用語(異能関連)


【異能】

いくつか種類分けされており、
代々同じ異能が受け継がれる『継承型』
遺伝子関係なく発現する『突然変異型』
常に発動している『常時発動型』
ON/OFF可能な『一時発動型』
この4つに分けられる。
異能発動中は身体の一部の色が変わる。

【異能者】

異能を発現させた者の総称。
老化が緩やかで長寿。

【印】

異能者の身体のどこかに浮かび上がる異能者が異能を発動している証。
異能発動中のみ視認可能となり、発光する。
※人外、神霊は異能そのものや現象が形を持った者たちであり、印は無い

【無能力者】

異能を持たない者の総称。

【欠落者】

代々受け継がれる継承型の異能を発現させなかった者の蔑称。
差別用語として記録されている。

【代償者】

『神』と契約した者の総称。
代償の重さと釣り合う異能を発現させるが必ずプラスに働くとは限らない。
代償者は新たな代償者が生まれたとき、それを察知出来る。

【天与者】

異能とは別に常に発動しているバフのようなものを見に宿して産まれた者の総称。

【混濁者】

『神』の異能である “崩滅“ を発現させた者の総称。
単独での行動は許されておらず、常に監視役とのツーマンセルの行動が定められている。
崩滅の効果範囲や強さによって等級分けされている。

【異能開発実験】

無能力者に強制的に異能を付与・発現させる人体実験。
現在、実験は凍結されている。

【魔眼】

生まれつき持っている特殊な力が宿る眼。
希少。

【転移能力】

一部の異能者が保持している共通の効果を持つ異能。
自身含め1人~複数人を別の場所へ転移させる能力。
主に長距離の移動に使用。
何が条件で発現するのか不明。
本部、各支部に設置されている転移ポイントは転移魔法を解析して作られており、魔力を流すことで誰でも各地の転移ポイントへ転移可能。

【武器】

異能者が成長過程で自身の魔力で無意識に性格や死生観からヒントを得て生成されるもの。
生成された武器は一部を除いて重量が無い。
必ず必要なものではなく、武器を持たない異能者も多い。