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くじ
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ヤ弁
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ヤ弁パロざっくり説明書①
ヤ弁パロのざっくりした説明と簡単なキャラ紹介(穂荒と5番隊と9番隊)
ざっくり説明書②→
https://privatter.net/p/7948466
当方のツイッターアカウント(@9g_poppo)に度々投下されるヤ弁という謎パラレル設定についてのざっくりしたまとめです。妄想と幻覚と自己満しか含まれていない為、興味のある方だけお読みください。
【何これ?】
ヤ弁=「ヤクザと弁護士」の略。
ヤクザの穂刈×弁護士の荒船が見たいなぁと突如浮かんだ欲求から生まれたパラレル妄想。穂荒の2人だけで留めておくつもりが「どうせなら穂刈は来馬組(来馬5番隊)の組員にしよう」とか「荒船は水上法律事務所(水上9番隊)の所属弁護士にしよう」などと調子に乗ってどんどん風呂敷を広げていき、気が付いたら遠征選抜試験の臨時部隊の全員をこんな謎パロに巻き込んでしまいました。反省はしている。
原作における遠征選抜試験の臨時部隊が大体同じ組織・職場に属するように設定してます。細かいことは気にしてはいけない。
一応一律年齢操作
1番隊:ホスト
2番隊:探偵
3番隊:カフェ&バー
4番隊:複合型アミューズメント施設
5番隊:ヤクザ
6番隊:診療所
7番隊:雀荘&猫カフェ(同ビル内)
8番隊:検察
9番隊:弁護士
10番隊:警察
11番隊:花屋
【穂荒の馴れ初め】
とある殺人事件の容疑者として無実の罪で逮捕されてしまった穂刈の元へ、来馬から手配された弁護士の荒船が接見に訪れる。冤罪とはいえ逮捕された時点で既に半分諦めがついている穂刈が、せめて量刑はどれくらい軽くできそうかと荒船に尋ねると、彼は「生憎私は貴方を無罪にすること以外考えておりませんので」とまっすぐ穂刈の目を見て微笑んだ。その瞬間、穂刈の中で荒船への恋心が芽生える。
その後穂刈は検察によって起訴され裁判に掛けられるが、荒船は宣言通り見事無罪判決を勝ち取った。
裁判を終えた荒船に、これからはプライベートでも逢いたいとしつこく迫る穂刈。初めのうちは荒船も営業スマイルを崩さずにやんわり断っていたものの、あまりのしつこさに遂には「ヤクザ風情が調子に乗ってんじゃねぇ」と素の口調でブチギレて、穂刈はこっぴどく振られてしまう。しかし、穂刈はそこで諦めるどころか意外に口が悪かったというギャップ萌えも相俟って荒船にますます惚れ込むこととなり、以後彼を「先生」と慕い付き纏うようになる。
◆簡単なキャラ紹介①◆
とりあえず穂荒と5番隊と9番隊の面々。
【来馬組】
三門市に事務所を構えるヤクザ組織。反社会的活動を行うことはほぼ皆無に等しい穏健派極道の集まり。他の反社会的勢力への抑止力として、街の治安維持にも一役買っているが、数年前に先代組長が急逝し、その混乱に乗じて他地方の勢力が三門市へと侵出してきたことにより、街の治安は悪化した。
●来馬組長
先代組長の急逝により急遽跡目を継ぐことになった来馬組の組長。組員のみならず一部の警察関係者や市民からも絶大な信頼を寄せられている仏の如き大人物。また、父の代から私財による養護施設への寄付を続けている。
●弓場のカシラ
来馬組若頭。その荒々しい言葉遣いは一見するとただのヤクザだが(ヤクザなのだが)、非常に理知的な人物で組長からの信頼も厚い。カタギには優しいがシマを荒らす輩には容赦しない。
●おサノ嬢
来馬組の相談役。困った時はいつでも的確なアドバイスと飴ちゃんをくれる。麻雀が好きで、諏訪の経営する雀荘によく遊びに行っている。
●穂刈
来馬組若頭補佐。いかにもガラの悪そうな外見とは裏腹に、性格は至って温厚。反面、突飛な言動で周囲を困惑させることもあり、荒船が絡むと顕著に頭がおかしくなる。愛が重い。
●コアラ
来馬組若衆。穂刈を「ポカリの兄貴」と慕うかわいい弟分。人懐っこく好奇心旺盛。面白いことには首を突っ込まずにはいられない性分。
【水上法律事務所】
所長の水上を筆頭に優秀な弁護士が揃っている法律事務所。調査の際には王子探偵事務所と組んで仕事をすることも多い。
●水上所長
事務所の所長。法曹界でも名うての弁護士だが、いまいちやる気がない。かつて法廷で対峙したこともある二宮検事からも一目置かれる程の実力者にも拘らず、最近は大きな案件は部下達に任せきりで、小さな民事の仕事ばかりを担当している。
●荒船
腕も弁も立つ事務所のエース。高校卒業後に一度三門市を離れ、その数年後に再び戻って来た。依頼人に対しては慇懃に振る舞うが、素の言葉遣いは少々荒っぽい。最近は変なヤクザに付き纏われて辟易している。
●今
辣腕弁護士秘書。幼い頃に両親を亡くし、来馬が支援している養護施設で育った。来馬とは個人的に仲が良く、荒船が来馬組の組員である穂刈の弁護を請け負うことになったのも彼女の紹介がきっかけ。
●照屋
淑やかそうに見えて意外とアグレッシブな性格の敏腕弁護士。依頼人にとって不利な裁判であればある程弁護し甲斐があって燃えるらしい。柿崎が営む店に足繁く通っている。
●樫尾
期待の新人弁護士。主に荒船の下について一緒に業務を行いながら日々成長中。妙に王子に気に入られており、事あるごとに彼の探偵事務所で働かないかと勧誘されている。
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