「シナリオの共通体験」要素よりも「その卓だけの体験」「その卓メンバーに合わせた調整」を重視します。
そのため、「シナリオ作者の文章が好きで、それを味わいに来た」「PCの感情をシナリオ指定に沿わせたい」など、「シナリオ原文のまま、GMの色をつけずに回してほしい」感覚のかたには合わない回し方をします。ご承知おきください。
▼リスクチェック/地雷に関する考え方
●トリガーアラート/地雷とXカード
どうしても受け入れ難いもの・苦手なもののあるひとは、申請できる限り、事前に申請してください。細かくても大丈夫です。
「ネタバレてもいいから、苦手要素がある場合は教えてほしい」と言われれば教えますし、「苦手要素のあるシナリオかもしれないけどプレイしたい」という場合は相談に乗ります。お気軽にどうぞ!
プレイ中にPLごと激高されたり、プレイ後に食事が取れない旨を呟かれる等、リアルに支障きたすようなメンタルの崩され方をするほうが困る(心配してしまう)ので、申請という形で自衛してください。 ※下記「言わない権利について」も合わせて読んでください~。
とはいえ、不測の事態はいくらでも起こります。
有明卓では「卓中での不測の事態が起きたとき」は2段階に分けて申請が可能です。
①言葉(文字)による申請
「今すぐ10分休憩お願いします!」「その描写しんどいので、スキップしてもらっていいですか?」とかそういうの。
公開タブで言うの嫌なら、ディスコDM等の個人間やり取りツールでメッセージくれてもよいので、送りやすいやり方でどうぞ!
これが行われたら、言葉による返答を経て、休憩を入れたりスキップしたりします。
描写スキップ等の場合は、「これ以降も類似描写がありますが、そのまま流していいですか?書き換えたりが必要ですか?」「今日はここで中断し、きもちを立て直して次回に臨みますか?」等の確認を行います。
(シナリオの構成上、変えられない設定である場合もあるため、確認と相談を行いたいです。そのため、話し合える余裕がある、早めの段階での申請をお願いします)
②Xカード(無言の意思表示)による申請
ココフォリア画面上に置いてある「Xの妖精のクリックアクションボタン」を押したら、カットインが入るやつ。
これが表示された際は「メンバーの誰かに、言葉による意思表示が困難なくらいのことがおきているのだ」という共通見解の元、一切の詮索をしないよう、お願いします。
GMは迅速に、シーンスキップと10分休憩を行います。
この「Xカードの使用」は、有明卓においては「極限状態における意思表示」ととらえるため、「このまま卓を続けられるか?(有明の力量やメンタル状態も含めて)」は精査させてほしいし、「全員の心身を守るために卓を強制終了する判断」を下す可能性もあります。
※置き卓の場合は、この「クリックアクションのカットイン表示」が上手く作用しないため、原則として①をお願いしています。
★言わない権利について
「嫌」を細かく言語化するのはエネルギーの必要な行為ですし、嫌な話題を掘り返すことで傷つくことも有り得るため、「事前に言わないほうが悪い」わけではありません。絶対に。
「この『嫌』にはまず遭遇しないだろうな
…」と思うような内容は、往々にしてその人のとても根深い傷と重なっていることが多いため、「わざわざ言いたくない」「言うことで心身のバランスを崩してしまう」という場合もある。「言いたくない」なら、言わなくていいです。有明は、これをゲームがどうこう以前の人権、各人が持つ大切な権利だと認識しています。
(GMとしては把握しておけるほうが安心なので、「前もって苦手要素は教えてくれると助かります」「言いたくない苦手要素がある旨だけでも教えてもらえれば助かります」とは言います。でもそれは、「言え」でも「言わなかったほうが悪い」でもないので、言葉通りに受け取ってください)
