吾亦紅
2024-11-05 06:52:49
7999文字
Public ジナコ受
 

ぐだジナを考える

考える。考えるのでどんどん内容が増える。

藤丸立香×ジナコの場合
私は覚えている。掲示板にて
「いつか誰かが誰でもないおまえを待っている」
の「誰か」って誰さ論争で、カルナさん派と藤丸立香派がいた事を。
私は普段未来のカルナさん派でありカルジナが好きなのだが、少なくとも支部内で唯一ぐだジナにもハマってしまったので藤丸立香でも良いじゃない派になった。

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長くなったので一覧
時系列
藤丸立香
ジナコ

他説明
カルナ
カウラヴァメンツ
小さな命達

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感想時系列

藤丸立香→ジナコ
すごく普通の女の子。
え、カルナさんが弟ポジなの?
なんだか掴めないけど、良い人なんだろうな
カルナさんのことを一途に信じてるんだ
身体が震えてた……必ず迎えに行くから
「引きこもりだって、空を見ていい」
記憶のセーブって聞こえた
君はどれだけの長い時間を一人きりで耐えていたんだろう
「大輪の花」
確かにすごく良い顔をしてる……綺麗だ
カルナさんと強い絆で結ばれてるんだ
え、今なんて言った?あれ、俺は何を考えていたんだろう
君は、ある意味インド異聞帯の最初で最後の神になるんだね
ありがとう


ガネーシャさ……おおいなるせきぞうしん。
カルナさんやめて槍構えないで!!
あれ、ガネーシャさんもしかして記憶ある?
カルナさんと本当に仲が良いなあ
ガネーシャさんゲーム上手い!
なんだかインド勢にもみくちゃにされてるけど大丈夫?
いたわりの膝枕……っ!?ヤバいそれは地雷かも知れない、ご遠慮します


ジナコ=カリギリ……カリギリジナコさん、ジナコさんって言うんだ
ジナコさん、これから改めてよろしくね


17年間も待たせてごめん。待っててくれてありがとう。
ジナコさんみんなに慕われてるなあ
一緒に海に行けなかった、残念
あれ、インストラクターのお兄さんと知り合いなの?
そんな、
別世界の月のマスターである岸波白野さんの知り合い……あ、そうか、だから……
カルナさんを一途に信じて仲が良いのも、そういうことだったのかな
ジナコさんの頑張りがアンソニーさんを動かして、最終的にみんなを動かしたんだ……


ジナコさんがいてくれて良かった……あれ?なんで俺そんなこと
俺、なんか変だ
小さくてまろい姿を無意識に追ってしまう自分がいる
ロールケーキを頬張る顔が可愛い
ちょっと待って服が危うい気がする
胸の突起……あ、見ちゃダメだ、なんとか見ないように……あっ、カルナさんが時折モフモフを羽織らせてる理由、これか……
髪の毛良い匂いする
笑顔が可愛い
どうしよう、カルナさんや白野先輩が羨ましく思ってる
一緒にいると楽しい
いたわりの膝枕、まだ有効かな
そっか、俺、彼女のことが好きなんだ


もっと側にいたい
触りたい
好きだ
どうしようカルナさんにバレた
……それって、好きでいても良いってことだよね
カルナさんに認められたっぽい
だけど、なんていうか正妻の余裕というか、唯一の主従関係を結んだらこんな感じなのかな
ダメだ好きな気持ちが止められない
インドぉっ!!!!
あの、一緒にゲームしよう?
……お邪魔します……うわ……太もも柔らかい……いい匂いする……待って頭上が絶景
ジナコさんの格好エロくない?一般人の女性なのに先生みたいに上着とか……あ、だからモフモフ……カルナさんはすごい
っていうかせっかくカルナさんがモフモフで隠してくれてるんだから横流ししようとしないで!!後ろからこっち見てるカルナさんの目が怖い!真顔怖い!!
インドぉっ!!!!(二回目)
良かったらご飯一緒に食べない?
さりげなく手を伸ばしたら掴んでくれた
夜中、二人で秘密の夜食を食べた
周囲にバレバレだからか、隣にいられる時間が増えた、恥ずかしいけど正直嬉しい
すごく可愛い
一緒のブランケットで寝ちゃった
可愛い、好きだ
寝る時は当然だけどメガネ外すんだ……まつ毛長い
恋人になりたい
白野先輩にからかわれついでに背中を押された
君はしっかりしてるけどショタ属性もあるから勝算はある。俺が見る限り脈も結構ある。あと、ジナコさんは押せばいける。頑張れ
……ありがたかったけど、なんだか少しだけムッとしてしまった。俺の知らないジナコさんをいっぱい知ってるから羨ましいのかな……
押せばいける……

