はるの
2024-11-14 17:45:50
36590文字
Public 感想文
 

DnD ファンタスティックここすき大会

『ダンジョンズ&ドラゴンズ』を観ながらここが好きだと思ったところを挙げていくだけ

氷のパラマウント🏔

存在感が重厚な馬車と刑務所エントランス、良い。重そうな使い古してある留め具、重そうな素晴らしいデザインの半円鉄格子、悪そうなホブゴブリン。見上げれば果てがないほどの建物で、おそらくこの世界で著名な刑務所なんだろうなと感じられるし、この一連で言葉なく世界観を持ってくるのが好き。鎖を繋いでレールを歩かせるのも好きです。当たり前にいろんな種族がいて、体格差があって看守が保安できないケースもあるんだろうなと思う。

ボロ布ににくるまって汚れた顔してるエド、編み物してるのが本当にかわいい。編み棒が借りられる程度には貧弱だと思われてるのもかわいい。最悪武器になんない?パインくんは編み物をアシスタントさんに習ったそうです。かわいいね。

エドの、新居のご紹介、みたいな口の軽さ好き。そんだけ、って声が裏返るの大好き。どんな場所でもひょうひょうと生きてる。

人の骨を折ることにかけらも躊躇をしない人だ
ごはんを安全な場所に置いておくホルガの仕草好きです。芋に対して敬意がある。

どの刑務所でもこいつと女を一緒にしてはだめだと判じられてきたやべーやつを放り込まれるホルガ、あらゆる意味で看守からの高い期待を感じる。ぶちのめしたいか、ぶちのめしてほしいかのどっちかだな。
エド?エドはね、うるせえ空気だと思われてる気がします。かわいいね。ホルガとニコイチで入れてよかったね。離されてたら事件起きる。

過酷な労働させられても陽気に歌って「こんな仕事も今日で終わりだ!」って別に終わる確証もないのにうっきうきしてるエド、大好き。彼のこの前向きさが、今後あらゆるものをセーヴしていくと思うと満面笑顔です。Let's tip the tankard and waste the day,のあとに、Olé!って片手挙げるやつ好き。

いつだって確証はないけど
いつだって確信をしている
エドガンダーヴィスのそういうところ、とてもとても大好きです。
叱られてるのもかわいいね。よく叱られたことだろうな。

元気に氷割るエドを見つめるホルガの微笑みからしか得られない栄養があります。彼のこういうところを気に入ってるんだろう。

『I Wasn’t Always A Thief』大好き。ティンホイッスルかな。アイリッシュフルートかもしれない。これがエドガンのメインテーマみたいな感じなの大好き。

古ぼけて薄汚れててもクリスパインには一種の気品があるんですよ(ろくろ)
ばかですっとぼけた犯罪者役しててもあらゆる意味できたなくなりすぎないのが彼のこの配役のいいところのひとつだと思う。ほんとこの映画、配役した人には1秒ごとにいいことだけが起こってほしい。ありがとう。

ジャーナサン

実は元々泥棒じゃないんです、って話すエド、2年入ってて嘆願は初めて?フォージ1年だったし、年間行事な気がするんだけど。雑な管理で1年すっ飛ばされたか、しょうもない失敗をして去年は機会ごとだめにしたか、そんな感じかな。わたしは断然後者を推します。

ハーパー時代のエド、前髪下りぎみでかわいい。
無私の心、清廉潔白、弱きものを武力によってではなく知力によって助ける、それも身分を明かさず密やかに、そんな志の組織に"属したい"と強く願う人格を持つ、というパンチの強さ。さっき人が骨折られるの黙って見てた人ですよね?!最高。

エドは楽器ができるからバードになったんだろうか、それともバード組織であるハーパーに入りたいから楽器を覚えたんだろうか。加入にクラスは問わないらしいけど、どっちであってもかわいいな。ハーパーで活躍してる様子、きちんと隠れててとてもかわいい。よく見たら抜けるような美しい空色の虹彩を持ってるんですよ、この人。

スープに具はないけど、野花は生けてある。ダーヴィス家の食卓の雰囲気。貧乏だけど手の届く範囲で楽しく工夫しようというのは、高い能力があるわけじゃないけど元気にうまいことやっていくエドに通じるものがあって好き。似たもの同士かなこの夫妻。一緒にいるだけで幸せだったろうなジアはあなたが一緒にいればそれでいいと言った、と続けるあたり、エドはほんのちょっとでいいから、ほんのちょっとだけ、美味しいものを食べさせてあげたかったんだろうな志よりも目の前の人を優先してしまうエド、好きです。

回想から突然現実に話しかけてくるエドのふざけた真顔大好き。
シリアス量が規定値を超えたのでギャグが出ます。

ツーマンセルでレッドウィザード捕まえたの?!エドガンダーヴィス、機転だけでどこまでも上り詰めるな!ゼンクが事前に知ってたのも頷ける。なんかやべーのがいんぞって噂されてそう。
あとハーパー時代のエドはこう、真面目な感じですね。憧れの組織に入れておとなしくしてたのかな。新卒か?かわいいね。

サーイの暗殺者を見上げるエドガンの表情、これが"all my fault”だとわかったあとに見るとしんどいです。彼は発想力がすさまじいので、よくないことが起こってることはすぐにわかっただろうに、それに絶対に気づきたくないような顔に見える。

ここからの、ブレブレハンドカメラ、ひっくり返ったアングル、ジアの元に辿り着く、の画がとても好き。心情を映して余りある。世界が壊れちゃったねエド

呆然とした様子のエド、キーラが生きてたこととジアが死ぬことが同時に発生して、喜びと悲しみが衝突してわけわからん感情になってるんだろうなそしてこの全部が"my fault”。おあ

サファイア・ドラゴンフライ

花の使い方がうまい。鍋は吹きこぼれて、食卓の野花は枯れて、キーラの泣き声は悲痛そうなの、つらさがすごい。エド、ごはんまともに食べてないと思う。

飲み屋でぐでんぐでんに酔っ払うエド、いろんなことが限界に来て、もう全部知らない!!ってなっちゃったんだろうな。でもキーラを家に置いてひとりで出ていくことはしないそういうところ。それはそれとして寝転がって舌ぺろするエドが大変かわいいので気が散ります。かわいい。

俺じゃなくてキーラを不憫に思ったんだろうけど、ってホルガの親切を説明するエド好きです。そのときは、まだ、そうだったかもしれないね。にっこりする。

ゆりかごごと持ってきて赤子のそばで薪割りするホルガ、子供は目の届くところにいないとだめだという発想はあっても、薪が飛んだら普通に怪我するという発想はなさそうで、バーバリアン基準でもの考えてそうなとこが好き。育児の過程で「そんなことで怪我をするのか!」なんて驚いたりしててほしいし、そういうたくさんの発見があっただろうなと思うととてもかわいい。

得体の知れないバーバリアンが突然自宅で暮らし始めても何も言わないエドは、正直限界だったんだろうなと思う。救世主だよハレルヤ

芋の因果律を上げていくシーン、赤ちゃんが座るブランコみたいなのかわいいし、ぴょんこぴょんこしてるキーラかわいい。これがフォーゴトンレルムのベビーチェア

エンゲル係数が上がったなじゃ、盗みすっか!のテンション。ハーパーになりたかったきらきらの君はどこいった。それより目の前のエンゲル係数だ。それはそう。
金持ちからしか盗まないから、人殺しはしないから、と理由づけして自分を守ってるところ、姑息で健気で大好きです。窃盗を理由にムショ行きになってる以上、この世界の憲法的価値観に財産権の不可侵はあるだろうからなあ。

貴金属店のショーウィンドウを割ってみたんですよそしたら、なんということでしょう、貴金属が手に入るではありませんか!
それはそうだが?!みたいな語り口がすごい面白い。彼の倫理観的に悪いとは思ってるんだろうけど、それをすることを躊躇わないと決めてからの開花ぶりが咲き誇ってる。だいすき。

姿が見えなくなるペンダント、ホルガはそれと知って取ってきてそう。まずはじめにキーラを守るための盗みをする、と思うと感慨深い。
実際、エドにキーラがいなければ、強盗なんかにはなってなかったと思うんだよね。けど彼にキーラがいなければ、タルゴスでホルガが見たのはエドの墓だったかもしれない。そう思う。

この一家が形成されていく様子の曲は『Thick as Thieves』なんですけど、be as thick as thievesで「とても親密で仲が良い」という意味だそうです。最ッ高。

一家総出で盗みが始まったぞ!キャッツアイかな。キーラがホルガに懐いてるシーン全部好き。並走されたフォージが「ええい!」って感じで鞭振るうのも好きです。フォージはアライメント悪なのに、物理的に人を痛めつけるのは好きじゃないよね。※ただし見えないところでならどうなっててもよい。←サイテーで好き。

盗み成功してドンチャンしてるときに、キーラとスパーリングごっこしてるホルガかわいくて好き。リュート弾いて楽しそうなエドと、それを楽しそうに囃し立てるフォージとサイモンくんも好き。3人揃ってろくでもないことばっか言ってそうなんだよな、この盗賊時代もすごく楽しく過ごしてそう。
真面目なハーパーがぶっ壊れたといえばそうだし、まあ見る限りこっちが素のように思えるけど、こんなにドンチャンしながら"all my fault"を抱えてるんですよこの人……………好きにならざるをえなくない?わたしに選択肢がない。好きです。

ぶっ壊れてるけど、昔の仲間を襲うってなったら断固反対して真剣にまくし立てるエド好き。仲間思いなんだよなあ。それでもジアのこととなると何もわからなくなってしまうんですが………………SUKI………

キーラを家に置いていくときの、キーラの「必要なものはすべて揃ってる」が正しく解であるところ、好きです。聡明な子だな
「not yet」なエドガンは、もうジアが生き返った未来しか見てないから、今の「揃ってる」ことが見えてないの、良いね。ただひたすらの善意であって、誰かをおとしめたいわけじゃないのに、それで傷つく人がいる、というのが良い。こういうところがみんなとのかかわりですくわれていくストーリーづくりが好きです。
ホルガは全部わかっててエドを肯定してくれてんのかな〜〜〜いいやつだなあ君は!

