chuahaaan
2024-11-17 21:28:00
1118文字
Public AC6
 

【捏造】AC6旧型強化人間設定【幻覚】

二次創作をする際に強化人間の設定の解釈の余地がありすぎて書けなかったため、我が家の旧型強化人間設定を捏造しました。
この設定を使いたい方は使用していただいて構いませんが、私も読みたいので、読ませてくださいお願いします。

[第一世代型]
 ヒトへの強化手術実験段階。
 人間の形を保ったものからそうでないものまで形状も性能も多種多様。生存時間数も多様。
 数少ない実験成功体の中でも50年以上生きていられるスッラは極めて運がいい。
 もしかしたら、どこかで生体コンピューターとして使われている第一世代型がいるかもしれない。いたら私がうれしい。ただの細胞の塊かと思ったら人間だったと気づくメンテナンス要員いませんか?

[第二世代型]
 ヒトへの強化手術式が確立され、人型の強化人間が作られるようになる。
 厳正なる選抜と訓練を経たエリートで製造されたハイエンドモデル。
 性能は安定し高性能で、冷静な思考をするように調整されているため、所有者からは「鼻に付く部下」「機械のようだ」と評される。製造方法の都合上、製造数が多くなく、大規模な組織に数個体いる程度。
 オキーフさんはアーキバス陣営になったあの姿が素なのか、第二世代型の余韻があるのか気になります。

[第三世代型]
 第二世代型のクローンや選抜個体を使用することで製造数を増やす。一般兵士からの志願者から製造される場合もある。
 機械的な戦法をとる第二世代型のパターン化された戦術を回避するため、感情の起伏を激しくさせた。損耗を無視した特攻、機体の限界と損失を顧みない機動などの戦法が特徴。戦場で死にやすいため生存個体数は極めて少ない。

[第四世代型]
 「一般人でも手術を受ければ今日からAC乗り」のキャッチフレーズで売り出しかねないくらい適用範囲が大きく、大量のコーラルを用いて戦術の焼き入れをする手法に変更。
 戦闘技能はいずれも高いが、個体差が極めて大きい。たまに突出した大当たりが出る程度なので、術後の訓練、教育が推奨される。
 戦闘に不利にならないよう感情の振れ幅を小さくしているため「人間性が死んでいる」と評される。振れ幅が小さくなっているだけなので、笑いながら楽しく戦場を蹂躙する個体がいるかもしれない。

[第五世代型]
 人間性が抑えられ、死を恐れない戦場で動く駒であることが評された第四世代型の改良版。
 そこそこ高い戦闘技能を脳に焼かれて様々な戦場で活躍。ルビコンの黄金期に大量に製造された突出した強力な個体は出ないが、均一な中品質を維持。ミドルエンドモデル。
 今では新世代型に置き換えられて処分されている可能性が高い。

[第六世代型]
 最後のコーラルを使用した強化人間。
 アイビスの火以降、製造が禁止され、コーラルに恐怖した人々の善意によって処分されたためほとんど見かけることがない。過去の経験から強化人間であることを隠して人間に混ざっているかもしれない。