yagoch_F
2014-02-16 01:07:51
1340文字
Public
 

Queer As Folk S1e1


Queer As Folk UK plot summary in Japanese S1e1


スチュアート・アラン・ジョーンズ[エイダン・ギレン]はセクシーで大胆で我儘で自己中。自分のゲイとしての魅力を百も承知で、夜毎の相手を漁る生活を気ままに送る。彼の高校時代からのゲイ友が彼よりは地味めなヴィンス・タイラー[クレイグ・ケリー]とフィル。
舞台はマンチェスター、カナルストリート。「クラブ『バビロン』の木曜の夜は’70sナイトから’90sナイトになった、僕らも年をくったわけだ」とヴィンスが語る。

フィルもヴィンスもまだナンパの相手が見つからないが、ヴィンスはマッチョに目をつけられた。
スチュアートは電話ボックスでさっきまで今夜の相手といちゃついていたが、ヴィンスに呼ばれて相手から電話番号を受け取ってあっさり帰ることにする。

その夜初めてストリートにやって来た初心なネイサン・マロニー[チャーリー・ハナム]。偶然スチュアートと目が合い言葉を交わしただけで、二人はスチュアートのフラットへ。
セックスの最中、リサからの電話が鳴る。行為は中断で出かけるというスチュアート。

マッチョにフラットまで上がりこまれたヴィンスにスチュアートから電話が。「いよいよ」だから車を回してきてくれという。ヴィンスは「友達の母親が入院したから」と嘘をついて立ち去る。

スチュアートのフラットでは、ネイサンがカレッジがあるからもう帰ると嘘をつくが、実は高校生でまだ15歳、ゲイセックスには合法な年齢ではなかった。

病院でヴィンス、スチュアート、ネイサンが合流。スチュアートの友達のリサとロミー(レズビアンカップル)に、スチュアートが精子提供して出来た子どもが生まれたのだ(出産したのはロミー)。ヴィンスとスチュアートは、この子にアルフレッドと名づける。

ネイサンはスチュアートから金を渡され、花を買ってこい、と使い走りにされるが、よその病室から花をパクってきて金をいただいてしまう、ちゃっかりしたところもある。
病院の屋上でヴィンスはスチュアートを祝福する。キスして抱きしめると「勃ってる」とからかわれる。スチュアートはヴィンスの気持ちを知ってか知らずか。

病院を出る際スチュアートはドラッグを飲み、車中でハイになってネイサンといちゃつく。二人はスチュアートのフラットでまたセックスを楽しむ。
ヴィンスは一人帰って『ドクター・フー』のビデオを鑑賞。

翌朝ヴィンスが騒音で目を覚ますと、近所の悪ガキが車を壊して落書きしていた。
ネイサンの隣で目を覚ましたスチュアートは、自分のやったことを覚えていない。『俺がヤったとこ世界地図』を部屋中に落書きして、へんなオブジェを作っていたのだ。機嫌は悪いが、シャワーを浴びるネイサンを見てまた火がつく。

その後ヴィンスとスチュアートは、ネイサンを車に乗せて学校へ送るが、車体の落書きを見られ(QUEERS: ゲイ)、生徒たちにからかわれる。
「その時の僕には知る由もなかった。スチュアート・アラン・ジョーンズがその6か月後、僕にそばにいて欲しい、って言うなんて」

[スチュアートとネイサンのキス、ベッドシーン2回、シャワー内キス]