過酷な労働させられても陽気に歌って「こんな仕事も今日で終わりだ!」って別に終わる確証もないのにうっきうきしてるエド、大好き。彼のこの前向きさが、今後あらゆるものをセーヴしていくと思うと満面笑顔です。Let's tip the tankard and waste the day,のあとに、Olé!って片手挙げるやつ好き。
盗み成功してドンチャンしてるときに、キーラとスパーリングごっこしてるホルガかわいくて好き。リュート弾いて楽しそうなエドと、それを楽しそうに囃し立てるフォージとサイモンくんも好き。3人揃ってろくでもないことばっか言ってそうなんだよな、この盗賊時代もすごく楽しく過ごしてそう。
真面目なハーパーがぶっ壊れたといえばそうだし、まあ見る限りこっちが素のように思えるけど、こんなにドンチャンしながら"all my fault"を抱えてるんですよこの人……………好きにならざるをえなくない?わたしに選択肢がない。好きです。
雪原からカメラが引いて分厚い紙になって、それがフェイルーンの地図になるところ、ドラゴン姿の「&」からフェードインしてタイトルがドーンするところ、かかる楽曲が『Dungeons and Dragons』なところ、ぜ〜んぶ大好き!バグパイプ最高〜!!これから南下するんだなってことがわかるし、世界がこんなにも広いってわかるし、冒険が始まる感じにとてもワクワクする。だ〜いすき!
おうまでフェイルーンを駆けていく風景大好き。移動してる〜!広くて雄大。ここの曲『Journey To Neverwinter』も素敵。リュートの音が本当に良い。
映画とは関係ないけど、エドのリュートは弦が4本で、ギター(6本)弾けるパインくんはさほど練習することなく弾けたそうだけど(確かウクレレ(4本)もやったことあったはず)、ブリテンのニュース番組で渡された現代のリュートは複弦で15本とかあって、えっ弦多っ!ってちまちま数数えてたのがとてもかわいかったです。本当に関係ないな。(パインくんがかわいい話ではある)
廊下の角で待たされてる画が好き。ぽつん。
やってきたキーラ(エドにわだかまりがある)が、真っ先にホルガに抱きついて、声上げながら抱き上げられるのだいすき。ホルガにはわだかまりがなさそうなの、フォージはエドのことばかり下げて、ホルガのことは忘れてたのかな。ここで「子供が母親を好きだと思う気持ちがわからないから」とson of a bitchに繋げるのは考えすぎですか?そうかもね。
パインくんの歌最高。声渋くてほんと好き。早くシングルカットしてくださいJUICE OF THE VINE…!
騎乗したまま横移動して寄り添ったり、リュート弾きながら手放しで進んだり、めちゃくちゃ乗馬うまいの本当にすごい。前にもお世話になったおうまらしくて、おうまと仲良しなパインくんかわいいです。
ワインのことをぶどうジュースと言うところが好きこの歌。アルコールとは言ってない、まあゆるしてよ、って感じ。言い回しがもうワインそのものなんだけど、まあ、まあ、って感じ。
大ジョッキ傾けて今日という日を使いきっちまおうぜ、俺たちの困りごとはちょっと待っててくれるさ、そうだろ、って明るさとろくでもなさを、陽気なテンポの曲に乗せるの、大好き。これエドが作った歌なのかな。ホルガも歌えるってことは、そばにいるホルガが覚えちゃうくらいに何度も歌ってたってことだろうか。お気に入りかな?かわいいね。これをお気に入りにしてるエドがかわいい。Reeraw! Well ye ken!
