2024-11-01 14:04:45
2937文字
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倏忽刃とフォフォ:倏忽にいいようにされる⚔ちゃんと🍁⚔


⚔️ちゃんとふぉふぉが顔を合わせた時、シッポがふぉふぉ庇うように巨大化、威嚇して「小僧!なんだこの化け物は!?」て上擦った声で叫ぶんだけど、💫は「?」
シッポが威嚇してると⚔️ちゃんがふ。と笑って
「そノ小娘が大事ナら、ゆメユめ、目ヲ離サぬ事ダ。燎げンよ」みたいに言うの
「⚔️ちゃんどっからその声だしてんの?」て💫は呑気。
シッポは更に毛を逆立てて唸るけど、勝てる見込みはないから表情は強張ってる。
んで「行くぞ、小僧」って⚔️ちゃんは何事もなかったかのように背を向けて任務に行く。
シッポが💫引き止めて「アレは」とか言いかけるの止めて「⚔️ちゃんは⚔️ちゃんだから」ってヘラヘラ笑ってる。
シッポは「なんで平然とあんなのと一緒に居られるんだ」ってガクブル。
ふぉふぉもシッポを撫でて落ち着かせようとするけど、中々落ち着かない。
⚔️ちゃんの中にいるしゅこつが、見抜かれてでろっと出てくる瞬間見たい。⚔️ちゃんは知覚して抑え込んでる。

 ▇◇ー◈ー◇▇

あと、⚔️ちゃんが🕷に記憶抑え込んで貰っても、しゅこつが「記憶を封じても吾が居なくなった事にはならんぞ?」「憐れで愚かな凡人よ、貴様は吾に身を任せて夢を見ていれば良いのだ」「どんな夢が良い?家族と幸せに過ごす夢か?」「友と平和に過ごす夢か?」「それとも、愛する男と永遠に在る夢か?」とか、グダグダ話しかけて、⚔️ちゃんはそれをガン無視して無心で居て欲しい。
あんまり煩すぎるとイラッとして首カッ捌いて、一回死んで色々リセットして欲しいな。
⚔️ちゃんが眠ると、都合のいい夢を見せて乗っ取ろうとするけど、夢だと理解して両親、仲間、愛した人を斬り殺して、寝起きに吐いてくれ

 ▇◇ー◈ー◇▇

⚔ちゃんがしゅこつが夢操作で🌙に抱かれる生々しい夢を見せられて、抵抗するけどリアルの体も神経が昂ぶってるから上手く抵抗出来ないながらも、どうにか夢の中の🌙(しゅこつ)を殺して目覚めるんだけど、
異様な疲労感と胎の奥がずぐずぐ疼く感覚で不快感マックス。
くそ。と毒づいて首に剣を当てる

体は性的不能なので、性的な感覚に苛まれても自分じゃ上手く処理出来ない。
だから、死んでリセットする方法をとる刃ちゃん。
それも愉悦な倏忽。

それで味占めた倏忽が、刃ちゃんが外で気絶しちゃった時に、似たような夢見せて「何度も同じやり方が通じると思うなよ」と、比較的早く脱するけど、起きてみると目の前に丹恒が居て夢と現の境界が分からなくなって、呆けたまま丹恒の頬を抓る⚔ちゃん。
「先程殺したはず……
「夢でまで俺はお前に殺されるのか?」
って頬を引っ張る刃ちゃんの手を握って呆れるように言う。
様子は変だし、なんか眼もとろっとしてるしで、どきどき丹恒。
「丁度良かった。俺を殺せ……
失血で気絶してたので、体が冷えて上手く動かないから、疼きを収めようと殺すよう要求するけど、以前と違って首を横に振る丹恒。
「もう、そんな必要は無いだろう。傷はもう塞がってるだろうが、風呂に入った方がいい」
つって、丹恒が刃ちゃんを立たせようと触ると、びくっと身を震わせるもんだから驚いて手を離してしまう。
「ど、どうし……
「殺さないのならどこかへ行け……
少しだけ声が揺れて、丹恒と目を合わせようとしない刃ちゃん。
刃ちゃんがぎゅっと体を抱き締めて、口元を隠して誤魔化そうとするけど、体が興奮してもじもじしてるのが丹恒には否が応でも分かってしまって、興奮が伝播する丹恒。

