yoqips
2016-03-08 03:36:55
1584文字
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うきはしの


二十憑き 東狐浮橋身上調査書


姓名、略称:東狐浮橋(Touko Ukihashi)
年齢:33歳 戸籍では17歳
性別:男性
血液型:A型
誕生日:5月4日
星座:おうし座
要素:金(きん)
身長:173cm まだまだ成長期
体重:60kg
髪色:黒
瞳の色:白
視力:両目とも1.0
きき腕:両利き
声の質:若く張りのある声
手術経験や虫歯、病気:なし
身体の傷、アザ、刺青:体中噛み跡と爪痕で傷だらけ
その他の身体的特徴(鼻や目の形、姿勢、乳房、足、ホクロなど):三白眼で手足が長い
前科、賞:なし
セックス体験、恋愛、結婚観:経験は多くはない。結婚に関してはいずれは必要になるかもしれないと思っている。
尊敬する人:父、三日星
恨んでる人:母
出身:宵の森の東狐
将来の夢:誰にも負けない妖狐になること
恐怖:ただの獣に成り下がること
癖:下唇を突き出す
酒癖:あまり強くない 酔うと泣く

*交流向け
一人称:オレ
二人称:アンタ、お前/貴方(好意尊敬)
呼び方:大抵は呼び捨て。自分より身分の高い者、年上に対しては敬語と敬称を使う。


*概要
 宵の森の東狐。分家筋の者で、当主の従兄弟にあたる。5年前にやっと屋敷を出る許可を得て、現在は一人暮らしをして高校に通っている。33歳だがまだまだひよっこ。どちらかというと人間の血が濃く、いつか妖化が進み妖狐になることを夢見ている。人の夢の中へ入り込むのが生まれつきの特技。

*性格
 まだ人里で暮らすことに慣れておらずいろいろなものに興味津々。目付きと見た目で怖がられることもあるが、話してみると憎めないヤツという感じ。馬鹿にされるのが大嫌いで喧嘩っ早い。またロマンチストで夢を大切にしており、そのためなら気の遠くなるような努力も飽き飽きするような修行もこなす。
 人間文化に興味を持っていると同時に東狐の者として誇りを持っていて、生家では礼儀作法を徹底しており、見た目ほど素行は悪くない。

*人間関係

・東狐三日星→従兄弟であり名付け親。歳は離れているが妖狐としての素養を全て持ち合わせている三日星を尊敬しており、彼の役に立ちたいと思っている。「三日星様、当主様」「浮橋」


*家族関係、幼少期体験
 父から受け継いだ妖力が体に馴染まず、なかなか人の姿になることができなかった。10歳になるまでは力がありあまり自傷を繰り返すただの獣だったが、父親が根気良く妖力の扱いを教え込んでやっと人型になることができた。そこから地道な修行を経て人並みに過ごすことから妖力操作を習得し、18歳で当主の三日星にお墨付きをもらって人間社会で生活中。28歳で屋敷を出る。
 生まれつき人の夢に現れる能力があり、そのことから三日星に「(夢の)浮橋」と名付けられる。本当は座敷牢に閉じ込められる運命だったが、彼の能力を把握していた当主の命でそれを逃れた。人になれない自分を見捨てた母を嫌っている。
 

*能力
 前述のとおり夢の中へ訪問する能力を持っている。また変化も得意で、威厳ある神の姿から艶やかな女の姿まで自由自在。夢にさまざまな姿で現れては人を翻弄する。宵の森に手を入れようとする人間の夢枕に立ってあの手この手でそれを阻止したりも。肉弾戦もそこそこ強い。
 妖力を使おうとすると凶暴で大きな狐の姿に変化し、爪や牙で戦う。あまり使いすぎるとオーバーヒートで人の姿にしばらく戻れなくなり、最悪の場合暴走してしまう。
 

*好きなもの
食べ物:すき焼き
飲み物:ジンジャーエール、ビール
季節:秋
色:銀色
音楽:ロカビリー、ロック
書籍:妖に関する書籍、文化史、雑誌
ゲーム:ぷよぷよ、テトリス、ソリティア
動物:狐
ファッション:ヤンキーファッション
場所:街中、宵の森
愛用:スカジャン
趣味:貯金