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sn🪼
2024-11-19 00:24:36
3525文字
Public
💰金カ夢ネタ出し
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お出かけしよう
sgmt/asrp/sris/inkrm/kkt/ark/ogt/trm/usm/
kit/tksm/hjkt/ieng/kdkr/krus/tn/kntr
杉元
広い公園。
準備するところから楽しい!一緒にお弁当作って、大きめのレジャーシート買って。お揃いのスニーカーをおろすには絶好の秋晴れ。広い芝生のところでバドミントンとかフライングディスクとかしてると、高確率で散歩中のわんこに飛びつかれる。遊びにも全力な杉元くんが眩しい。
アシリパ
夜の散歩。
「こんな時間に外をほっつき歩くなんて不良だな」いたずらっ子の顔で笑う。寒くなってきてコンビニで肉まん買って半分こして食べる。「中途半端に食べたらお腹空いてきた」「このまま杉元くんの家行っちゃう?」「オハウの材料買っていこう」
ピンポーン
「え〜何なに?もしかして〜」「鍋だ」「出ました鍋ッッ!!」こういうの、慣れててありがたい。
白石
競馬場。
基本お金ないし家でダラダラするのが定番だけど、珍しく誘われて行ってみれば若い人も女の子も多くてワイワイした雰囲気。全然遊べる。馬がキレイ。
……
って馬を引いてるのキロランケさんだ!厩舎で働いてるんだって。
今まで縁のなかったものを知れるのは楽しいな、と思う。でもシライシたまにはこっち見ろ〜?
インカラマッ
ショッピング。
といっても気になるお店を行ったり来たりして買い物するのは自分だけ。ゆっくり見ていいよ?と言うと「私は身につけるものを決めているから迷わないんです」そういえばいつもボルドーのトップスと黒のタイトスカートが似合ってる。オトナぁ。
「さっ行きましょう!」手を引いて歩くインカラマッはニコニコと楽しそう。その顔好きだなぁ、指が細いなぁ、おっぱい大き
……
「ん゛んッ」「?」
菊田
ホテル地下の会員制のバー。
残業が続いた労いにと連れてこられたものの雰囲気に気後れしてしまう。菊田さんにお任せしたお酒がおいしくて、こっそり名前を聞いたら私でも名前だけは知ってるお高いやつだった。ちびちび舐めてると、隣の菊田さんはお店の人と雑談してリラックスしてる様子。「どなたかとご一緒なんて珍しいですね。いつもお一人なのに」「ん、ああ
……
」
………
特別ってことでいいんでしょうか?
有古
ワークショップ。
工芸イベントに出店するっていうからお手伝い。一点ものの木彫りの工芸品は隠れた人気でファンがついてる。子供向けの木片ブローチ作りの指導なんかもする。
隣のお店でスープとサンドイッチを買って休憩。
「こんな分厚くって大きな手から繊細なものが生まれるんだねぇ」案外柔らかい手のひら、癖になりそう〜〜って有古くん、スープこぼれそうだよ!?
尾形
ドライブ。
下道をのんびり走るのもいいけど、高速の方が楽だからとすぐ高速乗りたがる。飛ばすよりも車間距離をとって走る方が好きで、ハンドル操作にも慎重な性格が出ていて安心して乗っていられる。向かい合ってないせいか、いつもより少し口数が多くなる。
横顔をじっくり観察するチャンス
…
とフンフン見てるの、バレてて仕返しされる。
「そんなに見ないで
…
」
「ははぁ。昼間に穴の開くほど見ていたのは誰だ?」
※尾形さんと高速ドライブの話あります
next to
鶴見
美術館。
仕事中の雑談で企画展示が好きな写真家だという話をしたら同行することに。緊張する
…
!!
私服の鶴見さんはスーツより少しラフなジャケットで、
…
あれ?「眼鏡なんて珍しいですね。よくお似合いです」「そうか、君に褒められると悪い気がしないよ。
……
昔から、写真を見るときはね」
いつもより少し穏やかな、でもどこか温度のない目。この人のことをもっと知りたい気持ちと踏み込んではいけない気持ちが混ざる。
宇佐美
水族館。
派手なショーより大きい水槽が好き。薄暗い青の照明に浮かび上がる宇佐美くんはなんとも幻想的で、どこかこの世の人じゃないように見える。回遊するマグロにイワシの群れ、「美味そう〜なんて言われてるの知らないんだろうなぁ、こいつら」なんて皮肉屋な顔で笑うけど、一糸乱れぬ動きに見惚れてたの気付いてる?
