ままゆ
2024-11-25 18:21:48
883文字
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祖国を追い出された王子

以前投稿した異形シムのライバル?的なシム達の地球での生活。

この前の異形シム兄弟のライバル?を作りました♪

彼らの星の王子が我儘三昧をして、あの兄弟(ジャンケン兄弟)の様に自律して地球で勉強をして来いと王国を追い出された話。



⑴イェルク王子(中央)「ここが奴らのいる星かあいつらのせいで追い出されたではないか!」
付き人ローレンツ(右)「まさか、宇宙船が我らを置いて帰ってしまうとは
警護役ラインマー(左)「イェルク様。季節の服と保冷ボックス、それに寝袋しかありませんよ?それにココはどう考えても空き地としか思えません」


⑵イェルク「どういう事だ!この俺を!こんな所に置き去りにするなんて!どうにかしろ!ローレンツ!」
ローレンツ「ふむどうしたものかしかしラインマー、保冷ボックスには食料も入っていたはずですが
ラインマー「あぁそれなら俺が食った」
ローレンツ「はぁ仕方がない。まずはこの星について調べなければ。そして、彼らを探しましょう」

三人は情報収集に出かける事にした。


⑶イェルク「おい!お前!アホ面の異色の肌をした三人組を見なかったか!?」
体格の良い男「なんだ、貴様は?それはお前の事ではないのか?」
イェルク「不敬な!俺のどこがアホ面だ!!」
体格の良い男「……怪しいな。少し尋問した方が良いか?」
ローレンツ「殿下!土産屋の男から奴らの住処を聞き出しました!」
イェルク「よくやった!すぐに向かうぞ!」

足早に去る三人を見送ると、体格の良い男はどこかに連絡を入れる。「菅原さん、怪しい奴らを発見しました。ええ……わかりました」


⑷イェルク「ここが奴らの住処か?ずいぶんショボい家ではないかw」
ローレンツ「……殿下。我々はほぼ野宿ですが」
イェルク(都合の悪い事は聞かないw)「ふふこの程度なら、俺にもすぐ達成できる。わざわざ不愉快な顔を見る事もないわ!」
ラインマー(腹減ったな)

と、いう事で。
ジャンケン兄弟を逆恨みし、ホームレス同然の王子一行は無事に星に帰れるのか?

ただの茶番にお付き合い下さり、ありがとうございましたww

おわり。