相談室にて

ミメユ

コンコン
「はぁい」
「教員のミメイです」
「あ、ミメイさん今開けますねどうぞ〜」
「おや先客が居たんですね、すみません。」
「いえいえ、もう少ししたら終わる所でしたのでミメイさんもお掛けくださいお飲み物も出しますね」
「ありがとうございます」

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「小さな子たちの悩みの種は尽きないものですね」
「えぇ、本当に。けれどあの子たちにはそれを解決出来る力も持ち合わせて居ますから、大人の私からするととても勉強になります」
「では、ユリア先生、ご相談が」
「はい?なんでしょう?」
そう言うと背中から現れたのは大量のチョコレート
「まぁ凄い数
「これを一緒に食べて欲しいんです」
「ちなみにこの量は
「ご近所さんからです色んな先生達にも配ったのですが
「あらそれは大変、でしたら一緒ににおやつの時間にしちゃいましょう?ふふ♪」
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「あ〜いっぱい食べちゃいましたね!」
「はい、口の中がチョコレートの味がします
「美味しかったですね!」
「あ、ここにもついてますよ?」
「え?どこに」

ちゅっ

「あなた」
「も、もうミメイさん、びっくりしちゃいました!お、お返しですっ」

ちゅっ

………チョコの味しますね
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