よつもり
2024-11-22 20:04:58
842文字
Public 生活のこと
 

ビーフシチュー


昨日の夕方、お夕飯は何にしようかとスーパーをウロウロしていたところ、
ビーフシチュー用の牛すね肉を見つけてピンときたんですよ。これだって。

でも我が家には圧力鍋がない。
無いというか、あったけれども古くなっていて、
引っ越しの際に捨てました。

ほろほろお肉のビーフシチューが、食べたいなあと思いつつ、
圧力鍋が無い。

とりあえず肉を買っちゃってから、
近所のホムセンに行って圧力鍋を見ると、いちまんえん。
無理。出せない。

というわけで、買っちゃったお肉を携えて帰宅。
煮りゃあいいんだろ煮りゃあと腹をくくって肉を鍋に入れてざぶんと水を入れて煮る。
肉を煮ながら並行してビーフシチュー用の野菜の調理。ほぼカレーと一緒。

ネットで調べたところ、一時間ほどコトコト煮れば柔らかくなるという。
というわけで煮る。待つ。時々お湯を足す。

そして一時間経っても柔らかくならない。あと10分いや、15分と刻んで煮るものの、
やっぱり柔らかくなる様子が見られない。

一時間半煮たところでとうとう腹の虫が鳴るのに耐えかねて、
肉を野菜と合わせてルーを入れちゃう。

固い肉でもいいやもういいや先が見えない
と思って完成させちゃって、ご飯にかけて、お肉を食べてみたらですよ。

やっぱり固かったんですよ。
でも、ちょっとだけ、気配がしたんですよ。お肉ほろほろになる気配が。
味はとても良かったです。いい肉からはいい出汁が出ます。

あと三十分煮ればよかったのかもしれない。
何ならストーブの上に鍋置いて半日くらい放置すれば良いのかもしれない。
すね肉、煮るとほろほろになるということに疑いを抱いていましたが、
実際そういうこともあるかもしれないという可能性を感じたので、
またクリスマスの時期あたりにチャレンジしてみたいと思います。

それにしても、普段食べない部位の肉を食べるのは良いですね。
自分ちでもこういう味の料理、作れるし食べれるんだ〜という感動がありました。