2024-11-07 12:11:05
1506文字
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おねだり応星🌙🌟

妄想文

丹楓に抱かれるのは気持ちいいけど、30歳を超えてくると疲労がとれなくて日頃の無理も祟って中イキして脱力したタイミングで意識が眩んで落ちた応星。
ぐたっとなった体を慌てて診察する丹楓。

とりあえず落ちてるだけで他に異常は無いけど、ぐったり目を閉じてる応星も可愛くて、癒やしの力を使いながらちゅっちゅ可愛がっちゃう丹楓。
そしたら下半身が元気になっちゃって、睡姦みたいになる。

起きてても反応はいいけど、意識が落ちてるのに体は丹楓の逸物をきゅっきゅ締めて、動くとあえかに喘ぐ。
刺激で落ちてた意識が回復した応星が、人の意識がないのにやり続けてるのにドン引きするけど、起きたのに気付いた丹楓が
「其方はほんに愛いの」
とか心底愛おしそうに微笑みながら撫で撫でしてくるからうっかり懐柔されて、怠いけど丹楓の腰に足を絡めて付き合うけど、癒やしの力では体の損傷はどうにかなっても疲労はとれないので、翌日には死にそうな顔色で寝込んじゃう応星。

「もうお前とは二度とやらん……
みたいに言って看病してくれてる丹楓に背を向けるけど、喉元過ぎればなんとやら。で、元気になると求められると受け入れちゃって、また後悔する応星。
抱かれてる間は頭がふわふわで気持ちいいだけで、丹楓といちゃつくのも嬉しいし、いいことしかないんだけど、もう体がついて行かん。ってなって、こんなしんどいのに他の人はどうしてるんだろう?って恥を忍んで、よくしてくれて事情を知ってる龍尊に仕える家人に相談したら、困った顔をしながら
「正直に言いますね。そもそも生殖能力が無い持明は性欲が薄いです。なので……、その……、するにしても通常はお相手が疲労困憊になったり、意識を落としてしまうほど長く続けることはほぼありません。龍尊様にとって、貴方様が余程、可愛くて愛おしくて堪らないのだと存じます……、なので、直談判する方が適切かと……
で、頭がゆだりそうなほど顔が真っ赤になって、ワカリマシタ。ってすごすご逃げる応星。

その晩に、あのさ。と切り出して
「俺のこと大好きなのは解ってるから、回数控えてくれ」
ってちゃんと直談判した応星だけど、水に濡れた猫みたいにしょんぼりしちゃった丹楓に罪悪感がちくちくする応星。
「余は其方を愛でられぬのか?」
「駄目とは言ってないだろ。ほんとに体がきついから、一回くらいで収めてほしい」
あからさまに足りない。って面してしょぼぼになる龍尊。
「尽力する」
駄目かと思ったら誠実に対応してくれそうな言葉に安堵する応星だったけど、口付けは酸欠起こしそうなくらい長い、前戯も何回もいっちゃうくらい長い、キスマも付けまくって嘗めて中も指でねっちり可愛がられて、息も絶え絶えな。
でも、お腹の中が疼いてじれてじれて、
「もういれて……
っておねだりしちゃう。
丹楓が断るはずもなく、背後位でっかい逸物を挿入されると応星がまぁ乱れる。
声も我慢できないくらいで、動く度に腰も跳ねて、奥をぐりぐりすると、応星のものからは押し出される見たいにとろとろ精液が出て、丹楓に中に出されるのもいつもより気持ちよくて、夢心地になる応星。
「応星、湯殿へ行くか」
丹楓は応星の願い通りに名残惜しそうしつつも終わろうとするけど、
「だめ、もっとして……
応星が丹楓の手を掴んで止めさせない。
許可が貰えたなら遠慮は無しと尻尾ぶん回し龍尊。
体位を変えて今度は正常位で口付けやおっぱいも撫でて、余すところなく愛でて丹楓が満足する頃にはまた応星が瀕死。
翌日、また後悔して、でも丹楓を責められなくて「俺って奴は……」ってめそめそしちゃう応星。