死体に特に敬意とかはなさそうなエドがHere we goつって得意げに質問始めるのも好きだし、死体に君が死んだことに対してよろこんだわけじゃなくてねとフォロー入れる明るさも好きだし、聞きたいこと一切聞けなくてうんざり顔でFantasticと明るい言葉こぼすのも好きだし(サイモンくんと言い回しが同じで付き合いの長さを感じる)、質問回数消費というしょうもないことにしょうもない顔するのも好き。目玉落ちてる人に嫌そうな顔するのも好き。こういう交渉系のコミュニケーションは真っ先に出てきて遂行するエドと、特に働くことはない女性陣も好き。最終的に顔真っ黒にしてるエドかわいいね。
>>>ゼンク・エンダー<<<
あんなにも、何事においても前向きで積極的なエドが、サーイと聞いた途端にすべて投げ出しちゃうの、深いトラウマを感じます。なあ、君はサーイと聞くだけで"all my fault"を思い出して傷ついてないか。ジアを裏切ることになると君は言うけど、こんなにも潔癖なほどサーイを嫌うのは、それは。
フォージをson of a bitch呼ばわりするホルガ、フォージのチラシを見つけるところとフォージに捕まるところからの仕込みで笑う。細やかなんよ。文字通りに受け止めるゼンクかわいいね。俗語がわからないことに申し訳なさそうな顔するのかわいいし、こういう顔にエドは腹が立つんだと思う。ホルガの「まじかこいつ…?」顔がすげー良い。初めて見るタイプなんだろうな。
ゼンクの隣から解き放たれて真っ先にホルガにくっついて気に入らないことをぐちぐち言うエド本当に本当にかわいい。きちんと聞いてあげるホルガやさしいね。
君の武器がああ仕込まれてるとは思わなかった、からの、しかめっ面でI hate you。かわいいね。わざと聞こえるように言ってるのが好き。かわいがるみたいに笑うゼンクも好きです。1世紀は軽く年下ですよね、そりゃこんなのかわいいよね。
1 on 1最高にかっこいい!レゲくんが甲冑動きにくいケープ邪魔と散々愚痴ってたのが脳裏をよぎってふふってなるけど、シンプルにかっこいい。仕込みショートソードやばいね。こんじきに輝くロングソードもやばいし、ここに刻んである言葉が『Neither virtue nor blade shall break』と知ったときにはさすがにふきました。かっこよさがけたたましい。
えっ帰っちゃうの?って感じのエド、かわいい。これは君たちのクエストだ、とアーロンさんみたいなこと言うゼンクも良い。スペシャルお助けキャラに攻略を頼るなというDMからの圧力も感じる。全自動格言生成マシーンを喋らせないやりとりが好きだし、エドがあっさりSee you laterって挨拶投げるのも好き。この会話のテンポを楽しんでるような微笑みのゼンクもかわいいね。ゼンクにとって、エドたちみたいなパーティの明るいノリは、久しぶりの感覚だったかもしれないし、間違いなく、ちっとも悪くない感覚だったんだろうな。またな。またな〜〜!!!
ゼンク帰宅実況するエドのuh-oh, wait a minuteって言い方好き。ありがとうレゲくんパインくん(アドリブだそうです)。岩を軽やかに乗り越えていく姿に笑いながら、うんやっぱ君も割とアレなのだな、と脳みそくんたちの気持ちを思い出してなお面白い。このあとサイモンくんのシーンに移っても後ろの方で真っ直ぐ歩いて帰ってるの笑いました。エドがそれ見てやれやれ風に首振ってるのもかわいい。
all my faultと畳みかけて、ここであきらめたらすべて終わる、キーラもジアも、たぶん自分のことも、ぜんぶだめになる、って追い詰められてるエドが、だから、失礼して、その岩に座って、プランを考えるから、と踏ん張って踏ん張ってあきらめないの、すごく良い。もう彼にはそれ以外にできることがないとわかる。この夜明け前の海辺のシーン、言い方も表情もすごい好きです。このあきらめの悪さは、彼を追い詰めもするけど、いちばん支えもしてるんだろう。エドはもう、つらいことなんて、十何年もそうだったわけだし。はあ………
プランCとプランD、ド真面目に言ってるエドかわいい。無理無理無理、ってなるサイモンくんに、look at meを繰り返して頬叩くエドと、それで効いちゃうサイモンくんかわいい。エドはずっとサイモンくんなら本当にできると思ってるし、できないのは自信のなさからだとわかってるけど、叱りつけたりしないで鼓舞するのがいいなあと思う。バードだなあ。you canじゃなくてyou mustだからって言い回しも好き。重力逆転魔法に感心するドリックに慌てるサイモンくんかわいいね。
声送れる石、ハウってて笑った。マジックアイテムでもハウるんだ?!
