからなのかな、それでこそオケコンでGルートでは使われていたんだけど、それはそれでキャラがGルートの象徴とされているのもなんとなく腑には落ちていない、いや、まあ、確かにそうではあるんだけど!!私もたまに「キャラさん」と言う時あるけど!そう言う時は大体象徴として言ったりすることがあるけど!うーんうーん

G完遂後の最初のニンゲン、私に「ごきげんよう」ってしてくるし礼も言われる、私の名前を使って私の名前であるということを喋ってくれる
うれしいうれしいね(目がぐるぐる)
わたしたちは はなれることはない もんね
でもG完遂後の最初のニンゲン、多分私のこと嫌いそう(?????)
なんか私のこと嫌いそうなキャラクター多くない?気のせい気のせい

私は割とプレイヤーが悪役っていうか敵を殺してもオッケーなのが面白いなって思っちゃうタイプで、しかもそれが友達になれる世界もある中でそういうのがあるというのがなので割と喜んで引き受けてしまう、なのでプレイヤーが悪みたいな描写が苦手な人いたらごめんね、ただ、私はプレイヤーが悪だとも思っていない
ただの好奇心の塊なだけだし
まあ好奇心は猫を殺すけども

それにUndertaleってゲームだもの
漫画でも小説でもアニメーションでもない
ゲームはプレイヤーがいないと成り立たない、プレイヤーがいないと何があるのかも知られず埋もれていってしまう、忘れ去られてしまうもの
それだったらちゃんとプレイしつくさないと、ゲームの隅々まで知らないと

あれだね、まとめると
プレイヤーのきぼうやラブの象徴がフリスク
プレイヤーのLOVEやEXPの象徴がG完遂後のニンゲン、私が名付けた名前のキャラクター

こうして見ると私はどう足掻いてもフリスクになれないの、なに?作者は性悪説なのか?と一瞬疑いをかけそうになってしまうところもあるが、そんなことはないだろう

UndertaleはNPG全てを遊び尽くして、考える、考えさせることが本質というか、目的なのかなあ

ところでプログラムDのオケコンの休憩時間と始まる前の映像、ヤバかったよね。
Undertale好きな方は絶対みようね