この前の異形シム兄弟のライバル?を作りました♪
彼らの星の王子が我儘三昧をして、あの兄弟(ジャンケン兄弟)の様に自律して地球で勉強をして来いと王国を追い出された話。

⑴イェルク王子(中央)「ここが奴らのいる星か
…あいつらのせいで追い出されたではないか
…!」
付き人ローレンツ(右)「まさか、宇宙船が我らを置いて帰ってしまうとは
…」
警護役ラインマー(左)「イェルク様。季節の服と保冷ボックス、それに寝袋しかありませんよ?それにココは
…どう考えても空き地としか思えません」

⑵イェルク「どういう事だ!この俺を!こんな所に置き去りにするなんて!どうにかしろ!ローレンツ!」
ローレンツ「ふむ
…どうしたものか
…しかしラインマー、保冷ボックスには食料も入っていたはずですが
…」
ラインマー「あぁ
…それなら俺が食った」
ローレンツ「はぁ
…仕方がない。まずはこの星について調べなければ
…。そして、彼らを探しましょう」
三人は情報収集に出かける事にした。

⑶イェルク「おい!お前!アホ面の異色の肌をした三人組を見なかったか!?」
体格の良い男「なんだ、貴様は?それはお前の事ではないのか?」
イェルク「不敬な!俺のどこがアホ面だ!!」
体格の良い男「
……怪しいな
…。少し尋問した方が良いか
…?」
ローレンツ「殿下!土産屋の男から奴らの住処を聞き出しました!」
イェルク「よくやった!すぐに向かうぞ!」
足早に去る三人を見送ると、体格の良い男はどこかに連絡を入れる。「菅原さん、怪しい奴らを発見しました。ええ
……わかりました」

⑷イェルク「ここが奴らの住処か?ずいぶんショボい家ではないかw」
ローレンツ「
……殿下。我々はほぼ野宿ですが」
イェルク(都合の悪い事は聞かないw)「ふふ
…この程度なら、俺にもすぐ達成できる。わざわざ不愉快な顔を見る事もないわ!」
ラインマー(腹減ったな
…)
と、いう事で。
ジャンケン兄弟を逆恨みし、ホームレス同然の王子一行は無事に星に帰れるのか?
ただの茶番にお付き合い下さり、ありがとうございましたww
おわり。
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