ばってん
2024-11-20 21:25:37
1514文字
Public シャケ擬
 

モブを書き出してみる

多キャラ病なので頭の中にあるモブたちをとりあえず形にしていく作戦。
完全に自己満足。なんというか顔を書きたい、それだけなんです


○ハコビヤ
元カタパッド。軍曹の知り合い。
最近は戦場に出ることなくのんびり輸送艦の操縦士として活動している。
配達員(シャケコプター)たちをお菓子で買収することでなんとかメンツを保っている。
酒と煙草好き。

○カスのカタパッド
別隊の副隊長。
キザで高飛車。目上の者には媚びへつらい目下の者には高圧的な態度を取る典型的な小物。
軍曹に喧嘩をふっかけるも中尉による返り討ちに合い、その腹いせにカタパのガキ共3人を5番隊に引き抜いて悪質なパワハラをする。
後にガキ共が軍曹にチクって大問題となり、どさくさにまぎれて汚職までバラされて即解雇される。

○カスカタパの上司(テッキュウ)
別隊の隊長。
野心家で手段を選ばない。
カスカタパに対して戦績がいいというだけの理由で副隊長としての任を命じており、その他日々の悪行は黙認している。
カスカタパ解雇後はガキ共を正式に隊へ引き入れ、後におかっぱが彼の副官となる。
その経緯はまたいつか


○中尉の妹(バクダン)
中尉よりでかい。見た目はほぼ中尉の女体化。
四人兄妹なのだが、三人の兄の中では中尉と一番仲がよく、たまに連絡を取っている。
自分より強い相手に積極的に手合わせを申し込んでいる。

○コウモリの「友人」(ハシラ)
コウモリが狂う前に親交があった友人。
昇格を目前に彼がいた連隊が大敗し、そこで命を落とした。
コウモリは自分のことを彼だと思い込んで生きている。

○曹長の姉たち
・長女(元タワー)
数々の戦場をくぐり抜け、何があっても運良く生き延びてきた豪運の持ち主。
特攻戦車グリルに搭乗し派手に散るつもりだったが両足を失うもなお生還してしまう。
穏やかな佇まいだがかなりの戦闘狂。
視力はほぼ無く、嗅覚が異常に鋭い。
弟の曹長(タワー)を溺愛し、その友人の軍曹(カタパッド)も可愛がっている。
現在隠居中。シーシャ愛好家。


○曹長の姉たち
・三女(大佐、タワー)
複数の小隊を束ねる中隊長で「鬼のタワー」として各隊から恐れられている。
少佐(バクダン)と交友関係がある。
誰に対してもストイックだが、弟の曹長には甘い。

曹長は9人姉弟の一番下。タワー名門で割と金持ちだったりする。

○ハナグロさん(ドスコイ)
捨て子のジョーを拾って育てた鉄工所の親方。
穏やかで人柄が良く面倒見が良い。汚れた手で鼻を触る癖がありいつも鼻の頭が黒くなっていることからハナグロさんと呼ばれている。
晩年は病になり、息を引き取った彼をジョーは余すことなく食らった。


○ジョーの秘書
ハナグロさんの娘。
父親とは異なりあまり人と関わるタイプではない。非戦闘員。
「給料が他より良い」という理由だけでジョーの秘書を志願した。ジョーも彼女のドライさを比較的気に入っている。
刺繍が趣味。

○タツのお付き
・ナベブタ
タツの粗悪コピー品のような女。
顔はいいがひたすら性格が悪く、金切り声で話す。
顔がいい、話が合うからという理由だけでタツが側に置いている。

・タワー
タツとナベブタの手綱を握る圧倒的苦労人。
丹精な顔をしているが実はクマが酷く、コンシーラーで隠している。
タツの魅力に取り憑かれている者の一人だが己の限界を感じ始めている。
そろそろ辞職届を書いた方がいいかなと思い始めていたところにジョーが赴任してきて、タツの抑止力になってほしいと懇願した。さらにジョーの人当たりの良さに感動して異動もアリだなとも思っている。