コリン砦に踏み入れるとき、エドがみんなを入れてから、一瞬だけ立ち止まってしまうところ、好き。パインくんいい顔する。これからかつての仲間と自分を踏みにじるって覚悟と、ジアに会うためにはなりふり構わないって覚悟が、一緒くたにぶわっとくる。
ハーパーの皆さんは固い友情で結ばれているらしいので、"ハーパーのエドガン"は、こんなこと絶対にしたくないだろうなと思うとね。それでも"ただのエドガンダーヴィス"は、どうしても譲れないのだろうなと思うとね。くるものがある。

タイムストップに巻き込まれたホルガを振り返ってキッツイ顔するエド、一瞬でホルガとキーラを天秤にかけて、キーラを取ったんだろうな。ホルガでもそうしただろう。そんで後から助けに行っただろう。
まあド失敗するわけですけども。すっ転ぶって君。サイモンくんほど華々しくはないけど、エドもリアルラック割と低くてかわいいです。

フォージの胡散臭そうなガッツポーズとYou have my word。ヒュを配役した方と、受けてくれたヒュには、本当に感謝したい。こんなにもかわいいくそ。

ものすごく深刻そうな顔で過去を悔やみながら、それはそれとしてジャーナサンもいないしとかましてくるバランスが、なんかすごくTRPGな感じあって好きです。
シリアス量が規定値を超えたのでギャグが出ます。

ほんとこの卓楽しそうなんだよな。愉快な仲間たちが集まって、あほみたいなこと言いながらわいわいセッションしてそう。端々でその雰囲気が伝わってくるのが本当に愛おしいです。
プレイヤー側は一切出さない、という映画の作り方が大正解だから、勝手にこういうのを感じてキャッキャできるんだと思う。ダイスを振ってる誰かを映すようなことは一切廃した戦略、素晴らしいと思います。キャストで集まって最初にやったのがDnDセッション、という計画性と認識合わせも素晴らしいと思う。

そんな陽気なやつらが、ごらん、このありさまだよ。
キャラクター紹介のために用意したレベルズエンドからはすぐに移動してタルゴスでフォージの情報を掴んでほしいDM
VS
ジャーナサンを乗り物にして華々しく脱獄するロールプレイがどうしてもやりたいPL
楽しかったね。

ジャーナサンの使い方、本当にやばいほど面白いのすごい。誰?こんなの思いついたの。どうもジャーナサンという人と主人公は知り合いらしい、彼らが捕まった原因をよく知るらしい、ジャーナサンがいれば恩赦されるのか?どうなる??って緊張感を作るのがうまいし、その助走をつけていざ踏み切れば、全然知らん人やんけ何してんの?!ってまさかのテンションの脱出劇が始まって、恩赦したのに!って追い打ちがかかる、この飛距離、高さ、軸の安定感、ランディングの美しさ、すべてに加点がつくいいジャンプです。誰?こんなの考えついたの。最高。

書類に捺印されたインクが恩赦の緑だったので(フォージのときは却下の赤いインク)それに気づいてたらこんなことにはならなかっただろうなジャーナサンが。エドの「あっ乗り物がきた!」って両手広げて全開笑顔するところ大好きです。

ハーフリングのトルボ男爵夫人による「Oh, Jarnathan?!」がいつでも面白いのずるい。彼女の「この人ポテトを投げました!」って言い方も面白すぎる。ド真面目な人なんだろうな。どうしてこんなことに?!って気持ちが情熱的に滲み出る「ジャーナサン」、大変なリアルエモーションです。

とりあえず息をしていれば雪原に捨て置くことは構わないエドとホルガのアウトローぶりである。
落ちてくときに目をかっぴらいて回してるジャーナサン最高にかわいい。ちゃんと労災が出るといいね

雪原からカメラが引いて分厚い紙になって、それがフェイルーンの地図になるところ、ドラゴン姿の「&」からフェードインしてタイトルがドーンするところ、かかる楽曲が『Dungeons and Dragons』なところ、ぜ〜んぶ大好き!バグパイプ最高〜!!これから南下するんだなってことがわかるし、世界がこんなにも広いってわかるし、冒険が始まる感じにとてもワクワクする。だ〜いすき!

雪が残るステップ地方の描写も南下してるのわかってすき。シームレスかつアドホックに馬を盗むよ!
この「生きるためならちょっとした横着は構わない」というエドとホルガの"混沌・善"ぶり好きです。まあ犯罪者なんですけど。

タルゴス雪国なんだな、って思うと、妻と子供の元へ帰るエドの回想のあの常春感はエドの幸福の感覚なんだろうなとちょっと胸にきます。北日本の藁葺き屋根を参考にしたらしい屋根たち、尖りがかわいい。

お着替え。ほんと衣装好きみんな個性があっていいね。エドのジャケット、おうま乗りやすいようになってて好き。
そういえばコリン砦でリュート装備してなかったなどうして隠し棚に置いていったんだろハーパー(バード組織)を裏切るから?まって胸にくる。これはもう開けないと封印するような気持ちだった?ジアを生き返らせたら、エドは"戦うこと"をやめてしまいそうだもんな。だからリュートを取り出す前、あんなに慎重になってたの?
リュートと再会したときのうれしそうな顔、大好きです。根本的に音楽が好きそう。あいぼう!

ワイフ呼ばわりにふたりしてうんざりした顔するのかわいい。今までも間違えられてきたんだろうな。男女がふたり連れ立ってるだけで付き合ってると判断するの、実際失礼だよね。こういうちょっとした現代の考え方を取り入れるやつ、自然で好き。

フォージのチラシ、イラストがうごうごしてるのかわいい。people like thisって自分の唇指差すエドもかわいいね。これふたりの間だからゆるされる会話だろうな。

マーラミンから別れの手紙が来てることまで知ってるエド、このふたり恋愛のことも話すんだ、なんでも話す仲なんだな、と思えて好き。

おうまでフェイルーンを駆けていく風景大好き。移動してる〜!広くて雄大。ここの曲『Journey To Neverwinter』も素敵。リュートの音が本当に良い。
映画とは関係ないけど、エドのリュートは弦が4本で、ギター(6本)弾けるパインくんはさほど練習することなく弾けたそうだけど(確かウクレレ(4本)もやったことあったはず)、ブリテンのニュース番組で渡された現代のリュートは複弦で15本とかあって、えっ弦多っ!ってちまちま数数えてたのがとてもかわいかったです。本当に関係ないな。(パインくんがかわいい話ではある)

ネヴァーウィンター、名前が常春で好きだし、すごく人が生活してて好き。賑わってる描写が丁寧で隙がなくて良い。いい街だ。

廊下の角で待たされてる画が好き。ぽつん。
やってきたキーラ(エドにわだかまりがある)が、真っ先にホルガに抱きついて、声上げながら抱き上げられるのだいすき。ホルガにはわだかまりがなさそうなの、フォージはエドのことばかり下げて、ホルガのことは忘れてたのかな。ここで「子供が母親を好きだと思う気持ちがわからないから」とson of a bitchに繋げるのは考えすぎですか?そうかもね。

めちゃくちゃうれしそうだけどどう言っていいかわかんない感じのエドと、やや緊張感のあるキーラとのハグも良い。クロエちゃんうまい。ミトンがわかんないキーラ、父を理解しようという積極性があまりないし、生活水準高そう。エドではなくホルガを案内するところも良いね。わだかまってる。

とどまるところを知らないヒューグラントである。

これはドめんどくさいやつ、ってことが一瞬でわかるこの。まあフォージなら仕方ないと無言で付き合ってあげてるふたりがかわいい。昔から「まあフォージだから仕方ない」で片づけることが多かったんだろうな。ここで抱きしめられてるふたりがすごくかわいいです。
タルゴスは漁村だそうなのですが、"秘密がありそうな漁師"って、秘密組織のハーパーに所属していたことへの揶揄ですか?まさにそれでえらい目に遭ったんだが???考えすぎな気がするけど、シンプルに一言多いやつで良い。ホルガはハグをゆるしてくれるだろうと完全に甘えた顔してるのも良い。これは「Uncle……Forge???」ってなる。

フォージが熱いお茶に逐一文句を言うのが逐一めんどくさくていいんだけど、キッチンに伝えなきゃな、あたりでちょっとキーラが構えてるのがこわい。フォージの命令という名目で、エメラルド団の人、手足飛ばされそうになってたしなフォージ本人はそういうの絶対見たくないけど、見えないところでどんなことになってるかは知ってる、というそこはかとないこわさ、良いです。見てないものに責任は取らないもんね〜!って思ってそうなフォージの軽薄さも良い。

おもくっそ指入れたったソフィーナ、地味〜〜にフォージにイラッッッときたんだろうなと思うとなごみます。がんばってる腹の立つ派遣先上司にぐっとこらえきれてないのがちらっと出てる

キーラの認識違いを正そうとするエド、どうしてこんなことが起こってるのかわからないって顔してて、かわいそうでかわいい(ひどい感想)。おめめまんまる。ホルガのほうが敵愾心の発露早いところも好き。

素直にまっすぐ怒るエドとホルガが好きだし、フォージの言葉のすべてが完璧に腹立たしくて好き。君のそのなんだ、その退場の仕方はなんだ。とどまるところを知らんな。\ホルガ/\ホルガ/\ホルガ/

フォージは「刑務所に返却して懸賞金を得る」という命令をしたのに、ソフィーナがしれっと「処刑」に変えてるやつ、他にもこういうことたくさんあったんだろうなそれこそエメラルド団への処断とかさ。でもフォージはわかってて放置してると思うんだよね、彼女がレッドウィザードで、そのうちネヴァーウィンターをジェノサイドすると知ってたわけだし。このへんの絶妙な力関係が垣間見えるの好きです。

処刑場の梁のところでラストモンスターの赤ちゃんがキャーキャーやってるの好き。こういう風景だけでちらっと一瞬で世界観を表現するやつが手厚い。きめが細かい。

荒事になると全部ホルガがなんとかしてくれると思ってるエド、甘えてるぅ〜!
ホルガのとっさの判断も素晴らしいね。いい斧を見て「Handsome blade」と声かけるの好き。武器にはとても詳しいホルガ、知力を武に極振りしてて好き。

ホルガが何をしようとしてるか気づいたエドの、おっとぉ?みたいな表情かわいいし、レンガが間に合う前にchop it offされそうになってびくびくしてるのもかわいいし、ホルガの時間稼ぎトーク、首刎ねるときに手入れの話?って怪訝そうな兵士にふてぇ態度で頷いてるエドが背後でうるさくて大好き。

積極的に脳しんとうを狙っていくホルガ、一切の迷いがなくて好き。は〜〜〜かっこいい!!
始まった途端によちよち後ずさりして戦闘中ずっとロープと格闘してるエドはベリーベリーキュートです。一声かけたら劣勢のホルガが仕返し始めるの好き。いいバディだ。

リュートかっっっったい!!!
バィィィンみたいな音するの好き。がんばってリュートくん

Knock, knockって口で言いながら部屋にお邪魔するフォージ好き。少しふざけて相手をゆるませようとするこういう感じはすごくエドと似たものがあるなと思う。性根は悪いけども。
キーラを見てると自分がいい人間になった気がするフォージ、これだけは本心であるように見えるのがすごくいいねキーラはたぶんフォージに対して、こいつ、と思うことはそれなりにあっただろうけど、フォージのいい部分を見つけて、本当に好きではあったんだろうなと思う。自分をきちんと好いてくれる人に、フォージは弱いと思う、なんとなく。
ここで「ホルガも?」と訊くキーラ、エドと同じだけホルガが大切なんだなと思う。シンプルに両親だよね。良い。

キーラを捨てたって言い方はちょっとともごもごしてるエドと、言葉が強くて端的なホルガ、いいね。abandonって言ってる!
可能な限り浅い傷でいたいのが透けて見えるエドが好きだし、何も言わないホルガも好き。ホルガだってマーラミンとの別れって現実からは積極的に目を逸らしてるし、正しさがすべてを救わないことをふたりが肌で感じているようなところ、好きです。ホルガはエドの、妻を蘇らせたいという願いを、きっと否定したことなんて一度もなかっただろうな。

マジックショー、サイモンくんの「ヘボだとはわかってますよぉ〜せつねぇ」顔が好き。しれっと窃盗を働いてるのも"あの頃とそう変わってない"がわかっていいね。これがアンダーダークで使えなかったテレキネシスか。
サイモンくんににっこり顔でぴょっと手を振るエド、とってもかわいいです。
指名手配されてる脱獄犯だ〜!

