立香って16歳のある日献血受けて騙されて南極に連行されたじゃないですか。実際の16歳男子って化石表現だけど恋のABCにうっかり溺れがちな年齢じゃないですか。
気を引き締めて歯を食いしばって歩みを止めなかった立香が、ムーンドバイでモブ代表のジナコと触れ合い色々あって、憧れとか保護欲とか後悔に決意、色んな感情がギュッと凝縮された感情を抱いても良いのではないか。
んで、その女性と恋人になってえちちをしたらさ、もう猿になってもしょうがないのではないかと私は思うわけですよ。そうかな?
三年越しの青春時代が来たら、そりゃあもう。十代男子は勃起したらお腹に当たるんですよ、地面に垂直なんですよ。業務が終わってジナコの部屋で二人きりになった瞬間盛り始めてもしょうがない。
だけど、ジナコは処女でおにゃにゃだけしてたとはいえアラサー女子なんで性への価値観のズレが多少なりともあるはず。えちちよりぎゅっぎゅが嬉しいとか、疲れたから今日は一人が良いとか一緒にお菓子食べながらぐだぐだしたいとかさ。肉体的接触と精神的接触のどちらに優先を置くかの違いがあると思う。
なので、がっつき過ぎるとちょっと休ませて、ついていけないとなる。求めてくれるのは嬉しいけど心のインターバルをください、となったのが前回のぐだジナ失敗ネタです。
ちなみにこのシリーズのカルナさんとジナコは私の作品随一の距離感ゼロニコイチな関係なので、まだ気持ちが宙ぶらりんだったいたわりの膝枕の時にカルナさんが動いたらあっさり天秤が傾いてカルジナif入りします。危なかったな立香。
流石にぐだジナ成立後は傾かないです。
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