【日記】わんぷりの映画を見た 

⚠️ネタバレ有り。らくがきは映画と関係ない。


本編は33話まで観てました。ニチアサは普段全然観てないです。

大福が喋るところで変に笑ってしまって、それ以外のシーンでほとんどずっと泣いてるのに大福が喋ってる間だけ口元ニヤけてました。そんなんでどうする。

こむぎちゃんとユキちゃんが「にひきはプリキュア」してくれたのがもう本当に嬉しくって、個人的にはこれ観るだけでもこの映画の価値ありです。

家に全く私に懐いていないネコが2匹いるのですが(隙自語)、全く懐いていないにも関わらずそいつらのことを思い出して泣いてしまい、逆にこんだけ「ずっといっしょにいたい」「だいすき」言われてる犬飼さんや猫屋敷さんはなぜ正気を保っていられるのか(これは映画に関わらず本編でもそうですが)
まあでもそれもきっと『愛』故なんだろうな。
強いぜ犬飼いろは。

こむぎちゃんに「いろはといっしょにおばあちゃんになる」というセリフを叫ばせましょう。
↑これ決めた人こわ〜。感情移入しやすく涙腺が脆いのはいつも通りのことなのですが、ここで言い訳できないレベルでボロ泣きしてしまった。
もとより、寿命の差の問題は動物と人間の絆を描くにあたって必ずあがるものだと思いますが、こむぎの「ずっといっしょ」が「一緒に変わっていきたい」というポジティブなものであるのが本当によかったです。こども向けだからそりゃそうだろとか言っちゃダメ。

兎山くんが大福と喋れて嬉しそうでありつつ、人間の姿では初対面のはずなのに気心の知れた相棒感があったのもとても良い表現だなぁと思いました。
姿が変わっても心が通じ合ってるマブダチ

映画が終わったらめっちゃ晴れてて富士山撮れました!!!!!!!
悟、お前が日本一だ!!!!!!!!

ガビガビ