とにかく始終ゆるふわしてて、to do or not to doをずっとやってて、殺しはよくないと思い直したり、自首しようとしたり、良いことをしようとするけれど、説得に応じて考えを変えて、やり遂げようとしてやり損ねて、みたいな様子が、このthe Teacherの章のマーダーのマインドとして描かれていくわけですが。
どうあがいても根底にドドド保身を感じるの、すごいなあと思う。そんで自分が保身してるとはたぶんかけらも思ってないし、若い頃から社会的地位のある歳を重ねた成人男性が自然と持っている態度のでかさに気づいてない。これ意図してやってます…よね?たぶんね?こいっつぁ〜と思いながら観てました。