2024-11-01 15:06:02
1452文字
Public 未分類(ネタ帳
 

現パロ🍁⚔ウーバー



現パロ大学生で、ウーBー配達の人♀に🍁が一目惚れされちゃって、
電話番号とか渡されて困ってる。ってぼやいたら、他のモブは「モテ自慢か」って茶化すけど、刃ちゃんはふーん。って興味なさそう。
丹恒の家に遊びに来て、うーばー頼んだらそのモブ♀が来て、代わりに出てくれって頼まれて出た刃ちゃんに
「あの、これ私の番号、前渡した時に気付いて貰えなかったみたいなんで、家の方に渡して貰えませんか⁉」
みたいなポジティブモブ。
刃ちゃんは貰ったレシートをじっと見て
「あいつは俺のだから駄目です」
とかぽそっと言うもんだから、パニックモブ。
扉閉められて閉め出されて、それを聞こえてた丹恒。
「いつから俺はお前のものになったんだ?」
「お前が困ってるって言ってたから……、別に本気じゃないから心配するな」
一番興味なさそうだったのに、一番考えてくれてた刃にきゅんしちゃう丹恒。
実は丹恒好きで、振りでも恋人気分したかった刃ちゃん。
その内くっつく。

前世持ち大病院の息子🍁。何も覚えてない一般家庭⚔️ちゃん。
幼児期に刃ちゃんと会って思い出したけど、刃ちゃんは何も覚えてないどころか大人しい引っ込み思案、でも頑固で嫌な事はとことん嫌な幼児。
大人しいから他の子や先生に高圧的にやられてて、パパとママ以外みんな嫌い。な子供だったけど、丹恒が庇ったり手を繋いでくれるからべったりになって、運動得意なのに大学も病院継ぐために医者になる丹恒についてって(でも安定思考なので薬学部)一緒に住んでて欲しい。
んで、うーばー事件があって、かつ親から
「丹恒君にいつまでもべったりでどうするの!ちょっとは自立しなさい。丹恒君だってあんたが居たら彼女も作れなくて可愛そうでしょうが!」
って叱られて、そうか、俺のせいでモテるのに恋人も作れないんだ。自立をするには先ず一人暮らしだな。って自己完結させて、引っ越し物件探してたら普段、スマホなんてほとんどいじらない刃が矢鱈一生懸命、何か見てるから、
「調べものなら手伝おうか?」
とか言ったら、かくかくしかじかで、
「丹恒の負担になりたくないから出ていこうかと思ってるんだ。先輩からも付き合いが悪いと言われてるんだろう?」
「何で勝手に決めるんだ!?俺が一度でもそんな事言ったか!」
みたいに怒り出して、前世でも今生でも独りよがりな部分は同じか!って苛々しちゃう丹恒。
「聞いてはないが……、迷惑じゃないか?」
しょんぼりしながら訊く刃ちゃんに、
「迷惑なら同居しない」
と、断言する丹恒。
「でも、俺は丹恒が好きで、先々迷惑をかけてしまうから、離れるなら早いほうがいい。ずっと一緒に居られると勘違いしてしまう」
流れで気持ちを告白されて、前世から地続きの丹恒は(勘違いな訳あるか!どれだけ俺が我慢してたと!?)って憤ってしまうけど
「俺は、ずっと刃と一緒に居たいんだが、嫌なのか?」
とかきちんと手順踏む紳士。
「嫌じゃない…………
な刃ちゃん。
「跡継ぎとか……
「養子でも貰えばいい。あいつ等が大事なのは血の繋がりではなく、如何に自分達が安泰に過ごせるか。だからな」
死んだ人を生き返らせて後継にする事に比べたら楽勝過ぎて、鼻を鳴らす丹恒に、意外と考えてて驚く刃ちゃん。
「俺から逃げるな」
「分かった……
で、くっつく恒刃。

後々、「丹恒、もしかして、俺は誰かの代わりか?」って言われて、前世の刃と今生の刃を無意識に重ねてる言動に気付かされて、すったもんだする。