二人きり、くっついてる、なんだかジナコさんも普段より二割増しで可愛い、手を繋いでみた、嫌がられない、ふにゃっとした照れた笑顔可愛い……押せば、いける……

キスしちゃってる、柔らかい、びっくりしただろうに拒否されてない、俺の服を握って縋り付いてるの可愛い、息継ぎしてるの可愛い、好きだ

「貴方が好きです」




藤丸立香←ジナコ
へ、槍、おっぱあああああ!!
カルナさん?あ、そっか……うん、ボクはガネーシャさん、よろしくね
なんだかものすごく一般人
へー、カルナさんのマスターなんだ、ふーん
はー、お人好しっスねえ、でもそんな君だからカルナさんも心から慕ってるんスね……良いじゃん。うん、すごく良い。でも本当は寂しい。ピコっとだけね、ピコっと!
「マスターを頼む」
カルナさんってば相変わらず真面目過ぎなんだから……なんでダメダメなボクに頼んじゃったのよぉ……
でも、やるしか無いんだ、だってカルナさんはボクを信じてくれたんだから
「とりあえずダメダメなりに頑張ってみるっスよ」
あの神を倒す為にボクが出来ること……アタシしか出来ないこと、あった。アタシを信じてくれた、アタシだけのヒーローの為なら、どれだけ貧乏くじだって笑って引いてみせる
ひかりだ……しってる、ずっとまってたひかり、
「引きこもりだって、空を見ていい」
光の真ん中、令呪を持つお人好しマスターの右手を見た


……よくぞ我を召喚し、おっぱあああああ二回目えええっ!?
ちょっと待てい、あーっ!!
マスターもカルナさんも無茶振りが過ぎるっス!せめて召喚ルームから!出せー!!
へえ、ここが噂のノウムカルデアってスか。なんだか秘密基地みたいっスね
うわ、見知った顔がチラホラ。マスターは本当にすごいわ……ま、まあ今なら?ボクも強くなったしカルナさんと一緒だったら負ける道理は無いけど?
むきー!なんスかあの王様相変わらず過ぎるっス!!精々足掻くことだな、フハハってなんっスか意味分かんない
むきー!なんなんスかあの王様のイロチみたいなのフォローかと思ったら、まあ、精々足掻くが良いわ、って静かに言われて頭に手を置かれたんスけど!?逆に怖い何見えてんのあの王様
仲間の気配……!?
ゲーム仲間が出来たっスよ〜、ふひひっ、なんかこんな生活久し振り
マスターもゲームする?どんなジャンルが好き?ボクが合わせるっスよ、ちゃっかり布教も出来るからwin-winっス!
うわ、雨降ってきた。早く買い出しして帰らないと……って、え、これ黄金の鎧?コラー!カルナさんこれパパにもらった大事な鎧でしょーが!すぐに施さない!!……え、雨降ってるから貸すだけ?まあ、それならまあ。ふひっ、ありがとカルナさん
何故ボクはカルナさんとヤンキーくんに挟まれてドゥリーヨダナさんとお酒飲んでるんだろ……あとゴメン、ボクの顔パパにそっくりだし多分ウワバミ
マスターお疲れっスね。良かったら膝枕する?いたわりの膝枕。え、なんで逃げるんスか!
……あー、マスターってばモテモテっスねえ。膝枕断られたの納得
んで、なんでボクはカルナさんに膝枕してるの?……まあいっか。いつもお疲れ様


