「男女」ということを意識し合っていないのに、ふとした時に意識して欲しい感情に駆られることもある、という話。
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「意識してるでしょ」と葉隠さんに言われたら、なんだか負けた気がしてやってしまった尾白くん。それに対して頼んだのに、尾白くんの思わぬ行動につい意識してしまって、思わず注意しちゃった葉隠さん
…と言う2人。
最後の葉隠さんからの「ありがとう」は、その言葉を受け取ってしまったら、また男女という意識のない関係に戻ってしまうと尾白くんは気づいています。それでも「まぁいいか」と折れてしまう尾白くんなのでした。
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