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j
2024-11-01 13:34:04
3725文字
Public
未分類(ネタ帳
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現パロ🌙🌟:🍁⚔ 依存度高め⚔ちゃん
🌙🌟と🍁⚔️。長い。
🌟と⚔️。普通に幸せ家庭にいて欲しい気持ちもあるけど、孤児でお互が唯一だと好き。
依存度高めな⚔️と包容力の塊な🌟。
いつも🌟が⚔️の手を握ってて一緒に居る。
でも成長して就職すると(応星はデザイナー。刃ちゃんはプログラマー的な在宅ワーク)、交友関係が広い応星が不在がちになって、恋人が出来ちゃう。
刃ちゃんが応星はもう、俺要らないんだ
とか勝手に絶望するけど、応星に丹楓の家に連れてかれて、大学生で同年の丹恒と出会う。
お互いに「陰気な奴」て印象を抱くけど、丹楓と応星が仲良くしてると刃ちゃんが一人ぼっちなので、ほんのり気を使う丹恒。
刃ちゃんも依存度は高めなだけで、賢くて優秀なので案外、丹恒と話が合う。
ちょっと打ち解けたあと、丹恒を町中で見かけた刃ちゃんが目で追うと🍁が可愛い女の子と一緒に中良さそうに歩いてて、顔には出ないけど、格好いいから彼女くらい居るよなぁ。ってなる。
でも応星以外で安心できるのが丹恒なので、一緒に居れたらいいな。くらいの刃ちゃん。淡い恋心に自分では気づいてない。
応星にくっついてばかりじゃ駄目だ。ってなった刃ちゃんが、在宅ワークの運動不足にならないようにジムに通いするようになったら肉付きが良くなっちゃって、服がきつくなってくる。
時間が空いた応星が丹楓とデートに行って、丹恒が入れ替わりみたいにご飯持って刃ちゃんを訪ねて来て、ご飯食べながら他愛もない話の合間に「そう言えばジム通ってる」って言いながらぱつぱつのTシャツを捲って、ゆさっと揺れる胸を見せる刃ちゃんに丹恒がびっくりしてたら、いい反応だと感じた刃ちゃんは隣に移動して、「ほら結構、筋肉ついてきたんだ」とかふにふにした胸を触らせるもんだから丹恒が鼻血出しちゃって、びっくり刃ちゃん。
刃ちゃんも応星とは性格が全然違うけど、弟だから発揮されなかっただけで、ありのままな相手を受け入れる包容力はあるもんだから、丹恒に表情がなくても何も言わない、言葉が少なくても「冷たい」「人に関心がない」なんて非難しない刃ちゃんに、丹恒はそこはかとなく惹かれてたから、むちむちした胸を触らせられて、若い性欲が爆発してソファーに押し倒しながらキスするの。
応星にべったりで、そう言う経験が全くない刃ちゃんは頭真っ白で硬直してるのと、好意は持ってたので暴走丹恒にされるがまま。
刃ちゃんは初めてだし、丹恒も下手くそなので気持ちよくは無いけど(何なら痛い)、顔真っ赤にして自分に興奮してる丹恒可愛いなぁ。みたいな感じで受け入れてたら、応星が丹楓連れて帰って来ちゃって、やってるとこ諸に見られちゃう。
楓応と恒刃が見つめあって数十秒。
丹楓が丹恒を思い切り殴って、「これ(丹恒)と話してくる」とか言って出ていく。
応星はソファーに血ついてるのに気がついて、刃ちゃんを気遣って、「お風呂行って痛いとこ、手当しようか?」刃ちゃんは全身真っ赤にして体を隠しながら応星に従うけど、頭の中は(丹恒には彼女が居るのに流されてしまった)とか(応星に迷惑をかけてしまった)がぐるぐる。
応星に優しく手当して貰って「刃、お前は何でも黙って受け入れるけど、嫌なら嫌って言わないと駄目だぞ?丹恒君が好きならだが
……
」には
「嫌いじゃない
……
、が、わからない」
恋心自覚がないので、ぼんやりした答えしか出せないし
「丹恒の彼女に悪い事をしてしまった」とか全部、自分が悪いように考えて言うもんだから、応星ブチ切れで「は?」ってなる。(刃が丹恒に好意を持ってたのには気づいてた)