追加メンテしたら認識阻害消えた……
改めてよろしくね、マスター


ここどこー……僕のセレブリティな夏休みはどこに……
このセレブなBB何言ってんだ、人類滅亡ラスボス決定戦?何言ってんだ(二回目)
3000年!?は!?2030年じゃないの!?どこなのここ、ムーンドバイ!?ムーン!?月いいいっ!?嘘でしょ何でまたこんなことに、望んでない
……ん?でも、胸の奥に何かがある……何かをしなくちゃいけないような、ムーンキャンサーだからこその使命があるような……
しょうがないか、やるしか無いかあ
とりあえず、電力供給!インフラ復帰!!やる事やるにはまず居心地の良い引きこもり場所が必要ッス!!チクショーBBめ、ラスボスになれとか言っておいて生命線の電気流してないとか適当が過ぎるっスよ!!
やっと会えた……
海行きたかったなあ
これでいい、ボクはこれでいい。マスターには白野くんがついてるもん。絶対、絶対大丈夫。うん、やれることは全部やった。ああ、空がきれ──
ここ、ボクの部屋……
コヤンスカヤに紅茶を出される日が来るとは……ううんありがと、頂くっス。
「大丈夫ですわ」
「そうっスね。絶対大丈夫」
「貴方もよく最後まで電力供給に徹しましたわね。私の案に投票すれば解放されましたのに。衣食住揃ってますわよ?」
「確かにスーパーニートの自分には魅力的な提案っスね。でも、ボクは皆が出来ることを自分で探して楽しんでる方が幸せだと思ってるから」
「スーパーニートと案にあるまじき台詞ですわね」
「んー?ボクとアンタ、あまり根本的な考えは変わってないと思ってるっスけど」
「あら、生意気なお口はこうですわよ?」
「むぐぐ、ぷはっ、いきなり口にマフィン突っ込むなあっ」


あー、認識阻害系か……しょうがないっスね。別世界のすごく遠い未来だもん
でもちゃっかり白野くんがムーンキャンサーとして召喚されてるのどういうこと?シエルさんもカレー食べに来てるし……シエルさんにウィンクされて、小さく手を振っておいた
何だか最近マスターと視線がかち合うんだけど、ボク何か……したわ。だけど覚えてないんだもんね、スルーしておこう
カルナさんも新しい友達が出来て楽しそうっス。そういえば特製モーダカの感想聞いてなかったな……まあいっか
ドバイなあ……行くだけ行ってみようかな、ちょっとはセレブリティ体験出来るかも
作っちゃった……特製モーダカ。おやつとして持ってこう
みんな行ってらっしゃい〜夏休み楽しんでくるっスよ〜
あー、海で遊んだ後日陰で友達とモーダカ食べるの最高っス。美味しいでしょ?ふひっ、見た目だけじゃなくて餡もこだわったもん
あれ?マスター達じゃんどうしたの?え、何食べてるのかって?モーダカ。食べるの?まあいっぱい作ったから良いけど。はい。美味しい?良かった
(じゃああれも美味しく食べてくれたはずだよね)
え?たまにはジナコさんも料理しますー、……カルナさん何その目。おかわり?無いけど……また機会があれば作るっスから!
「え、ずるい」
「へ?」
「む、……そうか」
両手で口を塞いで斜め上向いてるけど、耳まで赤くなってるし……あのマスターがずるいなんて言うの珍しいっスね……
「みんなにも機会があればまた作るっスよ」
へえ、白野くんあれから月の王様で千年生きたんだ。ボクは生還後すぐに、正確には生還した次の日にはインド異聞帯に召喚されたからどんな戦いがあったか知らないけど、BBと一緒にいる時幸せそうだからハッピーエンドぽい
え?キアラさん?時々お茶してるけど。キアラさんとっても美人なのに可愛らしいお菓子が好きだから、時々取り寄せて一緒に食べてるんスよ……何その苦虫を噛んだような顔?お菓子食べる?
「食べる……あ、すごく美味しい」
「普通のどら焼きも美味しいけど塩バターどらやきを知ったら簡単には戻れないっスよー」
「あーっジナコさんったら先輩に餌付けしてるー!」
「来たなラスボス系後輩!これでもくらえ!」
……美味しいです」
「白野先輩とお揃いっスよ」
「お揃い……っ」
「あ、逃げた。ジナコさん大勝利、第三部完!!」
「それもネットミーム?」
聞いたら千年間ひたすら仕事してたとか悲惨なこと言い出したから、ジナコさんオススメの漫画を貸すことになった
戦闘中突然スコールに打たれて酷い目にあったけど、カルナさんが黄金の鎧を頭から被せてくれた。だけど人間のマスターの方が風邪引いたりすると大変だから黄金の鎧がいるか聞いてみたんだけど、なーんか変な反応する。マシュさんもいないし目を合わせないから近寄ろうと足を踏み出したところでカルナさんに止められた。マスター礼装があるから大丈夫らしい。大丈夫なら良いんだけどさ。体調崩しそうになったら言ってね?
最近マスターがちょこちょこゲームをしに来る。最初はマスターのマイルームだったんだけどボクの部屋の方が設備整ってるもんね。レア素材集めしてたら遅くなったから、こっそり神のパワーで出して引き出しにしまってあったカップ麺を食べた。カルナさんに微妙な顔をされるから二人だけの内緒ね?
何でボクはパールママンとドゥルガーママンとまたもやヤンキーくんに囲まれてお茶をしているんだろう……へ?マスターとはどこまでいったのか……どこも行ってないっスけど……


