まかしの右手もしかしてこれガチのギプス?スプリットで扉ぶっ叩いて折っちゃったやつ???スッと小道具化されてるのよかったし普通にいつもやんちゃしてんだろうな感あってよかったです。だが健康で頼む。
さん………さん?じゅう?スパ……???さんじゅう???
ダブルまでは有用だがトリプルまでいくとリスクの方が高いため夢物語に近づく、みたいなのを読んだことあるからまさかの気持ちが……えっ、でも?えっと………??????
どんな話か全然見ずに観たのもあって、めちゃくちゃ混乱してわろてます。えっと?????
ものすごい泥臭い戦いをしててヒュウってなったんだけど、監督がジョンウィックの方と知ってなるほどがすごい。シャーリーズセロンさんすごかったね…!
あとソフィアちゃんがものすごくものすごくキュートだった。こんなんいくらでも騙されたくなるわ。
あとメルケルくんかわいかったです。そしてメルケルくんだったよな…?と確認しにいったらペニーワイズやってた方と知って盛大にのけぞりました。うっそだろ…?!このかわいいのが…?!騙されんぞ?!?!
冷戦とかベルリンとかスパイ組織とか潜入とか、いろいろまあ、うん、そうね、そうでしょうね…という感じの景色ではあったんだけど
壁が壊れると同時に"俺の街"が消えてしまうデヴィッドパーシヴァルのろくでもなさ、最後の最後にあのろくでもない動機をゲロってんのちょっと、それまではまあ調子こいてヘラヘラしてるけど実はうまく立ち回るエージェント的キャラクターなんだろうなって感じだったのに、いきなりそんな、そんな情動を盛り込んでくるとかちょっと、諸手挙げて立ち上がりたくなっちゃうじゃん…………俺の街とか言っちゃうような人ほんとあの…………ほんとあの。鉄コン筋クリート思い出したわ。
じゃあ何、あのところどころ挟まれてた情勢進捗ニュース聞きながら、着々と"世界"が終わることを痛感してたわけ?俺の街が未来永劫なくなっちゃうことが嫌で嫌で??少しでも終わりがきてしまうのを遅らせながら???どうせ最後にはなんにも残らないことを分かってて?????お前……………………
この人のこの、混沌の中でこそ一番呼吸ができる感じ、ろくでもな〜〜〜ってなって、すきです…最後火をつけるの感傷的すぎる。露骨に置かれてたマキャヴェリにふーんって思ってたけど、この「目的のために手段を選ばない」がなんか突然けなげ(※ただし大変ろくでもない)に見えてくるからこわいね。えっこんなギリギリセウトなスリルジャンキーがMI6のトップエージェント??英国やべーな
アイラブベルリンはガチのガチなんだろうけど、たぶんローレンには一生理解できない感情だろうなって思うし、誰にもあんまり理解されないだろうなって思うとかわいそうでかわいいです。この街で生きてたKGBのほうがまだわかりそうな気がする。
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