かにさわさら
2024-11-20 21:12:32
1130文字
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别养黑莲花皇帝当替身の感想。番外編换魂记。105~111

こんな面白いこと、ある???

時代がもどってきたぞ~~~!

まず冒頭から、先生の医館も繁盛されて……忙しく、明日は楽しみですね……えっ記憶喪失ですか??
いやいやいや、違う世界線の林若軒だっ~~!うわうわうわえっぐ~~。となりました。
作者先生「林瓦儿の過去がわかりますよ~」ってコメントに書いていらっしゃったけど、最悪の形過ぎてワロタ。
過去編とかじゃないんかい!!

いやすごいな、まさかお互い入れ替わってるぅ~?!ってそんなことある?
先生が死牢て、実体験してくスタイルなんですね。
骨折の件、そしてそれの治療がどちらの季如雪にとってもターニングポイントになるのすごいなあ。
序盤の方を先日読み返しておいてよかったなあって思っています。
今読むと序盤の先生、ミッションのためとはいえ度胸めっちゃあるなって思います。

正直、最初に読み始めた時、入れ替わった瓦儿がいろいろやらかすのではって思ってたんだけど、やらかすどころかギャグみたいになってて草。
ちょっとこの様子もう少し見たかった気もしなくもない。
除霊の儀式の様子がちょっと思い浮かびます。オモロ。
なんかコメディチックに読めちゃったので、うる星やつらの謎除霊シーンとか思い出した。

序盤で思ったことなんですが、この世界線の宗教って仏教と思ってよさそうですね。
(物語世界の宗教の考察が大好きで。すみません)
仏教もいろいろ宗派ありますし、数年前に道教の本を読んだときに、仏教についても少し触れられていたのですが、お国が違うと、発展の仕方も違うよな~おもしろいなって思って読んでました。
脱線した。そんな話はおいといて……

登場人物が入れ替わってしまったとか、実際に対面するパターンってあんまり読んだことがなかったので新鮮~。
理由はどうあれ阿雪が気づいてすごくにっこりしました。
約束まもって偉い~~~。にこにこしちゃうね。

原作の世界の季如雪も、おそらく足は治るだろうし、先生から少しだけだけど慈しみをもらって。
この先、この小説の世界と言えど、少しでもいい方向に進めばいいなあと思ったり。

いや~戻ってきた後平和すぎてワロタ。
このあと甘い番外編があるって聞いて楽しみにしています。
購入したVIP章に加えて、あと3つもありますもんね。うれしいね。

それにしても何度も言うけど、骨継ぎの描写がとてもリアルで、イテテってなりました。
私も骨折したことあるけど、うわあ~記憶あるわ……みたいになっちゃた。(腕ですけど)


くろれんげ、簡体字で480191字らしいので、日本語だと訳1.5~6倍ほどで70万字超えててワロタ。70万字を13日たらずで読むんじゃない。
まだまだずっと読んでいたいな~~~。