魔法ディスペンサー好き。スペルに必要なものを詰め込んであるやつ。乱闘騒ぎの中ですごそうな魔法を使うの、追い詰められると力を発揮するタイプだってわかって良い。巻き込まれてるエドとホルガかわいいです。大暴走!
市民の方が魔法を止めようとして、サイモンくんの口を押さえるのも好き。スペルを最後まで言わせなければ発動しないというとっさの発想は、魔法が普通に暮らしの中にある人の動きだと思う。

ちょうどよくホルガの腕の中に転げ落ちてくるサイモンくん、なんだかんだで長生きするよ。

金ないんだろ?ってサイモンくんに訊くエド、茶化してるけど目がやさしくて、この雰囲気すごく好き。パインくんありがとう。茶化し合うような仲だし、自分の都合にていよく巻き込みたい下心もあるけど、友だちの暮らしを普通に心配してんだろうなと思う。

鹿を力強く推してくるホルガ、ヘラジカをシンボルにしているウスガルド・エルク族出身だからこんなにも鹿に誇りを持っている、って知識を持って見ると大変ななごみです。
そう!城の鹿に紛れる!って揶揄するエドに、Don’t mad meって返すホルガ好き。バーバリアンを怒らせるな。

なんだかロマンスの音がするぞ?ってエド、察しが良すぎんか???それともサイモンくんとはマブダチだから?2年ぶりだけどわかるの??この人、状況や人をほんとよく見てると思う。

他に取り柄があるよとフォローになってないフォローを入れるホルガに返すサイモンくんのThank you⤵︎⤵︎⤵︎言い方大好き。

森を丸裸にする系領主のフォージか彼のせいでガチで人が死んどるな、とわかるところ、割と容赦ない。

アウルベアかわいいねええ〜〜〜!シロフクロウなのがすごくいい。神聖で迫力があるのに不思議なかわいさがある。動物たちのこの塩梅がすごく好き。あとアウルベアのテーマ曲が\ジャーーーン/って華々しいの好き。
君の業績じゃないのに得意顔してるサイモンくんかわいいね。あのスペシャルな人と知り合いなんですよ、僕。

まあドリックには忘れられてるんですけど、というお約束。フルネームを告げるところのサイモンくん、必死でかわいい。\オーマー!ソーサラー!/

ウッドエルフたちの飲み屋、楽器映るの好き。音楽がすぐ身近にあるの、バードがいる世界だからかな。いい世界だ。

あなたは何する人?のやつ、エドが「かっこいい顔」を意識して作ってるのスッゴイおもしろいです。おもしろになってもうてるキャラ作りが好き。顔はパインくんなのにこの残念な雰囲気、さすがだな。片目を細めてるのわざとらしくてかわいい。
ドリックは物事をそのまま見る人なんだなってわかるの好きです。中立・善の人。

フォージ、で釣れるドリック。

ドリック、助けたエルフの人ともなんか距離あって、すごく、こう
ドリックは「うわ悪魔の子」って人間に捨てられて、エルフに拾われて育てられて、こんなにも健やかに成長したけど、エメラルド団には入ってなくて……と考えていくと、エルフの親しい友だちとかいる?ねえドリックドリック………、という気持ちになるんですが、そんなことないですか。
育ててもらった恩があるから、という理由で、成功例のない、捕まれば四肢を切り落とされるような試みをするために、どこの馬の骨ともわからんやつらに一縷の望みを託してついていく、というのは、ものすごく、自負が強くて、強くて……"ここ"に所属しているという自信がないのかなと、勝手に感じました。
この話、ドリックが居場所を見つけられることがすごく輝いて見えて大好き。

フォージの悪口を直属の上司に愚痴るソフィーナ、やさしい気持ちになる。

フォージは相手がレッドウィザードでも、知ってましたよとヘラヘラしてるんだけど、このシーンは格上を相手取っていていつ殺されてもおかしくない、という緊張感がすごく伝わってくるのが好き。このへんの機微、さすがですね。フォージは上手く立ち回ることにかけては他の追随をゆるさないと思う、本当に。エドたちとパーティ組んでたとき、それなりにいないと困るメンバーだっただろうな。(だからまあ多少のうるさいハグは好きにさせるか)

腹いせにちょっとフォージにたかるハエ姿のドリックである。

はちゃめちゃデケー音立てる椅子、地味に笑った。貴族に金庫の詳細説明をしなければならない場面で、まったく説明をしないチーフも。ソフィーナのこういう行き届いた細やかな嫌がらせ、見るたびだんだん好きになってきます。フォージのワッハッハって誤魔化し方も好き。稀によくあることなんだろう。

ドリックを見つけたときのソフィーナの顔、すごく良い。

ミラクルワイルドシェイプ長回し風逃走シーンぜ〜んぶ好き!電撃浴びたとうもろこしの一部がポップコーンになるのかわいい。映画館み。甲冑に入り込んでずらかろうとしたり、高いところから落ちるときに最適な動物を選んだり、見つかりそうになるとアックスビークに変身して、最悪顔は見られないようにしたり、ドリック細やかにかしこい。鹿が最後に高く跳ぶのかわいくて好きです。

鹿ドヤァなホルガと、めんどくさそうなエド。遠慮のないふたり。
キーラのそばにレッドウィザードがいるってことを聞いただけで気が立ってるエド

「魔法でなんとかする」ネタを気に入って何度も言う感じ、すごく気の知れた陽気な仲間感あって好き。面白かったから何度でも言っちゃう。魔法は現実でBedtime Storyとは違うんだ、ってメタ的なセリフも好き。

魔法のヘルメットなんて眉唾な話を「それいいね!」って積極的に受け入れるエド、いいなあ。うれしそうなのもいいね。もうなんでもできることはやろうぜって感じ。肯定と前進のかたまりだな。
まあそんな男がもうずっとただ過去を取り戻したがっているというのがとんだやばさなわけですが

自信のないサイモンくんを鼓舞してるエド、まじでサイモンくんにならできると思ってるのが好き。最悪無理かもわからんけど絶対にやってくれる。
このふたりのひそひそ話の向こうで、ホルガとドリックが話してるのも好きです。ヘルメットのありかのこと話してるんだろうけど、早く仲良くなってほしい。

死者を蘇らせることができるの?ってドリックの質問、ちょっと緊張した。エド

派遣先の上司がクソすぎて日々がつらいソフィーナ、話のわかる同僚がヘルプに来てくれてうきうきしてるの図。ほんとだんだんかわいく思えてくるんだよなソフィーナドララスという光
黒ドレスがふあっと赤く染まるの好きです。

サファイア・ドラゴンフライ……………
ふいに過去に戻ってしまうときのエドの顔が、すごく、今にいなくて、すごく好き

どうしてもマーラミンに会いたいホルガを心配してるだろうエドかわいい。たぶんどういうことになるかを正確に予想してるんだろうな。その点ホルガは「ワンチャンあるかも」と思ってて、このへんの交際を解消した男女に対する古典的な表像の逆転が面白いです。もう終わりにすると書面で伝えてきた相手だぞ。

塗り替えられた雨戸を見つめるホルガの微笑みにこそロマンスの音を感じて、まだ好きなんだなあと伝わってくるの、良いね。出迎えたのがやさしげなかわいいハーフリングなのは二度見しました。ことごとく面白い。

ふたりで駆け落ちすると決めたのに、エルクを追われたホルガが荒れて家族を顧みなくなる、というの、アア〜〜〜〜こいつぁだめだ、という強い納得があってすごい。ホルガはエルク族であることが自信と誇りと自己証明のひとつだったんだろうな。この恋さえあれば生きていけると思ったけど、やってみたら全然いけませんでしたっていう。アア〜〜〜〜〜マーラミン無理もなさすぎる。この関係性の組み方が好き。あのかっこいいホルガがろくでもないぐにゃぐにゃ。

ところでホルガってダーヴィス家にいたときはマーラミンのことどうしてたんだろ。タルゴスとロングサドルって距離あるよな。新婚生活がうまくいかなくてやけになって飛び出して、今までろくに帰ってなかったってこと?そりゃ1年前に再婚しててもおかしくないし、別れの手紙を送りつけられててもおかしくない別れの手紙、ホルガのムショ入りが決定打だったかもしれないね。ホルガはダーヴィスたちのこと、マーラミンから逃げるように構ってたのかな。マーラミンのことは好きだけど、顔を見るたび「エルクを追われた」が出てきてしまって、心がめちゃくちゃになってしまうから、全然関係ない"他人"を構うことが、荒れてた頃は楽だったのかもしれないね。藁にすがりたい人たちがちょうど出会った感じ。

僕は家族を失ったけれど、また得ることができた、君にもそうであってほしい、と伝えるマーラミン、良いですね。ちょっとした当てつけも感じるし、純粋な愛情も感じる。ホルガをsweetと呼びかけるのが好き。
ドリックも居場所がないけど、ホルガも居場所がなくて、居場所がないみんながこうして集まって、みんなの居場所になる話、大好きです。話の作り方がうまい。

それはそれとしてバーバリアン好きだな君は。
人間サイズの家具使ってるの、グインと住んでるからかな。大きなものに慣れてる手つき、ハーフリングの人って感じでとても良い。

どうあがいても破局はホルガのせいだし、それ自分でわかってて、今回思い知ったはずで、それで出てくる言葉がフォージをぶちのめしてマーラミンとエルクを見返す、なの、パワフルだししょうもないし、でもちゃんと傷ついていて、この等身大の、良くも悪くもあったりなかったりする人柄の作り方がいいなあと思う。ホルガはこういう人。いいなあ。

あ、傷ついてるな、ってわかるエドが好き。
励ますためにそっと近づいて、ちょっとわざとらしいくらい得意げにリュート構えて、お酒飲んで騒ごうって歌うたうのが本当に好き。やり方がとことんスマートで、思いやりがあって、ふたりの長くて強い歴史を感じるし、ふたりはお互いをよく分かり合ってるなって感動する。いいなあ、本当にホルガの様子を注意深く窺ってるエド、ホルガが笑ってしまうのを見てすぐうれしそうに笑うのかわいいし、それ見たホルガが一息吸って一緒に歌い出すのも素敵だし、ふたりで元気に前へ進んでいくのにBGMが被さっていくシーンが大好きです。

パインくんの歌最高。声渋くてほんと好き。早くシングルカットしてくださいJUICE OF THE VINE
騎乗したまま横移動して寄り添ったり、リュート弾きながら手放しで進んだり、めちゃくちゃ乗馬うまいの本当にすごい。前にもお世話になったおうまらしくて、おうまと仲良しなパインくんかわいいです。

ワインのことをぶどうジュースと言うところが好きこの歌。アルコールとは言ってない、まあゆるしてよ、って感じ。言い回しがもうワインそのものなんだけど、まあ、まあ、って感じ。
大ジョッキ傾けて今日という日を使いきっちまおうぜ、俺たちの困りごとはちょっと待っててくれるさ、そうだろ、って明るさとろくでもなさを、陽気なテンポの曲に乗せるの、大好き。これエドが作った歌なのかな。ホルガも歌えるってことは、そばにいるホルガが覚えちゃうくらいに何度も歌ってたってことだろうか。お気に入りかな?かわいいね。これをお気に入りにしてるエドがかわいい。Reeraw! Well ye ken!