●リアル、心身の健康
最優先だと考えています。
必死ですり合わせた結果であろうがなんであろうが、心身のバランスが崩れていたり、スケジュールがカッツカツになってしまって余裕がない
…などの際は、延期申請を出してください。
有明は心配性です。
「ごはん食べられなくなった」を褒め言葉だと受け取れません。健康の基本だ食え。
「徹夜でお部屋作りしたあとに有明さんと卓~♪」と言われると延期を申し入れます。睡眠不足でよい卓になると思うな寝ろ。
日本語の使い方は人それぞれだしな
…とは思いつつ、文字を見ただけで「心配!」が先立ってしまいます。有明のこれまでのTRPG経験による反応なので、申し訳ありませんが、譲る・変えることがすこし難しいです。(卓のしんどさをリアルに持ち込んでしまって揉めているひとを見たことや、巻き込まれたことが多々あります)
※しんどかった
…と言いつつ翌日には切り替えているご様子だったり、自分の中で整理した上で思い出したように呻くのを楽しんでいる人は、「楽しい卓だったんだろうなあ」とにこにこ拝見します。「この『しんどい』は本当にリアルに支障をきたしているのでは
…?」が透けて見える場合に心配性が発動します。
「申し訳ないから頑張る」ではなく相談してほしいし、
こちらから「本当に大丈夫ですか?」を質問することがありますが、ご了承ください~。
▼日程関係の考え方
●立卓の定義や、日程調整についての考え方
別投稿で纏めています。
https://privatter.me/page/67fe6139aac00
●リスケ(延期)、流卓など
気軽に申請してください。
「体調が悪い」「仕事が思いのほか積んでる」「友達と喧嘩してどうしても気持ちが落ち込んでいる」「シナリオが思ってたのと違っていて気持ちが切り替えられない」、理由はなんでもいいです。
TRPGは、RPや選択などにPLの精神状態が反映されやすいかつ、画面の向こうに相手がいる遊びです。「卓を楽しもう!と思える、心身ともに元気な状態」以外では、同卓者に負担をかけてしまいます。(いくら大丈夫だと自己申告されても、不機嫌だったり体調不良の人間がいると気を遣ってしまいます)
「せっかく日程調整したんだから頑張ろう」と「せっかく楽しい卓を囲む機会なんだからグッドコンディションのときに遊ぼう」、どちらの考え方もありますが、わたしは後者に重きを置きたいです。リスケは何度だってできますが、「最高の初プレイ」のチャンスは一度しかない。
とはいえ、リスケが繰り返されるとモチベーションは下がる場合が多いです。
近頃は流卓や既読プレイも珍しくありません。そのため、日程延期が繰り返された際は、「次もリスケするか、思い切って流卓するか」は卓メンバーと相談の上、慎重に決断したいです。
●リアタイ卓の時間設定について
指定した時間に「シナリオ開始および完全解散」したいです。
例えば、「21:00~24:00」卓の場合は、「21時までにキャラコマ設定を終えておき、21時に雑談タブに『それでは始めてゆきましょう。よろしくお願いします』を流す」「23:55にはメインタブはセーブ。残り5分で進捗報告や次回日程を確認し、24時には『おやすみなさい!』で解散する」が理想です。
開始時間はリアル都合でギリギリ入室になったりもするだろうからなんとも言えないですが、終了時間は可能な限り守りたいです。解散が遅くなると次の日しんどい。
そのため、もし「解散前に質問や話したいことがあった場合」は、その旨を申請してほしいです。メインタブ早めに区切るから!