は?


ドゥルガーママン落ち着いてほしいっス!何でボクがマスターと付き合ってる設定になったんスか!!
はい?
違うっス!!マスターとは一緒にゲームしてるだけで
へ?
…………マスターは、マイルーム以外では基本誰かと密室で二人きりにならない……
パールママン、待ってストップ。ちょっと今頭回らないから待ってほしいっス。本当にゲームしてるだけなんだから!ヤンキーくんヘルプ!!
……………………普通男は夜に一人で独り身の女の部屋に来ない……
何でトドメ刺すんスかああああっ!!
ガネーシャサマが鈍感過ぎなんだってのっ!!
(ったくよぉ、カルナが先回りしてガネーシャサマを守ってる理由が身に染みて分かっちまったぜ)


マイルームじゃなくてボクの部屋でいたわりの膝枕のリベンジを頼まれたからやってはみたけど……こんなに緊張したっけ?前カルナさんにした時は普通だったのに、なんか、マスター相手だとすごく緊張する。もーっ、パールママン達があんなこと言うせいだ。マスターだってまさかこんなボク相手に……
嘘。マスターの耳……真っ赤?


どうしよう、身体が自分じゃないみたいになってる。困る。嫌じゃないから余計に困る。
ちゃんとそういう目で見たら、マスターは全力でボクにアプローチしてた。何で今まで気付かなかったんだってぐらい分かりやすい。
ご飯を食べに行こうと誘われた時、さりげなさを装いながら右手を差し伸べられた。こちらも気付いてないふりをして指に触れると、ピクリと一度震えてぎゅ、と強く握られた。マスター、手のひらに汗かいてるじゃん。でもきっとボクも同じ。
どうしよう、照れ笑いするマスターを可愛く感じるボクがいる。

「それで、俺に話を聞いてほしかったの?」
こんな事を相談出来るのは白野くんしかいなかった。
「ボクってストライクゾーンがショタなのは知ってるでしょ?でもマスターのことが最近可愛く見えてて、ボクおかしくなっちゃったのかなって」
「赤裸々過ぎるよジナコさん」
「だって、そうでもないとありえない」
「そうかな?ひとつ聞くけど、ショタじゃないのに可愛く思うのはマスターだけ?」
「うん」
「それなら、ジナコさんは何にもおかしくなってないと思うよ」
「何で言い切れるんスかぁ」
「だってこんな言葉があるじゃないか。男を可愛く思ったら沼って」
……へ?」
「ジナコさんはおかしくなったんじゃなくて、マスターを異性として好きになったんだよ」
「な、あぅ、」
「後輩くん、良い奴だよね」
……うん」
「俺は応援するから。大丈夫、今のジナコさんって俺から見てもすごく可愛いし」
「なっ、なんつーこと言うのよぉ」
「あはは」