気高く戦って死ぬことに誇りを抱いているホルガと、割とそういうのはどうでもいいエド好き。シャベルどこ?このふたり、喧嘩しないわけじゃないだろうし、意見の食い違いも考え方の違いもあるだろうけど、お互いの隣が一番しっくりきてるのがとてもいい。お互いへのリスペクトで成り立つ関係だろうな。いいなあ。

サイモンくんすぐこけるじゃん。運が最高に悪くて好き。死体に手を突っ込んで嫌な顔しながらDelightfulって言うの好き。サイモンくんの最悪なときほどパーフェクトって言っちゃうようなところが好き。

死体たちとのやりとり、テンポよくて好きです。カメラの動かし方とシーンカットもすごい好き。トントン進む。シャベルの主観モードになるとことか好き。死体に質問するってシュールな場面がすごくスムーズに動いていくの、それだけでちょっと面白い。やりとりがしょうもなく軽妙なのはもちろん、屈指の場面のひとつですね。

死体に特に敬意とかはなさそうなエドがHere we goつって得意げに質問始めるのも好きだし、死体に君が死んだことに対してよろこんだわけじゃなくてねとフォロー入れる明るさも好きだし、聞きたいこと一切聞けなくてうんざり顔でFantasticと明るい言葉こぼすのも好きだし(サイモンくんと言い回しが同じで付き合いの長さを感じる)、質問回数消費というしょうもないことにしょうもない顔するのも好き。目玉落ちてる人に嫌そうな顔するのも好き。こういう交渉系のコミュニケーションは真っ先に出てきて遂行するエドと、特に働くことはない女性陣も好き。最終的に顔真っ黒にしてるエドかわいいね。

>>>ゼンク・エンダー<<<

あんなにも、何事においても前向きで積極的なエドが、サーイと聞いた途端にすべて投げ出しちゃうの、深いトラウマを感じます。なあ、君はサーイと聞くだけで"all my fault"を思い出して傷ついてないか。ジアを裏切ることになると君は言うけど、こんなにも潔癖なほどサーイを嫌うのは、それは。

ドリックとサイモンくんのゼンクはいいやつ話を聞いたあと、ごめんねって顔するホルガと、まさかお前までって顔するエドが好き。このふたりの、お前だけは信じてたのに!いやでもねえ、っていうやりとりが表情でされるの、大好きです。ミシェルもパインくんもありがとう。

その親切なゼンクってやつを探せよ!って吐き捨てるエドのlovely Xenkってセリフ、聞くたびにふふってなる。ホルガに説得されたあと、そのゼンクってやつはどこにいるんだ?って訊くときにはstupid Xenkって言うのも好き。

エドを諭すホルガ、もしゼンクが悪いやつだったらあたしが引き裂いてやる、って言うのがすごく好き。エドのことが大事だし、どう言えばやる気になってくれるかわかってるところが好き。このときのホルガの、きゅっと口角を上げるような表情がとても好き。得意げで、やさしくて、安心する。それでエドが納得するのも、ホルガに全幅の信頼寄せてて好き。

サーイでハーパーね、ってうんざりしてるエド、これからスーパートラウマフェスティバルだよ!って感じでわくわくしますね!するな。

こそこそ話してるドリックとサイモンくんかわいい。


……
えらいこっちゃ
えっらいのが出てきた……

猫が魚に食われとる、というギャグが霞むほど、後光とともに現れるこのパラディンである。テーマ曲『Xenk』の讃美歌ぶりよ。小ネタはすべて食われるぞ!なにせ存在自体がもうそれだけで面白い天才!ゼンクエンダー、登場から度肝を抜いてくるところ、大好きです。何こいつ?!

ジャイアントクイッパーの口開けさせる呪文使って人助けをするゼンクに感心するドリックに、サイモンくんが僕にもあれくらいできるもんね、ってアピってるのかわいい。

交渉系はいつだって買って出てただろうに、即ホルガにぶん投げて、とことん"サーイ"とは話したくないエド、いつもの陽気さが鳴りを潜めてて好き。

モーンブリンシールド、いい港町ですね。荷台に積まれたでっかいシャコ貝にミミックさん混じってるけど。
普通に生活してるだけでも死者が出る世界だという実感がこんなにも。

パーティにたかられるゼンク、もうすでにまっすぐ前見て歩いてるのが面白い。ホルガが全員の名前をわっと並べたあとだけちゃんと振り返ってくれるの律儀。知ってる名前が2,3あるな、って感じかな。サイモンくんはわかんないけど、オーマーの家系は知ってそう。もしかしたらゼンクが知らないのホルガだけかな。

ジャンクリーの意味が知りたいです先生。

ゼンクがあからさまな善行をするたびに気に入らない顔するエド好き。このへんはずっと気に入らない顔しててかわいい。背後でちょろついてるのもかわいい。"サーイ"なのにいいやつだと
ヘルメット入手プレゼン、盗みをするためだって素直に言うホルガと、両手を腰に当ててちょっとお!って顔するサイモンくん、ベリーベリーかわいい。

レッドウィザードで釣れるゼンク。しんどい。

ハーパーのサンクチュアリで拗ねてるエド、最高にキュートだね。いい思い出と嫌な思い出がいっぺんに来てそう。ゼンクが自分のこと知ってるとわかった途端に前出てくるのも好き。警戒してるかわいい。

結局ゼンクはハーパーのなんなの?バードじゃないタイプのハーパーなの?それとも高潔なハーパーを上回る高潔ぶりのゼンクにハーパーはデレてしまったの?秘密組織何やってんだ最高に面白いんだが???部外者なのにこんなところまで入り込んでいる、だったら面白すぎるので、ゼンクは通りすがりのパラディン説を推したいです。まあドリックが居場所を特定できるくらいには定住してそうだけど。

歴史の授業始まったことにうんざりしてるエドかわいい。ゼンクは歴史得意だから、ということも含めてかわいい。
レッドウィザードがらみの事件には俄然前のめりになるゼンク、彼が世界をちょろついている理由は、ザスタムのすべてを止めたい、なのかなあと思うと、この面白すぎる男が抱えているシリアス、闇が深くてやばいなと、いつだって目を覆います。

フォージをson of a bitch呼ばわりするホルガ、フォージのチラシを見つけるところとフォージに捕まるところからの仕込みで笑う。細やかなんよ。文字通りに受け止めるゼンクかわいいね。俗語がわからないことに申し訳なさそうな顔するのかわいいし、こういう顔にエドは腹が立つんだと思う。ホルガの「まじかこいつ?」顔がすげー良い。初めて見るタイプなんだろうな。

かと思えば、サイモンくんの皮肉には厳しい態度だな?!訓告をしていますというド真顔のゼンクめんどくさくてかわいいし、うわと思ってそうなサイモンくんもかわいい。sounds lovelyって言うサイモンくんがわたしは大好きです。

「ハーパーの紋章に誓え」で身構えるエド。エド〜〜〜!!!いやね、シンプルに、お宝はがめたい、ゼンクに誓いを立てさせられるのは嫌、という気持ちもあると思うんですよ。でもこのちっとも真っ直ぐ何かを見れない目と、逃げ出したいような雰囲気は、これはさ〜〜〜!!!
かつて"ハーパーの書"に誓ったことを破ったせいで、エドはジアを殺してる、殺したと思ってる、わけで……そしてもう見たくないとばかりに、書を燃やしていて……だからもう、絶対に、金輪際、誓いなんてしたくないんじゃないかと思うんだ。それを破ってしまったら、また取り返しのつかないことが起こるんじゃないか、自分はそれを破ってしまえる人間で、そもそも破るつもりがある、何もしたくない、誓いは嫌だ、そんな気持ちがあるんじゃないかと、そんなことを思って、このシーンはこうふんします。するな。

ゼンクはゼンクで、割と強引に誓いを立てさせるの、"秩序・善であること"に対してちょっと異様なほどの志向を持っていることがわかって好き。君のシリアスが君をちょっと変なやつにしてるんだろうやだこの掘れば掘るほど帰れなくなりそうなキャラクター
この人には"正しいこと"以外の選択肢がなくて、それが周囲に対してちょっとぶしつけで、いいキャラクターだなと思う。元ハーパーのエドにはきっと今もハーパーの精神があるはずだと信じきってるの、うまく言葉にできないけどじわじわきます。この盲目感出会ったのが本当にただのいいやつなエドでよかったね

サイモンくんに誓いの書をぶん投げるエド大好き。かさばるもんね。そしてヘルメットへの仕込み。この映画ほんと天丼大好きだな。わたしも大好き。持ってあげるサイモンくんいい子だねサイモンくんのあの提げてるバッグ、空間系のマジックアイテムだよね。4次元ポケット〜!