お肉食べてるみんなかわいい。一騒ぎ起こす前に腹ごしらえしてるのかわいい。
サイモンくんの想像する「思わず視線を釘付けにしてしまうような、存在がやかましいエドガンダーヴィス」がこれだと思うと無限に笑えるな。歩きながらちょっと肩でリズムを取るのも、両足打ち鳴らすあの軽やかなステップも、やかましい顔つきで朗々と歌い上げるのも、最高の最高です。サイモンくんありがとう。WHEN THE BATTLE IS OVERも早くシングルカットしてください!
謝るキーラにびっくりして、抱きしめて、I love youを伝えるエドかわいいです。幸せになってほしい。愛してるの響きだけで強くなれる気がするとスピッツも言っている。それを見守ってるホルガがね…本当にいいよね…。
それはそれとして、あとで経緯とか詳細とか、ソフィーナに言ってしまったこととか、今のエドならきちんとキーラに伝えてくれるだろうなと思います。今はただI love youだよ。
ホルガにジアと同じ死因を持ってくるのは本当にずるいでしょ…話の作り方。話の作り方が本当にうまい…もう何度も言ってるけど本当にうまい…
エドはそのレッドウィザードの剣を、絶対にわかってるはずなのに、ジアのそばに転がってた剣と同じなのに、サイモン助けてくれ、って言うじゃん?手当てするから、no final words、no final wordsって…言うじゃん…わかっててわからないふりをするのは、エドがいちばんしんどいときに起こることだって、今まで見てきてわかるから、すごく悲しい
名誉の死というものの価値がホルガとエドでは違うから、ホルガは十分に満足なんだろうな。失敗のチャンピオンにYou are a good man, a real Harpersと残して、この微笑みでエドを励ますのと、キーラはあんたのいちばんのよいことだって、"our girl"を頼むよって、そんなふうに結ぶホルガは、最後までエドの味方で、エドと同じだけキーラがいちばんで、ホルガは本当に…ふたりが大好きなんだなって…まってまってまって泣く泣く泣く
キーラがどれだけ"I need you"だったかを、ここでエドが思い出すのが、本当にすごい。キーラが乳児のときから、きっとてんやわんやしながら、ふたりで育ててきて、キーラにとっては彼女こそがmotherで、キーラにとっては
ホルガに連れられてよちよち歩くキーラの背中を、ゆっくりゆっくり追いかける視界は、きっとエドのだよね。彼女たちをこんなふうにやさしく思い出すということは、このふたりのまるごとすべてを、エドも"I need you"と感じたのではないかと思うと
何もかもうまいことおさまった夜は花火になるの、景気が良くていいね。ハーパーに戻る?って質問に、I’m with my peopleって返すエドが好き。エド、十何年引きずってきたことに区切りがついたんだもんなあ。ハーパーへの憧憬だとか、後ろめたさだとか、そういうの全部、うまく片づけて、そのうち柔らかい思い出になっていったらいい。今の彼が明るい顔して娘を抱きしめてるのが、本当に、とってもとってもハッピーです。リュート持ってるから歌う気満々なのかわいい。もう歌ってきたのかな。わいわいやったあと、みんなで花火を見てるのかも。かわいいね。
『I Wasn’t Always A Thief』流しながら回想に入る天丼も笑うし、即もういいですされるフォージ、あることないこと似たようなこといっぱい喋って相当うるさかったんだろうなと思うし、審議委員のメンバーがエドたちのとき同じだな…と思うことに笑う。ゼンクが「母親に問題が」と素ボケしてたson of a bitchがここで回収されるの、この些細なことに対する仕込み期間が長くて笑う。