杏夏
2024-11-18 20:46:41
3384文字
Public TRPG感想
 

20241117「幽月の國」感想

とうらぶネクロニカのネタバレありの感想です!

HO1:中津山審神者(シャルレナさん)
HO2:燭台切光忠
HO3:日向正宗(墨染さん)
HO4:豊前江(ていすけさん)

END1で終幕です!
いやー、楽しかったけど、緊張したし、わたわたしてしまって申し訳なかった。でも同卓の方はやさしくてキャラも魅力的で、ちょっと話に出た同じメンツでHO入れ替えてもう一回というのも凄く楽しそうだなと思いました!ぜひぜひがあれば

以下からネタバレ。






今回、継続ドールだとHO2やりにくいなってなったので、新規で燭台切光忠を作ってきました。切断は強力だけど対策もされそうだし、刀剣卓でもよく見るから変えるかーと思って爆発効果のある【くされじる】をメインマニューバとして、そばの燭台まで力任せに叩き斬れる感じをイメージしました。主に援護飛ばしてもらいつつ、敵をぶったぎる構成ですけど、もし主がそれを望まず敵対することになったらその支援全部敵方に行くのも覚悟してました。1対3になったら折れるしかない
審神者を甦らせたということで、審神者のパーツ構成はHO2の仕事でした。色々考えたけど、この燭台切は主のことは生前とほとんど変わらず格好よく作ろうと尽力するかなと思ったので、基本パーツはちゃんと全部揃ってるし強化パーツはほとんどスキル系です。

1ターン目でやられる前にやれ!という構成の燭台切と、超前衛型の日向くん・豊前くんペア。
HO2はネクロマンサーだったんですが、なんと馬を作りました。特殊なシナリオなのはわかってたけど、ホラーの馬作るって何!?
とりあえず欲しかったのが【庇う】【オートセパレート】【発勁】だったので、肉盾要員と発勁持ちの攻撃役の二体を作りました。【作戦】で開幕地獄にドールが来るだろうなと【発勁】はそれ用に。そして、そのあたりに集中していたら、馬に移動手段を入れるのを忘れていました。庇うもちの望月を花園に送られてたら大分まずかったですね。今作り直すなら、馬のはらわたはどっちもほねにするし、青毛の名刀は射程の長いレーザービームにします!
戦闘が始まって、ダイス目も相まってこちらが早々に削りに成功したのは大きかったです!コスト2でコンスタントに切断が飛んできたら凌ぎきれないので、もう当てられるときに当てとこうって感じでした。気を抜いたらこちらがやられると思っていたので、全力でした。
日向くんの奈落への侵攻は阻止できたけど、あれ本当に怖かった。奈落は庇えない配置にしてたので、主が解体されてしまう。
豊前くんは瞬間最高火力が凄くて、望月いなかったら即折られてお守り発動してましたね。9点ダメージは切断なくても腕吹っ飛ぶんだよなぁ。
切断一回は無効化できるし、お守りもあるけど、壊れるときは一瞬で持ってかれると思って、ずっと怖かったですね

戦闘以外に関しては、主がめちゃめちゃ可愛かった!立ち絵の時点でうわかわいってなってたんですけど、動いてしゃべる僕の主が可愛いよ
RPではいきなりめちゃめちゃ時間取ってしまって申し訳なかったです!!聞かなきゃいけないことはわかってたんですけど、どうやって切り出すべきなのかわからなくて、主の様子見つつにしたら大分時間が!!あとうっかりシナリオでまだ明言してないことを口に出してしまって、それも申し訳なかったな PCに余裕がないからって、私まで余裕なくすのはいけない RPよかったってフォロー入れてくださって本当にありがとうございます