ハーパーは素晴らしい組織だと思っていることが窺えるゼンクと、めんどそうなエドが良い。まじでゼンク好きそうだもんな、ハーパーの精神。なんであんなに素晴らしいものを辞めたのかわからなくて、まっすぐエドに訊きにきたのかなと思うとかわいい。妻が死んだから、と返されて、きちんとsorryを言うのも好き。

小さなゼンクがサーイの紋章つけるところ好きです。こんなに小さいのに地力がある一生取れないものなのかなとも思ったけど、あえてこれをつけたままにしているのだとしたら、その感情がすさまじすぎてわたしは目を覆います。たぶん保身の魔法だから、便利っちゃ便利なんだろうけど、サーイ人であることを誇示した状態でザスタムを打倒しようとするのは、ものすごい覚悟じゃないです?このさかまくような激情を、この静かな真顔の下に飼っていると思うと、やばさしかないキャラクターだと思う本当に。
アンデッドとして酷使されてる故郷のみんなたちを助けたいんだろうなそれは永遠の眠りを持って、になるんだろうけど"聖騎士"を選択した理由とかを考えると、余裕で夜が明けそうでやだ

死んだ家族を死なせたいゼンクと
死んだ家族を生かしたいエドガン
と考えると、ものすっごい。やっべえなこれ、そりゃ喧嘩だわ

ゼンクの説明する「死者の新しい生活を奪う」がいまいちわからなかったのですが、DnDには死後の次元がある、という話を聞き及んで納得しました。なるほど。つまりジアは今天界的な場所で暮らしていて、そこから引っこ抜いてきちゃうってことか。結局、エドのその願いは、ジアのためでもキーラのためでも誰のためでもなく、エド自身をゆるしたいばっかりの願いなんじゃないか、ってことね。それはそう。
死を乗り越えて新しい一歩を踏み出そう、みたいな精神論的説教じゃなくて、シンプルに相手に迷惑では?という物理的な理由を持ってくるゼンク、感情が先立ってなくて好き。ヴァルカン人か?

開口部でゼンクが真っ直ぐ背中から落ちるやつ、わけがわからなくて好き。何故?そんなことを?何こいつ
他のみんなが「は?」ってなってるのも好き。そのうちゼンクのゼンクぶりに全員が「うわ」と声を揃えるグルーヴ感が出てきそう。

アンダーダーク0泊1日の旅、ノベライズでいいから見たいです。愉快の数々だろたぶん。

暗視60フィート持ちパラディンの言うことは違うな。ただシンプルに、見えないなら手を繋げばいい、と思ってるだけなんだろうな。わざわざホルガに「あいつの手は取りたくない」と言いつけてくるエド、めんどくさくてかわいい。とにかく何か言ってやりたい。

ゼンクの隣から解き放たれて真っ先にホルガにくっついて気に入らないことをぐちぐち言うエド本当に本当にかわいい。きちんと聞いてあげるホルガやさしいね。
君の武器がああ仕込まれてるとは思わなかった、からの、しかめっ面でI hate you。かわいいね。わざと聞こえるように言ってるのが好き。かわいがるみたいに笑うゼンクも好きです。1世紀は軽く年下ですよね、そりゃこんなのかわいいよね。

だんだん"サーイだから"気に入らないじゃなくて、"ゼンク自身がいけすかなくて"気に入らない、になっていくエドが良い。認めたくないがこいつはいいやつだ、ってことをいやいや飲み込んでるエドかわいい。

ロクノンって呼ばれてるけどメイキング本ではIntellect Devourerな脳みそくん。ロクノンどっから出てきたんだろ。ウホウホ言ってるのがちょっとかわいい。剣を構えはするものの静かにすることだけを注意するゼンクさん、それこのパーティをどう思ってるかがふんわりと透けて見えるんですが大丈夫ですかね。そしてゼンクさん含めて全員がINT判定を失敗(成功)しているこの美しさ。ちょっと傷つくね。ちょっとね。

quite simple、と橋の渡り方を説明し始めるゼンクがやっぱりくそめんどくさくて大好き。そのsimpleは皮肉じゃないんですか?残念ながら本心です。一生懸命覚えようとしてるエドかわいいし、は?ってなってる女性陣かわいいし、エンシェント・ノーミッシュ・トラップに気が散ってるサイモンくんかわいい。橋がぶっ壊れてエドがきょろきょろしてるの、集中力欠いててかわいい。

橋ギミックを揚々と紹介したDMをド正面からぶん殴るようなリアルバッドラックを発揮したに違いないサイモンくんのPLに拍手を。シナリオ途絶するだろどうするんだよ!助けてGLaた〜ん!!
まあGLaたんもポテトには縁があるしね(※Portalの話)。仕方ないよねハウスルール。ここそこの杖が映画オリジナルアイテムだと聞いたとき、DMの悲鳴を聞いた気がして笑いました。

ゆっっっくり、じいっっっと、ただひたすら、やらかしたサイモンくんを見続けるゼンク、大好き。ホルガが何かし始めてもじいっと見てるの面白すぎる。君のその感情、激怒っていうんだよ。ひさしぶりに感じた?よかったね。

斧を投げて岩に食い込ませれば、岩は硬いって知ってる?ってホルガとエドのやりとり好き。この気安い感じがすごく好き。仲良いなあ。

ヒザーシザースタッフの成功、ナイスセーブ、ってコメントするドリック好き。うん、いいセーヴだった。

ヘルメット出てきてうれしそうな顔で自分のパーティ見てるエドすごくかわいい。君を信じて渡す、と言うゼンクに、わざとらしくものものしい顔を作って神妙な感じで受け取るのもすごくかわいいし、スッとサイモンくんに転がっていくのも大好き。どんなにすごいアイテムだって、かさばるものはかさばるからね。まあ両手はフリーにしておきたいよねこんなダンジョン。

ゼンクさんドララスとはどういったご関係で?よくよく衝突してた近所のにいちゃんとかだったらわたしは最高を感じます。気に食わないけど決して悪いやつではなかった、みたいな、そんなことがあったらいいな。何度斬ったって今の自分には救えない。
ゼンクは子供の頃は割と横着で混沌タイプにすくすく育ってたとしたら本当に最高だなと思うんですが、そんなことないですか。そんなただの男の子が、泣きながら歯を食いしばって、正しく、正しく、正しくあろうとした結果がこれ、と想像するとこうふんします。するな。

1 on 1最高にかっこいい!レゲくんが甲冑動きにくいケープ邪魔と散々愚痴ってたのが脳裏をよぎってふふってなるけど、シンプルにかっこいい。仕込みショートソードやばいね。こんじきに輝くロングソードもやばいし、ここに刻んである言葉が『Neither virtue nor blade shall break』と知ったときにはさすがにふきました。かっこよさがけたたましい。

大乱闘サーイブラザーズを見てる4人、ぽかんとしたまままじで微動だにしてなくて笑った。物陰に隠れる隙もない華麗な立ち回り。

戦いはここからだエンダー!つってるドララス、ゼンクのこと大好きで笑う。たぶんゼンクにうんざりという気持ちを与えられるの、ドララスかサイモンくんだけだと思う。快挙です!(サイモンくんが)

5人揃ってぶっ飛ぶところかわいい。

ドラゴンだ〜!ドラゴ………完全に肥満なんだが?!?!という最初の衝撃。かっこいいしゅっとしたやつじゃなくて無邪気でまるっこいやつを選んだの、本当にうまいなと思う。動物たちの作り方うまいし、やっぱりキャラクターのバリエーションを思い切るのがうまい。不思議とかわいく見えるもんね。かといってかっこいいドラゴンを一切見せないわけじゃなくて、ブラックドラゴンのラコールがクール枠で登場している。そしてこの堂々たるキュート枠、レッドドラゴン・テンバーシャウドである。ヒュ〜ッ!

やべー状況になっても「前の巣は食っちまったのか?」って軽口叩いてるエドかわいい。元気に前向き。

太りすぎで飛べないし口からガスしか出なくなっている、という健康診断で精検行きが確定してる設定を作った人は、アカデミーレッドドラゴン賞に輝いてほしい。火吹き龍が肥満体になったら着火器官が肉に押されて機能しなくなるのでは?とか考えた人、天才か何かか。ストーリーギミックの作り方が精密だし、溶岩を介して火が出るという見せ方もうまい。

ドラゴンに対する他生命体のなすすべのなさをこうして見せてくれると、さすがタイトルに冠される生き物だなと思う。まあ足ぶらぶらさせたりごろごろ転がったり目の前でちょこまかしてるのに飛びつくただの猫みたいなところはあるけど愛される未来しか見えないな。(そして愛されている。さすがである)

ドララス〜〜〜!!!!!ドララス的にはレッドドラゴンよりゼンクを仕留めるのが最優先!大好きだろ。
エンドロールでドララスたち元気に消化器官流れてて、排泄まではされてなかったけど、でも、生きてる?生きてます?いや生きてはいないけど、生きててほしいな。アンデッド化とサーイの紋章がどれだけ体を守るかはわからないけど、ゼンクに"きちんと"仕留められるまではなんとか元気でいてほしい。

レッドドラゴンに食べられかけるエドち、かわいいからのかわいいだな。みんなを先に行かせてこういうことになってるの好きだし、ゼンクが伸ばした手が宙を掻くの好きだし、もうだめだってなったエドがいつも身をかがめて両腕で顔を庇うしかなくなるの好きだし、からの、ハイパースローモーションミラクル単騎特攻パラディン、あまりに神々しさがやかましくてほんっっとうに大好き。どうしてこんなにもかっこいいんだ?シルエットまで美しい。ゼンク力の変わらないただひとつのゼンクはすべてのものを圧倒できます、そう、ゼンクならね。本当に何なんだ君は。大好き。

今度はきっちり伸ばした手でエドを拾えたゼンク、よかったね。走り戻るときのエドがちらちらゼンク見てるのかわいいし、いけすかないけどきちんとお礼を言うエド、大好き。
「君もそうしただろ?」に、どちゃくそ声が裏返るエド、本当に愛おしいね。本人はしないって思ってるみたいだけど、わたしもたぶんしたと思うよ。リュートで。ドラゴンを。世紀の映像になるな。

ダンジョンからの脱出、サイモンくんのロウソクの魔法をここで使うのがほんっとうに好き。こういうネタの組み方が最高に好き。エドの"プランナー"の才能ってこういうことだなってわかるし、発想力が柔軟なことと、現場をよく見てるのがわかって良い。彼は別に強くもないし、魔法も使えないし、何かに変身できるわけでもないけど、彼がいないと何も始まらないし、エドガンこそがこのパーティのリーダーだなって思う。とてもうまい。

エドが何をするつもりなのかわからなくても、ドラゴンを叩けと言われたらすぐに叩くホルガ、全幅の信頼があって最高。サイモンくんも、何?!ってなりながらきちんと遂行するのが良い。ドリックはこのあたりでエドが「何をする人」なのかわかったんじゃないかな。いいね。

ゼンクがずっとにこにこしてるの笑う。ハーパーの精神が戻ってきたな、が彼にとっては褒め言葉なのおもしれーなって思うし、エドがわかったわかったいいから!ってめんどそうな顔で唸ってるの大好き。みんなを生かすためならどんな状況でもあきらめずに考え尽くす姿を「ハーパーの精神」だって言ってるのかなこれは。レッドウィザードを捕まえるほどの才能でもって他者を救済する善き信念の輝きが見られて、ちょっとうれしくなっちゃったのかもしれないね。わかったわかった。

水から出てアンダーダークからフェイルーンに戻ってくると、ケルティックなバグパイプも戻ってくるのが好き。アイムホ〜ム!

