すれ違う時、話したいと思ったけど、君が友達と話していたから、そんな日常の邪魔はしたくないんだ。
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ただ、そんな話。お互いに姿は見かけるし、話したい気持ちもやまやま。それでも話しかけたら、こちらを優先してくれるってわかってしまうから、それで相手の友人関係に歪みを生むかもしれないようなことはしたくない。
お互いのことを思うからこそ遠慮しちゃう面ですよね、こういうところって。
だけどそれも悪い話ばかりじゃなくて。
こういう「話せない時間」があるからこそ、「話せる時間」が愛おしく感じて大切に思える。そんな、話せない時間をネガティブに捉えない2人であってほしいところ。
あの時話したかった話とは違ったとしても、話の絶えない二人だからどんな話でもいいんです。君と話せるこの時間は、何物にも代えがたい。
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