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宮城雪夜
2024-11-29 16:27:54
2490文字
Public
スト6WT/strkwt夢
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仮初めの花嫁衣装/strkwt夢
仕事中唐突に頭に流れてきた夢映像を形にしたかったけど絵にも文にも押し込めなかったの悔しすぎるので箇条書き。ルク教官→?←♀主(お互い恋認識なしの恋愛未満)+チャイナ組で。
【♀主着せ替え大会inチャイナタウン〜何故か結婚の話題になった挙げ句ルク教官が♀主に対する恋心を認識するきっかけになった話】
段位上達のご褒美に春麗からチャイナ服のお下がり貰うことになった♀主
→思った以上に似合ってたのでリーフェンやチャイナタウンのおばちゃん達も興が乗ったのか皆で♀主を飾り付け始める
→何故か昼間行動してたジェイミーに遭遇からのせっかくだからと化粧ガン盛りされる
→春麗に用があったルーク、着飾られすぎて別人になってる♀主に気づかず見惚れてる所に本人気づいて談笑
→いつの間にかいなくなってたジェイミーが礼服来て戻って来た
→せっかく着飾ったのだからと写真取る流れに
→「記念になって嬉しい」と喜ぶ♀主とは逆にジェイミーと仲睦まじく写真撮ってるのが何故かおもんないのでイラつき始めるルーク
→それに気づいたジェイミー面白半分煽り半分でルークに視線を投げつつ「ならこのまま嫁に来るか?せっかくだしお前はオレ様が貰ってやんよ」からの顎クイ
→「!!テメェっ
…
ふざけんのも!」と冗談に取れないおふざけにキレかけた所を♀主の「ジェイミー師匠と?んーそうですね、貰い手いなかったらお願いします」で遮られてしまいちょっとショック受けるルーク
→何処か様子のおかしいルークに不思議がる面々とやり過ぎたか
…
?とちょっと焦るジェイミー
→そんな空気の中「そもそも相手ができるかどうかさえ怪しいのに
…
結婚なんて夢のまた夢ですって」と恥ずかしそうにする♀主の言葉を遮り黙って♀主を抱き上げるルーク。いきなり抱き上げられつい軽く悲鳴を上げる♀主。
→挨拶もそこそこに場を去ろうとするルークを止めようとするも苛立ちの混じる視線を向けられ困惑する一同
→花嫁衣装の♀主を抱えたまま街中を進む無言のルークに混乱しながらも「
…
あの、教官?」と声をかける♀主
→少しの沈黙の後「♀主は、ジェイミーみたいな野郎が好きなのか?」と僅かに諦観の混ざる冷めた表情と熱のない声でボソリと告げるルーク
→普段とは違う雰囲気のルークに動揺しながらも「敬愛する師匠ではあります、けど」とはっきり答える♀主
→返事がないまま、感情が全く読めないルークにどうにかして気持ちを伝えたくてポツポツと師匠達に対する自分の思いを語りかける♀主。自分にとって師匠達は掛け替えの無い存在で、だからこそ誰をも等しく心底敬愛していますと。
→ルークに対してもそうでどこまで行っても自分は彼の弟子の一人でしかないと自認しているのもあってそれ以上の関係は無いと受け入れている♀主、だからこそ確かめるように「教官は私にとって大切な人です。
…
教官にとって私は、たくさんの弟子の一人
…
そうですよね?」と問う♀主
→不安そうな弟子の視線を受けて自分が今どう思ってるのかを呟やこうとしてみるも自分の中でも答えが出ずどっちつかずの答えしか浮かんでこない自分に辟易しながらついぞ「
…
どう、なんだろうな。分かんねぇわ。」と溜息がてら返すルーク。
→沈黙のままバックラーセキュリティの付近まで来た2人。そろそろ下ろして欲しいともぞつく♀主を見て「
…
ああ。でもこれだけは言えるな」と少しだけ落ち着いたのかルークが♀主の耳元に口を寄せる
→「今日のお前、すげぇ綺麗だよ。でもさ、着飾ってるお前の横に並んでたのが俺じゃなかったのが、何つうか
…
正直ちょっとムカついた。」その声色は、仄かに甘く嫉妬の熱の籠もった声色で。
→突然のルークからのカミングアウトに吃驚して彼の方を見れば執着してたお気に入りの玩具を取られご機嫌斜めの子供みたいな顔をして不貞腐れてるルークがいて途端に真っ赤になる♀主。
→お互い次の言葉が見つからず少しだけ居た堪れない空気の中意を決して「
…
もし教官がお嫌でなければ一緒に撮りませんか?
…
その、写真
…
」と煩く騒ぐ心臓を抑えながら聞く♀主。たまらず涙が零れ落ちる。
→おそるおそる震える唇と羞恥で潤む瞳を向けられようやく自分にとって♀主が弟子であり同時に一人の異性であると気づいてしまったルーク
→泣かせてしまった事をちょっとだけ心の片隅で反省しつつ誤魔化すように「どうせなら俺達も記念に撮るか!今日とは違う衣装で結婚写真。もちろん、お前と俺の2人だけでだ。」あいつ(ジェイミー)と同じ衣装なんてまっぴらゴメンだね!とうぇ〜っと舌を出して嫌がりながら笑うルークにようやくいつもの教官らしさが垣間見えて嬉しくなる♀主。
→「なら私、白いウェディングドレスを着てみたくて。教官
…
は、タキシードでしょうか?」「タキシードかぁ。俺の体格に合う奴を新しく仕立てなきゃだなー。
…
っておい!何でそこで笑うんだよ!」とじゃれ合いながら新しく出来た予定に二人して笑い合う。
→そういえば、と思い出したように呟く♀主。「
…
ところで教官。
…
春麗先生に用事あるって言ってたの、よかったんですか?」「あ。」しまった、と青ざめるルークのスマホに春麗から怒りのメッセージが届き慌てて元の場所まで走って戻る2人で終了。おそまつ。
途中♀主に化粧を施す過程で♀主の唇や肌の感触を堪能してたジェイミーとか「オレ様が貰ってやんよ」は本人もあんまり自覚のないまま若干本音入ってました、とかジェイミー視点でも♀主の着飾る姿にちゃんとときめいてたんだよってシーンもあって自分の妄想ながら大変美味しい映像だったので形にできないの本当に歯がゆい。
なお宅ジェイミーと♀主の関係はスタイルの関係上泥酔する自分(あまり知られたくない自分)を相手が知っているという点で互いに「今更取り繕ったところでなぁ
…
?」という認識なので他の師匠(エド除く)の中では割とはっちゃけというか師弟なんだけど親戚の兄ちゃん位の認識。ので結婚するか?と言われたところで「師匠どうせ悪乗りしてるんだろうなぁ」程度の感覚でいたので「じゃあ売れ残ったら貰ってね」とサラッと返せる、そんな2人です。
うん。初対面が良くなかったんじゃないかな!()
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