●地震速報
自鯖に地震速報Botを導入しています。
速報が流れたら、即時で10分休憩を取ります。全員が「卓を続行できるかどうか」の判断を行ってください。その結果として、誰かが続行できなくなったらその日は卓を終了し、リスケとします。
リアルの安全 だいじ
▼シナリオ内のあれこれに関する考え方
●攻撃的であったり、デリカシーのないRP
直接的な暴力の他、物に当たる様子を見せる、脅す、暴言、差別的な発言、弱者への軽視なども該当します。当たり判定けっこう広め。
「初対面の人や親しくない相手に言ったらドン引かれるだろうと思われること」と考えるとわかりやすいかもしれません。
これらは、
「事前申請や、雑談タブでのフォローが必須」だと考えています。
有明個人の元来の好みとして攻撃的なRPは好みません。が、「設定を練られ、見せ場を与えられた創作キャラクター」として魅力的な暴力系キャラクターがいることは理解できますし、気弱なあなたが見せるマジ怒り
…などもだいすきです。
そのため、事前説明でNGにしてただろシナリオ壊れる!などの場合を除き、原則として止めません。「行動を試みる」のはPLの権利なので。
ただ、「キャラクターシートを受理した = 好きにしていいとオールオッケーした」わけではありません。
対人ゲームであるTRPGでそういったキャラクターを演出するには、「同卓PCPLにとって良くも悪くも火力の高いRP」であることを自覚して、
同卓者へ与える衝撃への配慮が必要だと考えています。
キャラクターシートの時点で「こういうタイミングでは攻撃的な面が表出する」と明記して事前に同卓者へ理解を求めたり、
RP前に雑談で「ちょっとびっくりさせてしまうかもしれませんが、やりたいRPがあります」とワンクッション入れたり、
RP後に「この描写、不快になってないですか?」「PCは苛立っていますが、PLは盛り上がってきたな!とごきげんです!」のフォローを入れたり、
「配慮」はいくらでもやりようがあります。やり方がわからないなら聞くか他の人がやってるフォロー表現の真似をするところから頑張ってほしい。
特に、戦闘シーンでもなければ、シナリオ指定でそういったRPを求められているわけでもない
…いわゆる「キャラクターらしさを演出するため = シナリオ進行に不要なタイミング」で攻撃的なRPをするときは、PCの思考やPLの意図を説明し、同卓者に理解を求めて下さい。
でないと、「PLは何を考えているのか」「PCは何をしたいのか」がわからず、された側は適切なレスポンスができません。 テキセ 書かれたことがすべて 読める空気 ない
GMの立場としても、「このRPに乗った上で、シナリオの本筋に戻れる」ところまで予想できない場合に攻撃的なRPに乗る切り返しはできません。適切なシナリオ進行が困難になる可能性がある場合は「乗らない」「GMとして警告する」ほうに舵を切らざるを得ない。
せっかくのRPを殺してしまうような、双方にとって残念な結果にならないように、「攻撃的なRPには解説を」、ご協力をお願い致します。
●判定とRP
リアルアイデア歓迎です。
「メモを裏返します」宣言があれば判定せずに情報をお渡ししますし、「●●部分を重点的に調べます」などピンポイントで指定があれば、判定の際にボーナスをつけます。
(「ダイスロールを楽しみたいので、判定 → リアルアイデア宣言の順で動きたい」という場合は、それもOKです!)