えっ帰っちゃうの?って感じのエド、かわいい。これは君たちのクエストだ、とアーロンさんみたいなこと言うゼンクも良い。スペシャルお助けキャラに攻略を頼るなというDMからの圧力も感じる。全自動格言生成マシーンを喋らせないやりとりが好きだし、エドがあっさりSee you laterって挨拶投げるのも好き。この会話のテンポを楽しんでるような微笑みのゼンクもかわいいね。ゼンクにとって、エドたちみたいなパーティの明るいノリは、久しぶりの感覚だったかもしれないし、間違いなく、ちっとも悪くない感覚だったんだろうな。またな。またな〜〜!!!

ちなみにサントラには『Goodbye Xenk』という楽曲があります。持ち曲多くないか。ひとりだけ顔グラの種類が多いタイプか。面白すぎんか。

真っ直ぐ歩いて帰るパラディン、キャストのみなさんもお気に入りそうでにこにこします。彼の決して道を踏み外さない様子に、踏み外してしまったエドは思うところがあるよなあとしみじみ思う間もなく即座にシリアスはゼラチナスキューブに飛び込みました。堪え性がねぇ!(SUKI)

ゼンク帰宅実況するエドのuh-oh, wait a minuteって言い方好き。ありがとうレゲくんパインくん(アドリブだそうです)。岩を軽やかに乗り越えていく姿に笑いながら、うんやっぱ君も割とアレなのだな、と脳みそくんたちの気持ちを思い出してなお面白い。このあとサイモンくんのシーンに移っても後ろの方で真っ直ぐ歩いて帰ってるの笑いました。エドがそれ見てやれやれ風に首振ってるのもかわいい。

リュートひっくり返して水出してるのかわいいし、ゼンクを見送ったあとにとりあえず弾いてみるエドかわいいね。弦を触る手つきが楽器に慣れてる人で良い。当たり前にふたりでいるエドとホルガ大好き。

サイモンくんの様子を見にくるドリックかわいいねこのパーティに引き合わせたのがサイモンくんだから、他よりちょっとだけ好感度が高そうなの良い。

ぶっ飛んだサイモンくんに真っ先に駆け寄って、起こして砂払ってあげるエド好き。飛距離が縮んだ、という励ましなのか何なのかわかんないセリフが秒で出てくるエドも好き。6時間で頑張れよ!俺は寝るけど!は普通に無慈悲なんだけど、皮肉返しながらもきちんと努力してくれるサイモンくん、めちゃめちゃやさしいよね。そしてエドに甘すぎる。エドのこと大好きだよね。エドも大好きだけど。仲良しパーティいいなあ〜!

いよいよ城に潜入して蘇りの石板を手に入れる、ってなったとき、スッとみんなと離れるエドと、ふっとみんなが見たこともないようなシリアス顔をするの、最高。立ち上がりたくなる。座って。いや〜〜〜エド

からの、回想シーンになるのがすごい。なんて構成だ大好き。ここの曲、『Remembering You』です。過去しか見てない過去を未来に持ち込むことしか考えてないエド
ハーパーになる前の、ハーパーになりたいと思っている、ぴゅあっぴゅあの、きらっきらの、エドガン、本当に純粋でかわいくて、ジアにだけ見せるような甘えた顔してて、本当に………本当に、幸せだったんだろうな。本当に。何を踏み台にしても手に入れたい、ものなんだろうな………

ここでサファイア・ドラゴンフライが出てくるのずるいし、この印象的なトンボが、すべてジアのあの優しく見つめる瞳に繋がっているのかと思うと、ちょっと泣けてきてしまう怯えながらわあわあ言って捕まえようとするエドと、逃がしてあげるジアの対比。逃がしてあげるという選択肢を持つジアを、エドは本当に本当に好きだったんだろうな。
コロコロと木製のモビールが鳴る音と、そよ風、ふんわりとしたカーテン、外の明るさ、ジアの微笑み。このやさしさといとしさだけを集めたような、人生の最も明るい部分である光景が、まとめて全部、エドの大切な大切な宝箱にしまい込まれている、と思うと泣いちゃう。泣く

この過去シーンのパインくん、子供みたいな無垢な顔しててずるくない?ずるいベッドから出たばかりで髪乱れてるのもかわいいし、あどけなく見えるかわいい

うんまあ無茶な納期だったね。ブチ切れたサイモンくんが貴重なヘルメットぶん投げてるの、腹を括ると大胆になれるんだろうなと思えて好き。寝てない人と寝てた人が夜明け前にこんなことになればそりゃギスギスもするだろう。士気が下がるから、とバラすサイモンくんに焦った顔するエドが好き。プランBを挙げるエドがへらっとした笑み浮かべてて、追い詰められると笑う人だなと思う。好き。先祖の墓まで掘り返したのにプランB?!ってエドに怒るホルガがすごく珍しくて、これはちょっとだいぶまずい事態だぞ、と思えるのも好きです。あんなにエドに甘いホルガが怒ってる
あきれた、と最初に離脱するパーティ歴の浅いドリック、キーラには悪いけど、と原因になってるサイモンくんの離脱、離脱はしないけど考え直そう、と言うホルガ、それぞれ良い。

失敗し続けることをやめてしまったときが本当の失敗、ってエドガンの言葉、最高です。とっても良い。彼の軌跡が窺える。失敗のチャンピオンだよ!と叫ぶときの、痛そうで投げやりで感情がこんがらがってるような笑顔、とても好き。笑顔だよ。ここで。笑うしかないの。ありがとうパインくん。

all my faultと畳みかけて、ここであきらめたらすべて終わる、キーラもジアも、たぶん自分のことも、ぜんぶだめになる、って追い詰められてるエドが、だから、失礼して、その岩に座って、プランを考えるから、と踏ん張って踏ん張ってあきらめないの、すごく良い。もう彼にはそれ以外にできることがないとわかる。この夜明け前の海辺のシーン、言い方も表情もすごい好きです。このあきらめの悪さは、彼を追い詰めもするけど、いちばん支えもしてるんだろう。エドはもう、つらいことなんて、十何年もそうだったわけだし。はあ………

これ、レッドウィザードの宝を盗んだこと、ホルガにも言ってなかったよね、たぶん。言うのが怖かったのかな。嫌われるかもしれないし誰かに言うことで、見ないふりができない事実になってしまうのも怖かったんじゃないかな。いよいよってときにトラブルが起きた今だから、言ってしまったのかもしれない。はあ………
彼がそれを言うことで、進む何かが確実にあるのが好きです。世界がやさしい。

うつむいて目元拭うエド抱きしめたい。彼はこのときと、ホルガが死んでしまうときだけ泣くんですけど、なかなか人に見せない泣き方をするところ、好きです。こんなにも陽気な男がそういうふうに泣くのが好き。

隣に座ってくれたホルガに安心したかわいい笑み浮かべるエドガンを守りたいし、そっと肩に手を当てるドリックに手を返してふたりで微笑むエドガンには絶対に幸せになってほしいし、サイモンくんの座る場所がない話で足広げて座っちゃうドリックにふふってなったし、このサイモンくんのサイモンくんぶりに笑顔を見せるエドガン、エドガンサイモンくんはお膝に乗せてもいいんですよ!かわいいからね!
みんながエドガンのために何かしたいって気持ちで一致団結するの、素晴らしさしかなくない?金のためとか、土地のためとか、そういうので集まったアウトローたちがさ。俺たちのパーティリーダーのために……………やだ泣いちゃう、すぐ泣く

ここでかかる『Never Stop Failing』、途中からやさしくDungeons and Dragonsの主題が入ってくるのが好きです。

ここでホルガが最高の発想を誇るのも好き。頼りになりすぎるバーバリアン。キスしていい?!やってみな。のときの、うれしさを体から逃しきれてないエドかわいい。ぴょんぴょんジャンプしたっていいんだぞ。

ここそこの杖の使い方最高でしたね!!いきなり緻密な窃盗ムービーが始まってわくわくした。曲もいい。絵画買ってくるエドの足取りがうきうきしてて笑ったし、勢いのいいサムズアップも元気いっぱい。わんぱくないつものエドが帰ってきたなってかんじ。みんなのおかげでね。いいパーティだなあ。愛想笑いするホルガという貴重なものが見られるのはこのシーンだけ!

馬車の底から絵が外れる、をやらかしたドリックに、おめでとう!これで君もド失敗すっとこパーティの一員です!と笑顔でいたら、安心安定のサイモン先生が進行方向にクソでかい岩を引くということをやらかしててやさしいきもちになりました。しっぽ使って両手で引き上げるドリック好き。このしっぽも、存在を呪ったことがあっただろうな助けられてよかったね。

何度来ても素敵なネヴァーウィンター。ちょ、高!ってなってるフォージかわいくて好き。ここでパーティ一行を目撃するのがトルボ男爵夫人なの面白すぎる。NPC大事にしてて好き。
フォージの「みなさん退席しないでください」があとに続いていくのが本当にうまいストーリーの組み方がうまい

絵が倒れちゃうの、詰めで失敗するこのパーティならではの風景でなごむ。え何これって面々の表情。ここでまったくへこたれないエドたち最高ですね!失敗とはもうねんごろの仲ですって風格あるもんね。スムーズに城に入ってくれないみんなにDMは泣いてるかもしれないけど!

プランCとプランD、ド真面目に言ってるエドかわいい。無理無理無理、ってなるサイモンくんに、look at meを繰り返して頬叩くエドと、それで効いちゃうサイモンくんかわいい。エドはずっとサイモンくんなら本当にできると思ってるし、できないのは自信のなさからだとわかってるけど、叱りつけたりしないで鼓舞するのがいいなあと思う。バードだなあ。you canじゃなくてyou mustだからって言い回しも好き。重力逆転魔法に感心するドリックに慌てるサイモンくんかわいいね。

声送れる石、ハウってて笑った。マジックアイテムでもハウるんだ?!

お肉食べてるみんなかわいい。一騒ぎ起こす前に腹ごしらえしてるのかわいい。

サイモンくんの想像する「思わず視線を釘付けにしてしまうような、存在がやかましいエドガンダーヴィス」がこれだと思うと無限に笑えるな。歩きながらちょっと肩でリズムを取るのも、両足打ち鳴らすあの軽やかなステップも、やかましい顔つきで朗々と歌い上げるのも、最高の最高です。サイモンくんありがとう。WHEN THE BATTLE IS OVERも早くシングルカットしてください!

<隠密>判定でしょうもない目を出したサイモンくんのPLに顔を覆ったDM「じゃあもう石畳の溝に足がはまって動けなくなったとかでいいよ!なんでもいいから早く城に入ってッ」
処理が雑なんですよねかわいそうウケる

この城潜入の曲『Into the Castle』、かっこよくて好き。不思議なボイスとドコドコしたサウンドとケルティックな笛。

ホルガの最高にかっこいいシーン再び。熱したチェーンぶん回して、そのへんのハンマー振りかぶって投げつけて、盾背負ってヘルム被って、あるもの使って次々に打倒していくの素敵。弓の使い方好きです。最高のミシェルロドリゲス。脇毛見えたよ!ワイルド。なかなか立派な斧をがめてるのも好きです。乱闘騒ぎになると最終的にいい斧をがめるホルガ。ドロップアイテムかな?