ある日の夜。レイドボスの討伐が終わってPCを切った後、ああでもない、これは良かった、次は……と隣同士ベッドに座って話していたら、ふと会話が途切れる。指がちょんと触れて、少し浮かしたらぎゅう、と握られた。
(恥ずかしい)
どうしようもなくドキドキする。だけど経験値の無い体は正直過ぎて、どうしても顔がゆるんでしまった。
「あっ、あはは、仲良しさんっスね〜」
どうしよう、本当にどうしよう。
「ジナコさん」
返事を返す前に腕が背中に回された。抱きしめられて頭が真っ白になる中、マスターの唇がアタシのそれに触れた。


エロシーンに続く

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カルナ
ジナコとの記憶を全て座に深く刻み込んだインドの大英雄。認識阻害が働いている頃から時たま無意識にガネーシャ神ではなく■■■と呼び、ロールケーキを貢いだり毎日様子を見に来たり引きずって外に出したり何かと世話を焼いている。
ジナコの追加メンテが終わり認識阻害が無くなった後は、ジナコと呼びほわほわと見えない花を漂わせながら側にいる。ジナコが召喚された日から
「オレは■■■の保護者にして弟のようなものだ」
と公言しており、マハバ鯖を大いに混乱させた。
初戦闘時、こちらに振り向いたジナコの胸当ての布が汗でぴたりと貼り付き突起が浮いていると真っ先に気付いて即座に黄金の鎧を上からスポッと被せた。以後ジナコが駆り出される時は必ず自分も立候補している。



カウラヴァメンツ
カルナの正気を疑った。インド異聞帯の記録を見て、自分たちの知らないところで何かがあったのだろう。カルナがああも信頼しておるのならカウラヴァに引き込むのも悪くはないと考えちょっかいはかけていた。
ジナコの追加メンテが終わり認識阻害が無くなったことで全てを知った二人は、ジナコとカルナが戦闘でいない時を見計らいインド異聞帯の記録をもう一度最初から見る。
「そうか……そうだったのか。それならば、彼奴は既に立派なカウラヴァの民だと認めざるを得んだろうなあ。のう、アシュヴァッターマンよ」
「旦那がそう言うなら、俺にも依存はねぇよ。っていうかよぉ、このカルナずっとバフかかってたようなもんじゃねぇか?すごい近くにいるカミサマが一途に信じてんだもんな……そりゃあ、アルジュナじゃねえアルジュナも勝てねえよ」
「さて、どうやってこちらに引き入れるか。改めてこれから忙しくなるぞアシュヴァッターマンよ」
「楽しそうだな旦那!」
「見よあのアルジュナの間抜けヅラを!!わし様のカルナが勝ったんだ!!彼奴がいたらカルナはさらに強くなる!!」
「そうだな、俺も負けてらんねえ!」



小さな命達
ノウムカルデアにはサーヴァントを模した小さな命達がふよふよ浮いたり端を歩いたりしながらのんびり暮らしている。
おもち、コレッチ、fgoマートぬいが生息。リヨはエイプリルフールの1日だけ出現するレア枠。
各礼装を制作後余った素材を衣装部屋で保管しているのだが、魔力が溜まったのに宝具を撃たなかった際レイシフト先から戻る時に放出された余剰魔力が悪魔合体していつしか小さな命になった。
意思を持ち、意思疎通も可能。鳴き声を発して楽しそうに過ごしている。
fgoマートぬいには士郎顔達により小さな台所セットが支給されており、時たま料理を作って小さな命や好きな人達に振る舞う。ぬいのアルジュナとカルナはタッグを組んでとても美味しいカレーを作る。
コレッチの中でもカルナを模したコレッチさんは無表情過ぎて意思疎通がし辛いが、本人は至って感情に正直に生きており食いしん坊。時たま大好きな気持ちやおやつのお裾分けを目当てにジナコの胸の谷間に陣取り離れない時があり、カルナの右目が赤く染まっている。ジナコの特製モーダカが特に好きで頭から突っ込む。