特にGMPCやNPCへのアクションの際は、「実際にセリフや動作を尽くす」「判定前からその部分を気にかけているRPをする」等、「そのGMPC,NPCの琴線に触れるRP」が為されていた場合は、大きめにボーナスをつけることが多いです。
これらは、「GMの裁量や卓によって揺らぎのある対人ゲームである」「システマチックな処理のみではなく、トークやRPによって道を切り開くことができる」ことがTRPGの良さだと考えているためです。
ボーナスの基準は「有明好みのRPかどうか」ではなく「試行錯誤していることが伝わっているかどうか」です。
無言でダイスロールしているPLには素振りしてもらう、「机しらべます、裏みたり触ったりします」と宣言するPLにはボーナスが適応される
…というイメージが近いかと思います。
あまりにも専門的な知識であったり、今あなたのPCは冷静さを欠いてるはずだよね?等の場合は「PCにそれが思いつきますか?」「他PCが思い付いたことにしたほうが自然かなと思いますが、どうでしょう?」の確認を飛ばしたり、場合によってはRPのみならず判定を要求することがあるかもしれません。その際はご了承ください。
このあたりの裁定についてはひとりひとり考え方が違うかと思いますが
…わたしは、演技としてのRPや丁寧な行動宣言もPLが行った努力のひとつであり、努力には報いたいと考えています。
(わたしが今まで出会ったPLは、RP多めPLはボーナスを喜ぶし、ダイスを振ることを楽しんでるPLはノイズだと考える方が多かったので、Win-Winなのでは?と思っています。
「とても丁寧にRPするし行動宣言するPL」と「淡々とダイスを振ることを楽しむPL」が同卓して「ボーナスの有無に不公平感を感じる」場合はバランス調整を考えます。気になるときは相談してください)
それらのボーナスは、シナリオにも依存します。
「ダイスゲームのスリルこそがこの判定の肝である」というシナリオ解釈をしていた場合は、一切ボーナスつけませんし、そういう判定がある旨を事前に通達します。サイコロに生死をゆだねましょう!
●シナリオ調整
調整をする、しないに必ず理由があるため、「どうしてここをシナリオと変えたの?」の確認や、「やりづらさがあるので、調整してほしい」の申請等は遠慮なくどうぞ。
卓終了後に、「どんな効果を狙ってどこを調整したか」の説明は行います。
シナリオ調整/改変に対して拘りがある、「その変更はしないでほしかった」と感じる可能性がある場合は、事前に申請してください。擦り合わせを行いたいです。
・調整基準
GMをする際は、「シナリオ作者が明言しているシナリオの根幹やシナリオ改変範囲」を基準に、「シナリオを読んで考えるあるいはPL通過して感じた、そのシナリオのいちばんの魅力」を際立たせることを目標としています。
ダイスゲームのスリルが楽しいシナリオの場合は、事細やかに探索してもらうよりも、さくさく判定を促します。
PCごとのRPによって物語が織られるシナリオは、じっくりRPシーンを設け、判定ダイスはRPによってボーナスを多めにつける等で「RPしやすい環境」を整えます。
シナリオ原文がテキストだとわかりづらかったり読みづらいと感じたら、テキストで理解しやすい単語や文章に変更、段落分けをします。
何陣か回すうち、毎回同じところで誤解される箇所があれば、テキストを書き換えることで原因を取り除きます。
・NPCの扱い方
「PCのRP」「世界観」「シナリオ文章の響き」等、さまざまなシナリオ根幹がある中で「黒幕やNPCがシナリオの根幹な場合もあるよね」くらいの認識です。特にNPCは「PCが動きやすくするための潤滑油であり、シナリオに与えられた役目を果たすことが役割」「ギミックのひとつ」という発想が前提です。
なので、「NPCのキャラクター性」に変更をかけるときもあります。(シナリオ指定より極端なキャラクター設定を付与することが多いです。「救われるべきヒロイン」「信用のおける情報提供者」等、役割がわかりやすい人物造形にしたり。逆に、「PCと対等な同じ世界に生きる人間として描かれている」と感じた場合は、強さも弱さもある、多面性をもつ、扱いづらい「人間」として描くこともあります)
黒幕を挿げ替えたことは今までないですが、黒幕の犯行動機を強化(「こうするしかなかった」を強調)したり
…といったことはやります。
「他陣とはちょっと違うNPC」になっていることが多々あるため、気になる場合は、立卓前にその旨をお伝えください。ニュートラル(シナリオ原文通り)に回せるかどうかを判断します。