「刃……
「触るな……
とは言うけど、抵抗しない刃ちゃんに大胆になってくる丹恒。
外套の釦を外して包帯の巻かれた胸に手を這わせると、もどかしい刺激に吐息が乱れる刃ちゃん。
喘いだりするのは弱みを見せるようで嫌なので、ぎゅっと口は噤んでるんだけど、鼻にかかったような声だけでも十分、丹恒は煽られ捲ってて、頬を撫でてキスとかしちゃうし、ラックスを下着ごと脱がして興奮がやばすぎて鼻血がちょっと出る丹恒。
「貴様は男の抱き方を知ってるのか?」
とか、あまりの興奮具合にあざ笑うように刃ちゃんが煽るけど、いつも持ち歩いてる止血剤を取り出して、
「知識としてはある……
「正気か貴様……
残った体力的に抵抗は無駄だし、どうせ体見たら萎えるorやり方なんて知らずに失敗する。とか思ってたのに、下半身を見ても興奮しっぱなしで本気で抱くつもりらしい丹恒の肩を押すけど、のし掛かられて指が体内に入ってきて感触に声が漏れちゃう刃ちゃん。
慌てて手で口を塞ぐけど、眼ぎらぎらさせた丹恒と視線が合って、彼と出会ってから初めて心臓が恐怖と興奮でぎゅっとなる刃ちゃん。

ぬるぬるになった孔に丹恒が性器を押し込んだら、気持ちよさに夢中で腰を振る。
ぎゅーと刃ちゃん抱き締めて、耳元で「刃、刃」って譫言みたいに名前読んで、興奮しきった息を凄く肌に感じちゃう刃ちゃん。

体自体は数多の傷によって性的不能でも、性的接触による官能が無い訳でもなく、倏忽に高められた興奮を毎度、死んでリセットしてたとはいえ、感覚は残ってて、丹恒とのセックスに夢中になって抱き締め返して、足を腰に絡めちゃう刃ちゃん。
丹恒が達した後も離せなくて、快楽に蕩けた頭で無意識に腰を揺らしちゃう刃ちゃん。丹恒も気持ちよくてまた勃起するし、今度は逆に押し倒して、夢中で腰振っちゃう刃ちゃん。
「たん、こ……、からだ、さわれ……
とか、手掴まれたまま自分の頬に沿わせながら言われて、導かれるままに肌に触れて、刃ちゃんが腰を揺らす度に一緒にゆさゆさ動く胸に目を引かれて、隙間からはみ出た乳首を舐めたら中がきゅうきゅうに締まって丹恒暴発。
丹恒が口を離すと、「あ……」とか名残惜しそうな声が聞こえて、胸も見ながら乳首触って上げるとうっとりした眼で見詰めてくる。抜き差しはしないでも、ぐにぐに腰を動かしてて、今までの欲求不満で止まらなくなっちゃってる刃ちゃん。
丹恒も、刃の痴態に興奮しっぱなしだから、押した押し返してキスして、胸触って上げると悦ぶから触りながら中もぐちゃぐちゃに掻き回して上げる。

もう意識が蕩けてる刃ちゃんが
「もっと……、もっと犯してくれ……
って懇願するから、ハッスル童貞。
列車に戻った頃には刃ちゃんは腰立たなくて、半ば引き摺られてるし、丹恒もやりすぎてぐったりしてる。
いそいそ風呂に行く丹恒+刃ちゃんに穹君となのか嬢は
「よっぽどやばい敵だったんだな……
「えー、うち行かなくて良かったぁ……
とか言ってるけど、大人組は察しちゃってる。

それから、機会があると抱き合うようになっちゃった丹恒と刃。
「貴様とこうするのは、俺の都合がいいからで、別に特別な感情は無いからな」
とか刃ちゃんは毎回のように言うけど、抱かれてる時はどろっどろで、小さい声で丹恒丹恒呟いてるし、丹恒の手が好きでずっとすりすりしてるし、上に乗ってる時はむちゃくちゃエロいしで、刃に特別感情を抱かざるを得ない丹恒君。

🍁とせっせした後は、夢も見ずに泥のように眠れるから、⚔ちゃんが自分から積極的になるのもいい。