暁丘 旭(ギョウオカ アサヒ)🐉帝都キャラメリゼ

▶︎Xの規約が変更した為、コチラにて再投稿致いたします。
帝リゼの主催様からは一度RT済みのものです。よろしくお願いします。

⚠️無断転載を行うこと、AI学習に使用は禁止です。理性ある行動でよろしくお願い致します。

【企画元さま】帝都キャラメリゼ



【イベント時の行動方針まとめ】
★ここに至っては決まり次第更新するつもりです。お待ち下さい。
〜花残し革命〜

〜雪の聖餐祭 〜

〜雷無月の迷子〜

〜恋せよしょこら〜

〜竜潜る〜


【暁丘のあれこれについて】
〜キク派に属する理由について〜
・暁丘がキク派にいるのは吸血鬼の立場をなんとかしたいのと自分が住んでいた村の人達の様な吸血鬼へ理解を持ってくれる人を増やしたいから。周りの価値観を変えて行きたい。

〜過去にあった出来事〜
・昔村の外に憧れひっそりと帝都に向かう車に乗り込んだ暁丘少年。車が停止したのを見計らい早速さと出て行く。
夜の暗い世界を街の光が輝く光景は自分の知らぬもので溢れてる様で何より暁丘少年の胸にあった好奇心は更にどんどん膨らむ一方だった。しかし、はしゃぐ暁丘少年を横目に彼の種族は角が特に高値で売買されるものでありその情報を知ってる者には格好の獲物だった。
キラキラと輝かしい世界にうっとりしている暁丘少年は自分に貪欲な手が伸びてることなど梅雨知らずあっという間に捕まってしまう。恐怖と驚きとで頭がいっぱい、いっぱいでどうする事も出来ずに居たところを朧雲 薫の兄である朧雲 透により助け出される。ただ相手もそれでは終わらず透の手から暁丘少年を連れ戻そうとしナイフで2人を襲う。だが明らかにナイフは暁丘少年に向けられており逃げ切れないことを悟った透は咄嗟に自分が庇う形で暁丘少年を守った。
鈍い音と、他者の血の匂い、苦しそうな息遣いと『ごめんね、薫……約束、やぁぶって』と言う知らない男の声
その時暁丘少年は強く抱きしめられていた。そのあとの事はよく覚えてない。

〜雨降の龍一族の力について〜
・雨降の龍一族は水を操ることが出来る。特に特徴的なのは腰にぶら下げている瓢箪。これは自分達の渇きを癒す為にも使うが自身を守ったりにも使用する。
水は変幻自在に形を変えられ、空中に個体として浮かせることが可能。また水道の様に流れる水ですら生きている蛇の様に操れる。
相手の頭を水で囲い戦意喪失をさせたり、目眩しに顔目掛けて水を放ったりする。当たれば当然痛い。切れる様な外傷はつけられない。

★加護→水の中で息が出来るようになるがそんなに長くは難しい。

〜雨降の龍一族の村について〜
・吸血鬼の種類の一つにある雨降の龍一族の者の1人。彼らの角は高く売買される事から一族全体の結束を強め続けている。お互いにお互いを守り合って生きている。血を絶やさぬようにと言った事は考えてはなく同士だからこそ信頼が置ける。正直他の吸血鬼、人間とは交わることの方が稀。
・雨降の龍一族は皆腰に瓢箪をぶら下げ生活をする。これは必需品であり自分の命綱と言ったところ。彼らは常に体を湿らせ水分を体に残していないと死に直結してしまう。
・雨降の龍一族が住む村では必ず男女問わず生まれた赤子に耳飾りを送ることが決まり事になっている。その為暁丘が着けているものも家族からの祝福の贈り物。更に耳飾りだけでなく、里の者は年齢問わず目尻に赤の化粧を施す。これは御守りの意味を持つ。
・雨降の龍一族が形成を立てる為、自分達の能力にちなんだ物を作っている。特に例に挙げるのであれば澄んだ水で作るお酒や綺麗な装飾品。一部のマニアに受けている。
 
▽最後にこれは村での禁忌とされるものだが
不意な事故、生え変わりと言ったことがない限り彼らの角は落ちない。その為自分でわざとノコギリを使い角を削り切ると言った行為は許されていない。
〜雨降の龍一族の協力者達について〜
ひっそりと暮している種族の為、村のありかを知るものは雨降の龍一族と昔から繋がりがある山を隔てたした辺りの集落の人間のみ。
彼らは穏やかな者が多く田んぼや果実を育てて形成を立てている。
ちなみに雨降の龍一族によってもたらされる雨や村産の品物などの利益を少し分けてもらうことで血を渡している。持ちつ持たれつの関係。

人間サイドからは農作業の味方とされかなり年配の方々からは崇められたりするが、雨降の龍一族からしたら『人間に助けられまたらこちら側も同じく人間を助けるからこそ得られた今』と思っている。

〜読まなくても良い補足〜
・利き手→両利きだが通常は右手を使う
・好きな物→血液
・嫌いな物→青臭い物
・お酒→普通程度。特に日本酒をよく飲む。ほろ酔い気分が一番好き。
・犬派
・イメージCV→梅原 優一郎
・イメージカラー→ 月白色(#eaf4fc)


【関係一覧】
〜うちうち関係について〜
😈 朧雲 薫
→自分が過去に囚われる事件でめちゃくちゃにしてしまった家族の息子。
彼のことを幸せにすらば今の状態から解放されると許されると勝手に思い込み暁丘はただひたすら暴走列車のように、自分が気が済むように薫に押し付けがましい気持ちをぶつけ続けている。それが逆効果とも知らずに。

〜うちよそ関係(広義・狭義含む)について〜
・幼馴染
令天至 乙晴くん
→親同士からの縁。昔からの顔馴染み。唯一無邪気な暁丘少年時代を知る年の近い息子。
ある一件からガラッと風変わりしてしまった暁丘のことを少し気にかけてくれていた。
山菊高校で顔を合わせる際は暁丘がサッと遠くから手を挙げていたり話しかけるところが度々見受けられる。

・派は違えど同志
本町 深磨くん
→対立してる派に所属する吸血鬼の青年。お互いに派や吸血鬼・人についての意見を交わす。その中で暁丘は深磨くんへ「キク派に来ないか?」と誘うが断られる。深磨くんなりにユリ派に属しながらも周りの心を変えたい思いを聞き、お互いに派は違えど同志として頑張り合うことを誓う。


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