こそこそしてるエドかわいいね。
追い詰められたサイモンくんがやっぱりやってくれるの、お決まりが結実して最高。ほんと腹括ると遠慮がなくなるよなサイモンくんは。殴りかかってごめんねって言っちゃうサイモンくんベリーかわいい。ヘルメット発動、かっこよかったです!魔法効果無効だから、魔法で浮いてる飾りが全部落ちるの良いね。声送り石が使えるのはまたちょっと違う性質だからかな。
ほら言っただろ!!って大はしゃぎするエド、とってもかわいい。

スッと侵入成功するドリック、軽やか。コツコツ容赦なく床に穴開けてるの好きです。
ここで何かおかしいぞってなったときに、フォージだ、と断定できるエドの発想力、大好き。とてもかしこい。
そしてやっぱりストーリー組みがうまい。うまい今まで決してパーティ分断はしなかったのに、ここで違う場所へ誘導して船を見せておく

エドのキーラへの謝罪、別に悪い父親じゃなくて、といつもの言い訳をしようとして、キーラの顔を見て、いや、悪い父親だ、と言い直すの、好きです。自分が取り戻したかったのはyour motherじゃなくてmy wifeだって言うの、大好き。エドがこれを言えるようになったのは、あの夜明け前の海辺で、自分の失敗を素直に話したとき、みんながそばにいてくれたからじゃないかなあと思う。みんなのあの"何も言わずにただ寄り添う"があって、初めて、勇気を出して口にできた言葉なんじゃないかな。エドガン、ずっとわかってたと思うんだよね。これは結局全部自分のためだって。そんなことはわかってたけど、絶対に直視したくなかったんだと思う。みんなの勇気を作るのはエドだけど、エドの勇気を作るのはみんななんだよ…………まって泣きそう

でもママに会ったら絶対にキーラも好きになるから!って勢い込むエド、本当にジアのことが大好きだな。大好きだね

人を小馬鹿にした高笑いをするキーラという衝撃映像、からの、触手がんじがらめエドガンという衝撃映像。吸盤ついてる縦にきれいに並んでるからこれメスだソフィーナの触手だもんな

フォージが相変わらず都合の悪いところは見ないのいいな。エドが殺されるの、本当に残念ではあるんだろうな、ただ別にそれでも構わないだけで。この軽薄さの作り方、冷酷なわけではないのが良い。うーうー言ってるエドに、よしよし待ってなよって感じでハンカチ取り出して嫌そうに触手触るの好き。ゲームに出るよりここで死んだほうがって発言と表情もいいね。人柄出てる。

とにかく今この瞬間に殺されない方法が真っ先に出てくるエド、常に状況に対して次の手を考えてて大好き。あいしてるよ。
まっっったくまばたきしないソフィーナ、完全におこじゃないですか散々おかしな台無しをしでかしてくれたみなさんにピュアなおこです。笑うだろ。

エドの機転でハイサンゲームに出ることになったサイモンくんが壁に頭ゴンゴンしてるのすっごいかわいい。残念だったね、エドとつるんでる間はだいたいこうよ。あと君の華々しいバッドラックの数々も少なからずここに導いてきたからな?

やや浮ついた配色のみなさんだな、と思ってたパーティがアニメ版のみなさんだと知って微笑みました。芸が細かい映画好き。手厚い。

迷路が形成されていくときにエド一瞬ファイティングポーズ取ってない?びっくりしたときの身構え方かわいい。

ミミックは個人的に強い印象しかない。強い。残酷でいいデザインだな。ディスプレーサービーストに襲われるエドち、ぴええってなっててかわいいです。幻影引き裂いて助けてくれるのはホルガ。ありがとうホルガ。

フォージはフォージで、ソフィーナに最後まで余計なこと言ってるの図太くて笑ったし、スタコラずらかってるのやばい。本当に大胆すぎる強盗計画だよなこれ。正気か??貴族どもの財産をかすめ取るには領主になればいいことない?って発想のステップおかしくない?1歩があほほどでかいんよ。持てる権力を行使するのは好きそうだけど、あくまで目的は金なの、一貫しててすごく好き。楽しそうだしな。悪巧みで金を得ることが楽しくて仕方ないんだろうな。ライフワーク。

ケージにたどり着いたサイモンくんがもろて挙げてうれしそうにぴょんこしてるのかわいいofかわいい。かわいいなサイモンくんはそしてものすごく考えながらちょろついてるエドをその場で見守って、彼がここじゃないと断言したらすぐに次の手を考えるドリック。からの、考えがあるからついてきてとドリックが言えば、みんなで一斉に駆け出す様子。「どうして?」がないんだよな、みんながみんなに信頼しか置いてない。ありがとう、こんなにも。

ゼラチナスキューブが生き物なの、びっくりしました!斬新!すごいなDnD。死ななきゃ安い戦法がきたぞ!アリーナからの離脱方法も頭良くて好きです。そのためにドリックの手枷を取っている。ところで全然関係ないけど、エドに手枷がなかったってことはまじで魔法からっきしなんですね。かわいい。

キューブに飛び込むとき、私を信じてほしいと言うドリックと、秒でAlwaysと返すサイモンくん、大好き。エドもホルガももちろん疑問なく飛び込むよ!仲間〜ッ!

キューブに入ってるときに顔が潰れてもうてるエドち、ベリーキュート。

空の倉庫で装備見つけてリュートに飛びつくエドかわいいね。長年連れ添った相棒だもんな。そしてホルガが鍛冶場からがめてきた斧をmy dearと呼ぶの好きです。早速myでdearにしちゃったよ!
ここでサイモンくんが手枷を外すのも仕込みですね。こ、細やか大好き

とんだ2回目のデートだね、とか言ってるサイモンくんだいぶ余裕じゃん。まんざらでもないドリックがかわいい。1回目は君振られたときのやつだろ数えちゃったアンダーダークでも、ハイサンゲームでも、走って逃げるとき、サイモンくんは常にドリックを気にしていて、そういうところ大好きです。

スムーズに船を強奪する一行である。ホルガの兵士ののし方手慣れすぎてて笑う。This is an ambush、ってフォージを迎えるエドのいい顔かわいいね。ドリックがスリングショット構えてるの、後方援護でとても好き。キーラに一生懸命話しかけるエドも好き。一生懸命。

フォージが「最も愛する者にだって手をかける」と言ってキーラを人質に取るの、どうあがいても墓穴じゃない?この人にキーラは殺せないと思うフォージがキーラのことだけはずっと連れて行きたがってるの、なんていうか泥臭くて好き。自分の思い通りにコントロールできる存在はいいねって豪語してたけど、この人自分で気づいてないくらいキーラのこと好きだと思う。

おいものカルマが結実した様子をハイパースローモーションミラクル投擲で演出するこのやりやがった感。ゼンクと肩を並べるポテト。映像だけで力強い「うるせえ」が伝わってくるの良い。

ホルガがキーラをmy bugと呼んでるのかわいくて好きです。あたしのおちびちゃん、みたいな感じかな。ふたりだけの呼び方なんだろうな。

サイモン頼む、で出てくるサイモンくんの自信に満ちた表情と素敵な魔法、最高。Sorry Ed、とボウガンを構えたフォージに、Sorry Forge、と返すエドのやり取りが好き。セリフの選び方だいすき。

謝るキーラにびっくりして、抱きしめて、I love youを伝えるエドかわいいです。幸せになってほしい。愛してるの響きだけで強くなれる気がするとスピッツも言っている。それを見守ってるホルガがね本当にいいよね
それはそれとして、あとで経緯とか詳細とか、ソフィーナに言ってしまったこととか、今のエドならきちんとキーラに伝えてくれるだろうなと思います。今はただI love youだよ。

直後、お宝だお宝だワッハッハ!のテンションになるこいつら。シリアスが規定値を超えたなこれ。しょうがないなあって顔してるドリック、彼らの"善"の部分を今はもう全部わかってるからこの顔なんだろうな。かわいい。まあでもシンプルに窃盗です。

ネヴァーウィンターの様子がおかしいと振り返るエドのシリアス顔、めちゃめちゃかっこいいここはかっこよくやってくれと監督に嘆願されたかのようだ

勝手にサイモンくんのバッグ漁ってハーパーの書を出してくるエドのゆるされぶり、好き。バッグはもうみんなのものって感じ。かわいいね。

みんなの顔見てshitってうめきながらも仕方ないなって顔するエドガン、本当に本当に大好き。キーラがずっといい笑顔でパパ見つめててかわいいね。絶対にみんなを助けに行くってわかってるんだろうな。宝はがめるが人が死ぬのは嫌な人たち、みんながいるからなんでもできるって明るさもあってとても良い。俺たちが戦いに出る理由はただ出たいから、それで十分だ。ぐるーんとぶん投げるように舵を切るところも大好きです。曲の盛り上がりも最高!DD主題!

市民をアリーナからの退席させる方法が本当に美しくてねちょっとわたしは泣いてしまうんだよね。ここそこの杖の使い方、"謙虚"なフォージの気球、目の前のお宝の山と、ゼンクとの約束、市民たちが元気にハッピーでいること。この全部を使ってね、これを組み立てるのは本当に、どうやったら考えつくんだろう。全部美しい帰結。すごいな

宝を市民に分け与える約束、誓いじゃなくて約束って言うのが好き。ハーパーの紋章に誓ったことじゃなくて、ゼンクと約束したことだって思ってるエドが良い。ハーパーの聖域で、ゼンクはswearって言うんだけど、エドはこのときからもうpromiseって言ってるんですよね。"swear"が怖いのかもしれないけど、それでも"promise"を選ぶエドが愛おしい。

船に揺られてる間、みんなでああだこうだ言いながら最終戦の作戦練ったんだろうな。ソフィーナの捕縛手段でキーラが登場して、危ないだのなんだのと一悶着あったりしてほしい。危ないを理由に私を捨てたよね?なんて言葉でしょんとなるエドとホルガがいたかもしれないし、切り替えたエドがやるならとことんやろうぜって謎の意気込みを見せたかもしれない。本当にこのパーティ、大好きです。かわいいなあ。

宝拾ってハグし合ってる市民の皆さんがハッピーでとっても良い。みんな楽しんで!って陽気な声かけてるエドが好き。
何が起こっても隠れてるんだ、と言われたキーラが決然と頷くの、パーティの一員として役割が与えられているからだとわかるとすごく良いし、エドはキーラのことよくわかってるなと思う。今日から5人パーティだね!

ソフィーナのno, no, noと、フォージのno, no, noが重なるのはかわいそうだろソフィーナが。笑った。

最終戦はもう全部楽しいね!特攻するドリック、気兼ねなく魔法を使うサイモン、果敢に斧を振るうホルガ、特にやることがないエド。みんながんばえ〜!

