今後、何かと要り様になるかと思われるウォーターマーク(WM)をサクッと作りました。
簡易的に作ったので、今後テコ入れが入ると思われます。
その際には都度告知できればなと思います。
【ダウンロード先】
Googleドライブに各WMと、サンプル画像を入れていますので、用途に合わせてお使いください。
WM置き場
【使い方】
・使いたいWMをダウンロードする。
フルHDサイズで縦・横、軽い・しつこい2パターン作りました。
しつこいタイプはホントにしつこいです(笑)
・WMをつけたい画像の上にDLしたWMを乗せる。
クリスタの場合は「読み込み」→「画像」もしくは「画像からパターン」で読み込みます。
「画像からパターン」のほうが全体的にWMを被せる場合は楽かもしれません。お好みでどちらかを選んでください。
・WMのレイヤーの合成モードや不透明度を調整する。
WMは白で作成していますが、絵のイメージカラーに合わせて色調補正等で色付けしても構いません。
不透明度は少しずつ調整して確認すると良いと思います。
合成モードも絵柄に合わせて色々と試してみてください。
できれば、レイヤー統合後に階調を反転してもWMがわかるかどうかもチェックしておくといいかもしれません。
(見た目はわかりにくくても、階調反転で
…というパターンもあるかと思います)
【そこまでしてWMつけるのメンドクセーという人のために】
簡易的かつ、パッと見ではわかりにくいWMをweb上で付けられる「ArtShield」(英語)があります。
ArtShield

かなり拡大しないとわからないくらい、小さく並んでるドットがそうです。
ベータ版なのか、画像サイズやカラーバランスによってはWMが付与されない場合があります。
英語ですが、使い方は簡単で、WMを付けたい画像を選択するだけ。
処理終了後に、2種類の保存ボタンが表示されますが、Twitterなどに投稿する場合は右側の「Image w/Robust Watermark」の方を選択します。
ArtShieldの効果はどれくらいあるのかはわかりませんが、「ないよりマシ」という感じで使うのがいいかと思います。
※kirnura様の「機械彫刻用標準書体フォント」で作成しています。
機械彫刻用標準書体フォント
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