Privatter+
Font
Serif
Sans Serif
Color
Light
Dark
auto
Font size
Large
Medium
Small
Language
Japanese
English
Sign in with Google
Sign in with ID and password
Account ID
Password
Sign in
Forgot password?
Create account
朝見草
2024-11-08 01:44:05
Public
Clear cache
#いいねされた数だけ出す予定のない同人誌のタイトルとあらすじを考える
タグで呟いたものたちです
たくさんの方をお借りしています
氷枝
綻びの結い目
縁側で古い着物を繕う枝莉花。百年近く前の物だというそれに、氷コップさんは見覚えがあるようで
……
。
末裔と作られた物、それぞれの目線から語られる大正を生きた二人の話。彼らの紡いだ縁は、あの夏の終わり、再び結ばれる。
来世まぼろし組
違うひと、同じきみ
来世で再会した恵実さんと陽喜。しかしどうにも「夜宵」と「フタバカゲロウ」であった頃が抜けなくて
……
。
二人だけでいると考え方がゆめに居た頃に戻ってしまうまぼろし組。時折ポンコツになりつつ、お互いを、今の自分を、前世とは違う存在だと受け止めていく過程の話。
蘭湖
Good Late Morning
「おはよう湖。朝ご飯できてるよ」
トーストと目玉焼きの日があれば焼き魚と白米の日、ハムとスクランブルエッグの日も。毎日変わる朝ご飯と、遅い朝を一緒に過ごす貴女へ贈る、眠気覚ましのカフェイン一杯。
起床から朝食まで、日々の朝の一場面だけを切り取った短編集。
えすけーぷとらべらー!
仕事の絵がうまく描けないと不調気味の湖さん。スランプには気分転換はどうかと進言した蘭は、そのまま旅行に誘う。締め切りまで余裕はあるから、ちょっとゆっくりしても大丈夫
……
だよね?
観光、温泉、ご当地グルメ!目いっぱい羽を伸ばして逃避旅行を満喫しちゃおう!
朽々時幼馴染
常磐木
あの夏から十数年。里帰り中の朽々時で偶然再会した涼さんと枝莉花。見頃を過ぎた桜並木の下。久々の再会と思えない馴染んだやりとりと、あっさりとした別れ。朽々時を離れた二人はそれぞれ生きて、時々出逢う。
変わって行くもの、変わらないもの。またのご縁もきっと何処かで。
星空組
さみしいよるは
本部の仕事で遠く離れた地の皇神の元を訪れた航海さんと満倖。目的は果たせたものの、すっかり遅い時間のため近くの村に泊めて貰うことに。日が暮れて目の冴えた満倖を、寝付けない航海さんが散歩に誘う。
ふたりぼっち慣れない道を歩んで行く。真っ暗な道を星が照らしていた。
魔法学校同級同室組
雲外晴天
「左近晴さんていうの?これからよろしくお願いします~」
初めましての相手と二人きりの同室。授業も委員会も慣れない事ばかりだけど、一緒なら心強いと徐々に絆を深めていく。ある日、結子がいつものお礼をしたいと晴さんを買い物に誘い
……
。
結子が初めて晴さんに服を贈る時のお話。
ハニダリ
dear My darling
年末、勝茂さんが冬季休暇を目前に考え込んでいる様子。聞いてもはぐらかされる事に痺れを切らした廻は、飲み物を作りに食堂へ。そこには果物を前に悩む勝茂さんが居て
……
?
大切なあなたには笑顔でいてほしい。はちみつたっぷりのミルクを片手に、記念日の予定を話しましょう。
花盗人
牢のような地下の部屋。常は寂れたその場所は、或る日突然花で埋もれた。
奇跡の依頼に困惑する娘を花の山から掘り起こし、世話役の少年は『極楽浄土の花』について調べてくると請け負う。
「それは枯れず、萎れず、私に永遠を与えて下さるものだ」
花盗人は罪にならない。だからアタシを、
藤七
啼かぬ蛍が身を焦がす
奉公先が暇をくれ、温泉街の祭りに繰り出した七緒。見ているだけで楽しいと鼻唄混じりに足を進めれば、店影に見知った顔が。
「あっ藤さん!お一人ですか?」
一緒に回ろうと半ば無理矢理了承をもぎ取り、儚い逢瀬のはじまり始まり。貴方に贈るは、意味も知らない恋の歌。
(元)同居 パン屋疑似兄妹
アフタートーク
丸一日休みが重なったコッペさんとマリポサ。マリポサの誘いで久しぶりに一緒にお菓子を作ることに。訪ねたコッペさんを迎えたのは、初めて一緒に作った時と同じ道具と材料一式。あの時とは少し違う距離で、また二人でキッチンへ向かう。
昔話をしよう。君と出逢って、今までの。
フクロウ姉弟
うたたねひすとりゐ
怪我をした鳥の雛を拾った望幌さんと満倖。親鳥が見つからず、主の許可を得て社で育てることに。二人の世話で鳥は順調に元気になり、一緒に飛んで遊んでの日々。しかし怪我の治った鳥は、野生へ返さねばならないという。
今より少し幼いふたりの、短くとも大切なひとときの話。
濱名さんと蘭
水鏡のまにまに
ある春の日、突然湖さんのアトリエを訪ねてきた濱名さん。蘭が迎えると、手には湖さんが描いた憶えのない、一匹の犬と蘭の描かれた絵を持っていた。
「ああ、ゆめのお客さん、濱名さんだったのか」
春のゆめを憶えているひと、いないひと。穏やかに流れるちぐはぐな時間の話
まぼろし蓬
しゃぼんだまとんだ
ベンチに座りシャボン玉を吹く少女。薄く光を通す身体にそれがまぼろしだとすぐに気付いた。何をしているのか問えば、ゆめを見ているという。
「彼のゆめも此のゆめも、ぜんぶ覚えていきたいから」
はじけてきえるすこしのあいだ、ちょっとお隣よろしいですか。
黒百合
五月十九日
「一緒に死んでくれるって言ったのに、酷いヤツだよ。ねぇ?」
黒い犬に話しかける白い髪の男。一体この先どうしよう。貴方を弔って、それから、
……
それから?
街も人も死に絶えた星で、残った一人と一匹が生きる四十九日の物語。
拝啓、あいしたひと。オレはまだここで生きています。
special thanks
氷コップさん
春日恵実さん
寺尾湖さん
傾籠涼さん
星置航海さん
左近晴さん
河内勝茂さん
日暮藤さん
コッぺさん
望幌さん
濱名恵一さん
黒崎健斗さん
広告非表示プランのご案内