2024-11-01 16:50:38
1783文字
Public 未分類(ネタ帳
 

回数分けてほしい🌟:ピンヒール5⃣騎士:擦れ違い🌙🌟


 ▇◇ー◈ー◇▇

🌙に抱かれて毎度、彼岸が見えそうなほど消耗して回復するのに1日寝っぱなしは効率悪い。ってなって、するのはいいけど回数分けて。て直談判して分けたはいいけど、そしたらほぼ毎日だから睡眠不足と疲労感、また今日もくるのかな?とか思うと落ち着かなくては、どっちもどっちと悟りを開く🌟

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前提:ピンヒールを履いたらノリノリか渋々か立てるか立てないか
🌙渋々履いて、立てない事を直感したので浮いてズルする
🌟面白半分で履いてしっかり立てるけど歩いた瞬間こける
🦁渋々と面白そう半々で履いて子鹿
師匠特に感慨も無く履いて🦁を支えてやってるほど余裕
白🦊ノリノリで履いて最高のバランス感覚で立てるが転んだ応星に驚いて手を伸ばし、一緒にこける

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擦れ違い🌙🌟

故郷をなくした短命種の妓女を🌟が身請けした。後々婚儀も結ぶそうだ。って聞いて、は?💢ってなった🌙が確認しに工房に行ったら、
丁寧に機巧の仕組みを教える応星と、めっちゃ真剣に聞いてる女性がいて、困惑していると丹楓に気付いた応星が
「なに?武器の調整?それとも作ってほしいもんでもあるのか?」
とか、いつも通り変わらない態度で接されて「???」な🌙
🌙「この者は?」
とりあえず冷静になって訊くと
🌟「つい数日前に飯食いながら呑んでたら、来店客が多過ぎて相席になってな、話してみたら機巧に興味があるとかで、ならうち来るか?って誘った」
応星の後ろで嬉しそうに頷く女性に「?」は加速
女が意を決したように前に出て、事の経緯を話すと腑に落ちる。
出勤前の妓女が仕事が嫌で嫌で腐りながら食事をしに行くと、偶々相席になった人の手が細かい傷や火傷だらけなのに気付いて、「貴方職人さん?」って訊いたら頷いたから、なんとなく思い出した『子供の頃に色々弄るのが好きだったなぁ』『身寄りが無くて子供が働けるところなんて知れてたから仕方なくやってるけど、本当はやりたくない』なんて愚痴を零してたら、
「ならうち来て勉強してみるか?」
とかあっさり言われて、でも今の仕事が……。って言うと
「でも今の仕事が嫌で仕方ないんだろう?」
と来たもので、食事が終わったら女性を伴って妓楼まで行って、『お前に芸を仕込むのに幾ら掛かったと思ってるんだ!』って怒る店主に『幾ら?』って訊く応星に、店主はふっかけるけど、その倍のお金をぽんと出して
🌟「じゃあ、この子はもううちの子だから」
で、さっさと連れて帰る。
🌟「どうせ碌に帰らないし、住むところ見つかるまで俺の家使ってていいから、明日から工房に来るんだぞ。工房の住所はここな」
だけ言って、女性を家に押し込んで工房に戻った応星。

拾って貰っただけでなく、勉強までさせてくれて感謝しても仕切れない。と涙を流す女性になんとも曖昧に笑う応星。
自分と仙舟に来た境遇が似ていた事と、女性が本当に疲れ果てているようだったから、全員を拾う事は無理だけど手に届く範囲だけなら。と、酔った勢いもあってつい弟子にしちゃった。てへぺろ。な応星。
「俺も壊炎先生に拾って貰ったからなぁ。」
本当なら、このまま彼女が逃げてもいいと思ってたのに、元々真面目な気質なのかちゃんと工房に来たし、教える事を一生懸命聞いて実践して、自分なりに工夫したり考える力もあるもんだから教えるのも楽しくなってきた。
「其方に教えられぬのは、処世術くらいであろうな。それは他の者から学ぶが良い」
長命種に対して反発しがちな応星は、他者におもねる事が出来ないので、それまで真似するな。と、女性に伝える丹楓。

地震と恋仲であるのに女と結婚とはどういう事だ。ってなったけど、話を聞いてたら誤解だと解ったし、あれこれ口さがない者達に応星が風評被害を受けるのは良くあって、それを短絡的に真に受けてしまった己を反省する丹楓。
涙を拭って切り替え、真剣に機巧を組み立てる女性を尻目に
「今日は暇があるか?」
「いいよ。俺んちはあの子が居るから上がったら真っ直ぐお前の所行くな」
「うむ」
今夜の約束も取り付けられて上機嫌の丹楓を見送って、結局、約束取り付けに来ただけなのか?って「?」になる応星。
手紙じゃ気付かなかったり、後回しにする悪癖があるから、直接捕まえに来たのかなー。で勝手に納得する。