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j
2024-11-02 13:10:32
1577文字
Public
未分類(ネタ帳
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🌟×モブ♀ えげつなめ🌙→🌟睡眠姦もどき
女の恋人が出来ても全く長続きしない🌟が🌙に酒飲みながらぼやいて欲しい。
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一方的に罵られて捨てられた応星が、酒を片手に丹楓の家を訪ねて
「最初から恋人らしい事なんて俺は出来ないけどいいのか?って言ってるのに
……
」
「恋仲となれば其方が変わると考えたのだろう、ある種、どこかの百冶殿よりも傲慢だな」
「俺、慰められに来たんだけど」
「こうして肩を並べて呑んでやっておるではないか」
「なんか嬉しそうに見えるのは気のせいか?前もそうだったよな、俺が振られると機嫌がいい
……
」
「あぁ、嬉しいぞ」
一方的に迫られて恋人という関係となって、一方的に捨てられる事へ相応に傷ついているのに、嬉しいと豪語する丹楓にいらっとする応星。
「余が其方を独占できる時間が増える」
続いた言葉に応星はじわ。と顔が赤らむのが解って怒りがどこかにいく。
「龍尊様は俺が大好きだな」
「好いているとも。だからこうして共に杯を傾け、月を愛でておる」
あけすけな物言いに更に照れて口数が減る応星。
事実、丹楓の立場を思えば、このように気軽に酒呑みなど出来るはずもない。
今ここに丹楓と肩を並べて杯を交わしている事自体が、応星に心を開いている事を示している。
「実際、其方に付き合える者は早々おるまい。鍛造に集中すれば生命の維持に必要な食事も忘れるような人間が、恋人の事など頭に浮かぶはずもない。請い求める手合いは其方の負担でしかなかろう」
「そう!そうなんだよ!仕事に入ると他が疎かになるからっても言ってたのに、『鍛造してる貴方が好きな』だとか言ってたんだ。それなら。って付き合ったら『何で私の事をもっと考えてくれないの』とか、工房にまで押しかけて『そんなガラクタばかり作ってるなら、会う時間くらいとれるだろう』とかぁ!俺が作ってんのはガラクタじゃない!」
相手を許容するのではなく、変化を求め、自身の優先を強請る元恋人に辟易し、応星にとって、命の次に大事な忌み者を屠る復讐、その粋を集めた武器、機巧を粗末な物扱いされた怒りも相まって声が大きくなる。
「其方の功績や地位しか見て居らず、目の前に在る者も見えぬ残念な眼だったのだろう」
「お前等とならずっと一緒に居たいって思えるのになぁ
……
」
散々、差別を受けてきた応星は、他人に好かれようなんて思考は毛頭無いが、そんなお前でもいい。側に居ると言った人間に拒絶を受ければ相応に傷つく。自身を理解してくれて、黙って側に居てくれる丹楓の居心地良さに甘えたくなる。
酒酔いも手伝って応星は無作法にも牀に寝転がり、丹楓の膝に頭を乗せれば黙って頭を撫でてくれる。
次第にうとうとして完全に眠りに落ちたら丹楓が横抱きにして寝所に連れ込む。
穏やかな寝息を立てる応星の顔を撫でて、うっそりと微笑む丹楓。
「応星、今宵も可愛がってやろうな」
呟きながら膝に乗せた応星の服を解いて肌に触れ、後孔に指を沈ませて微弱な電気を流しながら体内を刺激する。
次第に応星の肌が紅潮し、あえかに喘ぐ声が耳に心地好く、挿入はしないまでも応星の体を髪の一筋から足の先まで愛で、
「其方を真に愛しているのは余だと言うに、雑輩に気を許す真似をするな」
細やかな不満も交えつつ、想いを吐露する。
翌朝、起きた応星は、薄ら宿酔いを感じつつも妙に体が軽くてすっきりしている事が不思議で、
「なんかしたのか?」
と、丹楓に聞くと。
「其方の体を丹念に揉み解してやっただけだ」
などと嘯く。
応星は深く考えずに礼を言うと、朝湯を借りて元気に工房に行く。
傷ついて傷ついて、自分の元へと甘えに来る応星が可愛くて仕方ないし、なんなら手を出したい丹楓。
結局、応星も丹楓が好きなので、なんやかやで後でくっつく。
抱かれたら気持ちよすぎて吃驚して泣いちゃう応星も見たい。
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