主の中津山審神者はまっすぐで善良な若者で、主らしく燭台切を心配してくれたり、むぅって顔したり、とても可愛い!!状況に困惑してるだろうに、燭台切が折れないことを望んでくれるのとても嬉しいです。この燭台切はめちゃくちゃ強引だけど、もともと、主が心から望んだことなら叶えたいとは思ってるんだよなぁ。カルマが「主の望みを叶える」だったので、そこはさらに強く出してます。主が本当に望むなら、最終的に主を介錯して自分は自害したっていい。でも、死んだら意思表示すらできないから、死は本当に最後の最後にしてほしい。それはそれとして、主がもし発狂したとしてもずっとそばにいたい。
まあ、主の生前に「アンデッドになっても生き続けたいか」って意思を確認することがなかったのは、もし先に聞いて拒否されたらアンデッド化できないからってずるい考えかなぁと思います。
戦闘前、自分が身を差し出せば燭台切は助かると思って前に出そうな気配があったのも、とても好きです。良い主だ
最後まで燭台切のことを案じてくれて、一緒にいてくれたのすごく嬉しかったです。

HO3の日向くんは意思と倫理観のしっかりした高練度の短刀です。始まる前は、「君は同じ本丸の大切な仲間だし、いつか主が終わるときに一緒に埋められればいいんじゃないかな?」という感じで、説得しようかとも思っていたんですが、三人の命が必要になったことで、「これで数が足りるな」にシフトしてしまったので説得はしてないです。もう一振り他本丸の刀来てたら日向くんは除外したかもだけど。(「二振りが限界か」って言ってるのは増援の可能性もだけど、日向くんを数に入れなきゃ足りないなって意図でもありました)まあ、日向くんの方も一切揺らがず、本丸来たときにはすでに「主を完全解体する」と意思を固めていてので、意味ありませんでしたね!覚悟決まってる日向くんかっこいい。立ち絵も可愛く格好よく、目元がアンデッド感があって大変素敵でした
戦闘では折ってしまったけど、叶うならもっとお話したかったし、埋葬品の話も聞きたかったですね。(聞いてたら燭台切は嫉妬してたと思うけど)

豊前くんは誰と絡んでも安定感があって穏やかかつ爽やかで、流石でしたね!中津山審神者に関しても、人として弔われるか、というのを真っ先に気にしてずっと尊重してくれるのがやさしくて素敵です。燭台切にも中津山審神者にも、フラットに誠実に接してくれる
日向くんとの会話も、秋月審神者への信頼と愛情の見える言い回しがとても良い。ここ、日向くんの穏やかで芯の強いところもめちゃくちゃ好きなんですけど、リアタイでは自分の方で手一杯で反応できませんでした
戦闘中も色々台詞を入れてくれていて、他意なく審神者を追い詰め(煽って?)いそうなところも大変好きです。事実を事実としてフラットに受け止めるからこその温度感が素敵でした。

そういえば日向くんに対して、「君を派遣した初期刀は流石だ」みたいなこと言ったんですけど、マジで褒めるつもり100%だったので豊前くんむっとしてて内心燭台切「??」ってなってました。皆の大事な主を拐かした相手に対して、自分が行きたい気持ちを抑え、仲間だと手心を加えることもなく最高戦力を迷いなくぶつける初期刀と、それに選ばれた日向くんを称賛してるつもりでした。
あと、ネクロマンサー燭台切について「やりそう」とか「納得」とかされてたのは何故!?ww いや、「やりやすそうかな?」って燭台切にした私が言えた義理ではないんですが!
言い回しに悩むことはあっても、行動では悩まなかったので、こういうRPも楽しいなと新発見でした。

終わったあと、NCが前回回したときの話をしてくれて、それが大分イレギュラーな結果だったらしいので、今回はめちゃくちゃスタンダードだったんじゃないかなと思います。みんなHOらしい行動してて、それぞれとてもよかった
主がとても真っ当なので、近いうちに発狂しそうではあるんですけど、燭台切としてはずっと主を大切に穏やかに、料理とか作りながら日々を過ごしていきたいなぁと思います。


このたびは、ありがとうございました!


※追記
NCの伏せ見て気づいたんですけど、私カルマ勘違いしてましたね!?「主の望みを叶える」がカルマだと思ってて、でも実際は「己の望みを叶える」が正しかった!なんで読み間違えてたんだろう?後半始まる前にログ読み返したりもしてたのに、全然気づかなかった
だから、主の望みを聞いてたんですよね。燭台切は蘇らせてもう一度会えた時点で叶ってるから、全然違和感なく「主の望みを叶えなきゃ」って思ってました