Privatter+
Font
Serif
Sans Serif
Color
Light
Dark
auto
Font size
Large
Medium
Small
Language
Japanese
English
Sign in with Google
Sign in with ID and password
Account ID
Password
Sign in
Forgot password?
Create account
sn🪼
2024-11-16 11:09:57
1351文字
Public
🍚dnms夢ネタ出し
Clear cache
vsサキュバス🦟
rios🗡️/clck🗝️/kbr🍅/mcbl🐶/hlm💧/mtrn🪶
◾️ライオス
「ライオスの前に現れたのはどんな姿だったの?」マルシルの姿で、しかも皆で魔物になるなんて口車に乗せられたことを言えるわけがない。
「だ、大丈夫だ。君を汚すようなことは(まだ)」
「へー、私は対象外かぁ」
「そういうことじゃなく!確かに君が魔物の姿になったらさらに魅力的だと頭をよぎったのは否定できないが」
「は?魔物?」
「その時は君を噛む権利が欲しいとも思った」
「噛む??!怖い!誰か翻訳して!!」
助けてマルシルーッッ😭
◾️チルチャック
(※夢主=奥さんな世界線)
ライオスたちと組む前の話。悪ふざけした仲間がサキュバスに襲われた時のことを話してしまう。
「チルのやつ、ブロンド美女に迫られたらあっさりやられちまいやがんのw」
「好みわかりやすすぎだよな〜w」
「ばっ、馬鹿!!」
空気を壊さないようにニコニコ聞いていた夢主さん。席を外してお皿を洗いながらぐっと悔しさと情けなさが込み上げてくる。どうせ私は黒髪で、子供っぽくて。なによ、あんなに慌てちゃって。
一人で流しに立つ後ろ姿が気にかかるチルチャック。
(見た目の好みなんて他意のない話だろ?それに見た目がどうでもお前を選ぶっつーの
…
)
それをきちんと口にしていれば。
◾️カブルー
ずっと忘れていた顔が目の前にある。
あの日のことを思い出すから記憶から追い出していた懐かしい顔。いつも隣にあったはずの幼い顔が、眼前で成長して自分と同じ年頃になる。昔の面影そのままに微笑んで、会いたかったと紡ぐその口から
───血がごぼりと溢れる。
居るわけがないんだ。この世界のどこにも。
(余計な希望に縋りそうになる前に体が動いた。ミルシリルに感謝だな)
でも彼女の口からもう一度、自分の名前を聞きたかったと頭のどこかで思ってしまう。
◾️ミックベル
現れたのは顔を合わせるといつも喧嘩になるアイツ。馬ッ鹿じゃないの、よりにもよってこんなので僕が騙されるわけないじゃん。
なのに見たことない表情でモジモジされたりすると一転、アイツこんな顔できるんだ
…
なんて余計なことを考えてしまい無事陥落。
帰還後まともに顔が見れない。
「どしたのミック、調子狂うなー。具合でも悪い?」
額に手を当てるな!顔を覗き込むな!
……
コイツこんなにかわいかったっけ?
◾️ホルム
姿は知っている誰にも似ていないけれど、話し方、声の強さ、間の取り方に一人の女性を思い出す。昔西方で拘束されていた時、壁越しにこっそり話し相手になっていた隣の牢の人物。種族も年齢もわからないその人は今どうしているだろう。
ここを出たら、探してみるのもいいかもしれない。
(
……
君はこんな顔をしていたのかな)
つい攻撃の手が緩んだ隙に襲われてしまう。
◾️ミスルン
目の前にいるのが過去に想い焦がれたその人物ではなかったことで、当時の気持ちが既に消化されていたことを知る。でも欲を食われたなら誰の姿もしていないはず。それなら彼女の姿をしているのはなぜだ。
帰還後、やたら距離を詰めてくる隊長。
「どうしたんですかもう、最近変ですよ?」
「なぜ私の欲はお前の形をしていた」
「えぇっ」
「ヒューッ」(フレキ)
「本人に聞いちゃうところが隊長だよね」(リシオン)
Reaction
If you make a mistake, you can cancel it by pressing the reaction.
Custom color
Reset color
広告非表示プランのご案内