・感情指定
「シナリオで起きた事象に対して、どう感じるかはPLPCの自由」であることを前提に考えるため、「シナリオを展開する上で不要と思しき感情指定」は、さくっと削ったり書き換えたりします。
(「あなたはこう感じた」を削ったり「あるいは~~」で別の感情を抱いてもいいよ!を示唆したり)
●メタ知識、メタ推理、PL知識
PLの推理時に持ち込んで頂いてもかまいませんし、どうにか自然にこじつけられるなら「PCも知っていること」にしてくれてもかまいません。持っているリソースはフル活用して楽しんでほしい。
ただ、シナリオクリアへのヒントはシナリオ内で提示されますので、常に「シナリオ内で得た情報をもとに考えること」を前提としてください。
(特にCoCは、「そのシナリオ内ではこうなっている/神話生物の独自解釈を用いている」シナリオが多いです。「●●だったら攻略法はこうだよね」と他シナリオやルルブ知識を持ち込むと混乱してしまうことが多いです)
とはいえ、ついメタ知識で考えてしまうのは仕方ないし、「継続PCで以前にも同様の危機に陥ったので警戒しないと不自然」という場合もあるかと思います。
「●●への対処法がシナリオ内情報として取得できていない。この前ロストしたから不安で仕方ない」「PLはメタ的に問題ないのがわかってるけど、PCが納得できない」などの場合は、その旨を相談して頂ければと思います。気軽に質問してください~。
(以下、「GM,PLに限らない主張なので、載せるべき場所がここじゃないな
…」と思いつつ、振り分け先が思いつかないのでとりあえず載せるやつ!)
●AI画像生成について
自分が納得ゆくまで調べられていないため、折々で主張が変わると思うのですが、ひとまずこう!のやつ!
・有明個人は
立ち絵、背景問わず、権利問題をクリアしていない可能性がありそうなAI生成画像は使いません。
(シナリオに同梱されているものは、シナリオライターさんの理念を確認の後、使用する場合もあります。
また、使うのを避けるのは「AI生成だと明言している」ものに限ります。「記載しておらず、調べても不明。手描きかもしれない」ものに関しては、「AIだと決めつけるのも不適切」だと考えているため、使う場合もあります)
・同卓者さんについては
とある理由(下記に詳細)により、「AI生成画像を使うことを明言している人」との同卓は控え気味になるかもしれません。
(権利問題をクリアした上で生成していると明言し、その言葉を信じられる相手の場合は気にならないので、最終的には関係性によります)
「AIで生成した立ち絵や背景」であることが明確な場合は、有明側は、卓報告にスクショを載せません。
・理由あれこれ
AI画像生成については、わたしは「法律が追いついていないため違法ではないだけ」の面が非常に大きいと考えています。
情報にしろ使い方にしろ、諸々の問題をクリアできているとは言い難いし、適切な使い方ってどんな?どこに気を付ければいいの?の知識がちゃんと流通していない。使用者の知識においてもモラルにおいても、「使っている人が、適切な使い方をしているとある程度信頼できる」状態にはまだまだなっていないと考えています。
(そんなこと言い出したら、ネットの仕組みわかって使ってる人なんて何パーセントなの?という話なのですが! 「あまりに急速に普及してしまったお手軽なおもちゃ」の印象が拭えない
…これは偏見交じりの個人の感覚です
…)
また、こちらが現実的な実害として大きいのですが
…AI生成画像を使っている、使っていると明言している相手と同卓していると、反対派の人から苦情がきたり粘着されたりします
…。
(実際に、わたしが背景に使っている手書き画像を見たFFさんから「AIっぽい!即刻下げるべきだ!下げないのはクリエイターを馬鹿にしている!」と繰り返し糾弾されたことがあります。生成AI技術が生まれる前の作品だと説明しても納得しない等あまりにも話し合いにならないので関係を切ったのですが、ちょっとダメージ大きかったので、「もう一度こういうケースにぶち当たる可能性を避けたい~」に気持ちが傾いている状態です)
わたし自身が見解に迷っているのもあり、糾弾された際、撥ねつけたりスルーしたりしてノーダメージにすることが困難です。
現状、己がこの問題に対してリソースを割くのがしんどいため、「法律が整うまで、トラブル回避を優先して」動きたいです。
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