エドはね、ほんとひらめきだけで生き抜いてるよね。大好き。石像の口に斧を噛ませる発想でDD主題が流れてきて「やったか?」ってなった直後、特にやってないことがわかって主題も帰っちゃうテンポすごい好き。そのあと露店の布を引いて動きを鈍らせるっていうのも発想の勝利なんだけど、またしょうもない出目を引いたんだろうこのありさま。とっさにみんなで助け合うの素敵だし、エドの運が最後は間に合うの良いね。ドリックを助け起こすサイモンくんの向こうでエドを助けるために疾走してるホルガ、愛おしい。

ホルガにどうする?と訊かれて元気いっぱいI got this!と叫びながらリュート構えて襲いかかるエドち、愛する以外にできることがない。ホルガとまとめて転がされてるのコントかな。かわいいね。
メインステージでは覚醒したサイモンくんとレッドウィザードとの大魔法合戦が始まってるんだけども。向こうのほうでなんか愉快なコントしてる(笑いました)

サイモンくんのターン、完全に西部劇の早撃ちなの面白すぎるし、サイモンくんがまじでかっこいい。ドリックをすかさず守るところも好きです。やっぱり単純な力負けはするんだけど、すっ転がされてもすぐに立ち上がって舞い戻ってくるの、最高。ここでみんながわっと集まってくるのが最高です。エドがフルスイングでリュート(物理)してるのかっわいい大好き。ラスボスにも元気いっぱいリュートで殴りかかるよ!

敵を囲んで棒で叩く陣形が出来上がった時点で詰みだなこれは、とSRPG視点でも思います。これはたぶんTRPGでもよくある風景だと思う。最後はどうしてもこうなるよね。元気で良い。

ホルガの刺されるタイミングが分かりづらく作られてて、それとわかるまで愉快が続くよう配慮されてるのがすごい。細かい

ソフィーナは追い詰めたらたぶんタイムストップを使うから、そのときはこっそりサイモンが魔法を無効化して、俺たちはこんなふうにかかったふりをする、なんて打ち合わせをしただろうみんなを想像すると楽しいです。みんなパントマイムがうまい。

死者の口臭は仕方ないね。キーラの得意げな顔がとってもかわいくてかわいい。得意げに見下ろすパパもかわいい。大好きダーヴィス。

アウルベア大暴れはずるいからのずるいだな。ハルクみたいな問答無用ぶりと、カメラが戻れば可憐なティーフリングがいるギャップが良い。してやった感じの笑みしてるドリックかわいいね。

ホルガにジアと同じ死因を持ってくるのは本当にずるいでしょ話の作り方。話の作り方が本当にうまいもう何度も言ってるけど本当にうまい
エドはそのレッドウィザードの剣を、絶対にわかってるはずなのに、ジアのそばに転がってた剣と同じなのに、サイモン助けてくれ、って言うじゃん?手当てするから、no final words、no final wordsって言うじゃんわかっててわからないふりをするのは、エドがいちばんしんどいときに起こることだって、今まで見てきてわかるから、すごく悲しい

名誉の死というものの価値がホルガとエドでは違うから、ホルガは十分に満足なんだろうな。失敗のチャンピオンにYou are a good man, a real Harpersと残して、この微笑みでエドを励ますのと、キーラはあんたのいちばんのよいことだって、"our girl"を頼むよって、そんなふうに結ぶホルガは、最後までエドの味方で、エドと同じだけキーラがいちばんで、ホルガは本当にふたりが大好きなんだなってまってまってまって泣く泣く泣く

ホルガ、エドの持ち歌うたうじゃん
ふたりがつらくて悲しそうだから、いつもつらくて悲しいときにエドが歌ってくれた歌をうたうんじゃん。いつも元気にしてくれた歌を、エドにそのまま返すんじゃん

キーラのI need youが、いちばん、もっとも、この場で力を持った言葉だったと思うよ。

キーラがどれだけ"I need you"だったかを、ここでエドが思い出すのが、本当にすごい。キーラが乳児のときから、きっとてんやわんやしながら、ふたりで育ててきて、キーラにとっては彼女こそがmotherで、キーラにとっては
ホルガに連れられてよちよち歩くキーラの背中を、ゆっくりゆっくり追いかける視界は、きっとエドのだよね。彼女たちをこんなふうにやさしく思い出すということは、このふたりのまるごとすべてを、エドも"I need you"と感じたのではないかと思うと

ここでサファイア・ドラゴンフライなの、すべてのピースが何もかも隙なく嵌め込まれていて、本当に美しく計画通りの大手をかけたシナリオで、あらゆることがこの最後のカタルシスを語り、支え、後押ししてるの、本当に、本当にありがとうございます

コロコロと木製のモビールが鳴る音と、そよ風、ふんわりとしたカーテン、外の明るさ、ジアの微笑み。このやさしさといとしさだけを集めたような、人生の最も明るい部分。
ぱっと飛んでいってしまうトンボの、軌跡を追うエドの、濡れた目と、それが次の瞬間にはホルガとキーラを映すこと。
このすべてを説明する言葉が一切ないのが、すごく、すごくやさしいし、言葉がなくともわかるようにきちんと作られていて、感動する。すごく、すごく、すごく好きです。
人生の最も明るい部分から、次の瞬間に移動して、より明るいものを見つけようとすることは、今この瞬間のエドガンだからこそできたことだと思う。ハレルヤ

背後でずっとサイモンくんとドリックが寄り添ってて、お互いを慰め合ってるのも好きです。言葉なんかなくなっちゃうよな。このふたりに、こんなとき、そばにいてくれる人がいるということは、どれだけどれだけ素敵なことなんだろ。泣いちゃう

生き返ったホルガが戸惑ってるのかわいいし、何も言わないで真っ先に縋りつくようなエドと、抱きつくキーラと、サイモンくんとドリックもわあっと集まってくるの、最高にハッピーで幸せです!いい映画だなああ〜〜〜!!!!

ホルガ、死者の次元で一瞬ジアに会えたりしてたら面白いね。まごまご挨拶してるうちに慌ただしく帰っちゃって、笑ってるジアがいたらいい。

何もかもうまいことおさまった夜は花火になるの、景気が良くていいね。ハーパーに戻る?って質問に、I’m with my peopleって返すエドが好き。エド、十何年引きずってきたことに区切りがついたんだもんなあ。ハーパーへの憧憬だとか、後ろめたさだとか、そういうの全部、うまく片づけて、そのうち柔らかい思い出になっていったらいい。今の彼が明るい顔して娘を抱きしめてるのが、本当に、とってもとってもハッピーです。リュート持ってるから歌う気満々なのかわいい。もう歌ってきたのかな。わいわいやったあと、みんなで花火を見てるのかも。かわいいね。

きさまはザスタムを怒らせた、ってやつ、回収されるのかなああ続編、観たいなあ!じゃあまた同じメンバーで集まってセッションやろうぜ!って気楽で陽気なテンションの、そんな続編があったらいいな

サイモンくんのアプローチがそれなりに受け入れられて、はしゃぐサイモンくんとピシャリとやるドリックが良いコンビでカッワイイ。なんだかんだであいまいなまま続いていくのもいいなあと思いますよ〜!わたしこの映画の恋愛があんまりないとこ好きです。

>>>突然のフォージ・フィッツウィリアム<<<

クソデカ聖杯抱えて文句言いながらなんとか逃げおおせてるフォージしぶとくて好き。長生きするよ。
そしてこの崖の落ち方、見覚えがあるんだよね。向こう側からゆっくりと人影が現れるのもすごく見覚えがある。今夜は天丼よ!

\✨Good evening✨/

どうしてこんなにも、面白くない瞬間がないんだろう。ゼンクエンダーの秩序善たる微笑み、こんなにも夜なのにまぶしい。ふぇ、ってなってるフォージかわいいし、完璧すぎて取り返しがつかない域に達してるゼンクは完璧に最高です。すべての元凶を華々しく逮捕するの、主人公じゃなくてお助けNPCなんだ?!

リクライニングシートばりに跳ね起きる前領主ふいた。相当元気!

表彰されてるエドたち笑いました。おっこれはいい名声。公的な場所だからか、エドがちょっとシュッとした白いシャツ着てるのかわいいし、ホルガはかわいいハーフリングと見るや色目を使うアグレッシブさ。エメラルド団のみなさんとの距離がやっぱりちょっと遠いんだけど、よかったねドリック。サイモンくんはこれオーマーのマント着てます???サイモンくん

フォージレベルズエンド入ってんじゃねーか!!!って笑いが大好き。この最初に戻る構成と、どうあがいても天丼なとこが本当に好きです。この映画天丼大好きだよね、わたしもすき!これ前も言ったな。
あわれそうな顔作ってるフォージかわいいし、ずっとナレーションしてたの、あの冒頭の怒涛の自己紹介をやってたの?!ってわかって笑う。フォージという存在は確実に笑ってしまうからずるい。

『I Wasn’t Always A Thief』流しながら回想に入る天丼も笑うし、即もういいですされるフォージ、あることないこと似たようなこといっぱい喋って相当うるさかったんだろうなと思うし、審議委員のメンバーがエドたちのとき同じだなと思うことに笑う。ゼンクが「母親に問題が」と素ボケしてたson of a bitchがここで回収されるの、この些細なことに対する仕込み期間が長くて笑う。

ジャーナサンが立ち上がった瞬間、飛びかかるフォージと、トルボ男爵夫人の「ジャーナサン?!」と、学びを得たレベルズエンドが窓を潰してて壁に激突するってオチを考えた人、その日はきっと1日中輝いていたことだろうと思う。ほんっとうに、なんっど観ても、ここは絶対に笑っちゃう。アカデミージャーナサン賞を授与されてほしいし、ジャーナサンにはなんらかの手当てが出てほしい。最高です。わたわた言い訳してるフォージがフェードアウトするのも最高。

エンドロールの絵本がすごくいい!エグゼクティブプロデューサー、ジョン、ジョナサン、パインくんです。よろしくお願いいたします。
ビホルダーが瓢箪ぶつけられてるのいいね。ゼンクは世界中にやべー伝説を残してほしいと思う。逸話となれ。面白いから。
エドがびろーんと伸びてるのもかわいいし、芋の中から前夫抱えて出てくるホルガもかわいいし、飛び石でもただひたすら真っ直ぐ進んでいくゼンクだし、サイモンくんがいつでも扉を開く先はドリックで、ドリックが変身してきたみんなたちがくるくる回ってるのかわいい。キーラとソフィーナが同じポーズしてると触手事件を思い出します。くそ熱いお茶のカップに沈められるフォージ好き。
この仕掛け絵本、ほし〜!!!

どうすんのこれ、って死体オチで完
君が困っているのなら、きっとまた伝説のパラディンが讃美歌とともに通りかかってくれるよ!