鯉登
動物園。
車の中で、何が見たい?何がいるかな?と盛り上がる。鯉登くんはふれあいコーナーが気になるみたい。
動物カワイイってだけじゃなく生態や同種同士の関係性なんかも見ていて、知ったことについて考えて自分のものにできる人なんだなぁと感心してしまう。
1日満喫してくったくた。帰りに大きいぬいぐるみひとつ厳選して買って、助手席で抱っこしてたらうとうと
……
してたのを写真を撮られててスマホのロック画面にされてるぅ
……
。
月島(秋)
登山。
インドア派だから装備何もなくて、今日のためにかわいいバックパックやらマウンテンパーカーやら一式揃えたのに月島さんそんなの全然見てない。「体温調節できる上着だな、よし」とか言ってる。歩きにくい道で気にかけてくれたり、急な登りは後ろから支えてくれたりするから頼りになるなってやっぱり少し惚れ直すんだけど、
「まだ三合目だぞ!集中集中!!」
「鬼ぃ
……
!!!」
月島(夏)
ビアガーデン。
ビルの屋上、いつもよりも重いジョッキ。1杯目は“大”以外にありえない。
「かぁーーーっ!!」
「はぁーーーっ」
屋台みたいなおつまみを三皿、つまむのも忘れてただただ喉を潤す。「このビールのうまさのために大きい案件やってるとこあります」「否定できないが今回の納期は無理があった」
コンプライアンス上こんなところじゃ声を張り上げられないのが残念だけど、仕事の話をぶつけ合うこの時間がとても好きだ。
土方
五稜郭。
到着まではあれこれ会話をしていたけど、いざ着くとピリッとした空気に何も言えなくなる。土方さんがたまに立ち止まって佇むのは、きっと何かを思い出してる。自分の知らない懊悩があるんだな
…
と思いながら余計なことは言わずについて歩く。
少し寂しくなって手を伸ばせば、裾をきゅっと掴まれてることに気付いて腰に手を回される。「済まない。お前をここに連れて来たかった」少しだけ昔の話をしてくれる。
家永
図書館。
資格の勉強、集中できないと言ったら落ち着く場所があるからと連れてこられた。
「家永さんて即実践の人かと思ってました」
「実践の前に知識がなければ何もできないでしょ?さあ頑張って」サボってるとジッ
……
と見てくるのでヤベっとなっていつもより頑張れる。
「はー疲れたもうだめ」「仕方のない子。じゃあ身体に教えてあげましょうね」読んでた本を笑顔でパタンと閉じるカノさん。お手柔らかにお願いします?!
門倉
北鎌倉散策。
たまに漂ってくるお香の香り、苔むした背の高い岩肌、緑のさざめく音。ゆっくりとした空気の流れを感じながら、次の予定に追われず臨機応変に。どうせ小さいトラブルで予定通りになんていかないし。
坂道が多いから途中の甘味処で一休み。甘いものがあまり得意じゃない門倉さんは抹茶、私はクリーム白玉あんみつ。「一口くらいはいかがです?」「えっ、あ」いい年してなんて言う人いませんから、早く口開けてくださいな。
キラウシ
湿地散策。
「見て〜!日本野鳥の会の長靴買った!」
「それいいな。今度俺も買おう」
スイーツでもショッピングでも二つ返事で付き合ってくれるけど、アウトドアはやっぱり楽しそう。
双眼鏡を順番に使いながら、珍しい鳥がいた!とか報告し合う。動植物に詳しくて何でも教えてくれるけど、情報に「うまい」「あまりうまくない」を絡めてくるのはちょっと複雑。(拙宅のキラウシさんは「運が良ければジビエも出る居酒屋店長兼料理人」です。二瓶さんからも仕入れます)
都丹
季節外れの海。
「夏より好きなんです。ガヤガヤしてなくて」
「そうだなぁ。うるさいのは俺も好きじゃねえし」
砂浜で拾い上げたシーグラスを左手に持って、手を繋ぐのは照れ臭いと言うから右手で軽く腕を組んで。潮風は冷えますね、と言うと「おっと気付かなかったな」マフラーを貸してくれる。それじゃ都丹さんが冷えちゃうでしょ。寒いなんてくっつく口実なんだから。
夏太郎
牧場。
大学でも動物のお世話してるのに、休みの日も牧場でいいの?って聞くと「好きなんで全然!実習が朝早いのは辛いすけどね〜」動物たちを見る目が優しくてホッコリ。頑張ってるんだね、夢だったもんね。だけどつい、先のことを考えてしまう。
「かんちゃん、卒業したら北海道に帰るんでしょ?」今聞くことじゃなかったかな。
「そのつもり。先輩も気にいると思うよ、食いもん何でも美味いし」ん?それはアレなの、一緒に行くということなの
…
??とぶわっとなるけど言った本人はケロッとしてて悔しい。
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