(丹恒君が一時的な欲求だけで手を出して、相手を傷付けるような不誠実な男だったとは
……
)
と恋人の弟に失望とショックを感じて、寝ちゃった刃ちゃんの頭なでてから丹楓の家に行くと、ボコボコにされて白目向いてる丹恒が床に転がってて、恋人の容赦のなさにちょっと引く応星。
丹楓が「今回は弟が本当に済まなかった」「どんな償いでも私が責任を持ってさせる」って言うと、応星は「じゃあ、恋人としっかり別れて刃と付き合うか、その気がない遊びなら振ってやってくれ。今のままじゃ諸々引きずるだろ」
って、はっきり告げる。
丹楓が「恋人?」ってなるけど、応星が刃から聞いた事を教えると、丹恒の胸ぐら掴んで頬を張る丹楓。
「やりすぎじゃないか
……
?」
「この程度でどうにかなるほどヤワな鍛え方はしていない」
な会話を聞きながら目を覚ました丹恒が、二人共怒ってるらしい空気にヒュッと息を呑む。
恋人は刃ちゃんの勘違い(友達と遊びに行く際に、先ず、なのかと合流して、次に穹を迎えに行っただけ)だったけど、手を出したのは事実なので、丹楓が「貴様自身は刃をどう思っている?」の問い詰めタイム。
恒刃はどっちもふんわり無自覚恋心なので、モゴモゴな丹恒。
「どう言う状況であぁなった?」
には、ポツポツ話すけど、刃ちゃんの迂闊さを理解して頭抱える応星。
「丹恒君ばかりを責められないのは解ったが
……
、刃は君が好きで拒絶しなかった。この事実は重く受け止めてくれ」
「は、はい
……
」
で、解散になる問い詰めタイム。
応星が帰ると、刃ちゃんが起きてて、コーヒー飲みながらぼーっとしてる。
「体は大丈夫か?」
「あぁ
……
、問題ない。飲むか?」
「うん」
からの気まずい無言タイム。
「俺、丹恒が好きなんだと思う
……
。応星とは違う意味で
……
」
「そっか、それ丹恒君に伝えたらどうだ?」
「言わない。迷惑だろう」
自分が身を引く気満々な刃ちゃんに、こいつは
…
。ってちょっと呆れが入るけど
「彼女はお前の勘違いだ」
「そうなのか?だが
……
、今回の事は気の迷いだろう」
頑なに丹恒が自分を好きなんて発想がない刃ちゃんに、何でこの子こんなに自我がわやわやなんだろう。俺のせいか。過保護にしすぎたか?って悩み出す応星。
答えが上手く出せない出来事ばっかりで疲れて、
「今日は久しぶりにお兄ちゃんと一緒に寝るか」
「うん」
頭が動かないの自覚して、刃を伴って寝室に行く応星。
次の日から刃ちゃんは淡々と仕事してるし、応星も忙しくなって、応刃兄弟ではこの事が有耶無耶になってたけど、一週間くらい経ったある日、丹恒が花束持って刃ちゃんを訪ねて来て、
「お付き合いして下さい」
からの
「無理しなくてもいいんだぞ?」
て返されて、丹恒ぽかーん。
(俺が好きなんじゃなかったのか!?)のプチパニック。
「あんなのどうって事ない。気に病んで責任取ろうとしなくても構わない。俺は大丈夫だから
……
」
「俺は!お前が
……
!」
でぐぬる丹恒が、花束かなぐり捨てて腕掴んで引き寄せながらキスして、顔赤くした刃ちゃんに、よし。こいつまだ俺が好きだな!?ってDT発想でグイグイ行って、
「わか、わかったから待ってくれ
……
」
「うん」
目潤ませて顔赤くした刃ちゃんに興奮気味の丹恒。
「付き合ってくれるか?」
には
「分かった
……
、でも、他に好きな人が出来たら直ぐに捨ててくれていい
……
」
で、何でこいつこんな事ばっかり言うんだ。わからせてやらないと
…
。って闘志が湧く丹恒。
体を繋げるばかりが愛情では無いけど、丹楓にしっかり指導された丹恒は、今度こそ刃ちゃんを優しく抱いて(前戯長すぎて、刃が羞恥で死にそうになるくらい)ハピエン。
色気ダダ漏れになった⚔ちゃんが、ジムでちらちら見られるようになって、声かけられる事案発生。
⚔「最近、ジムで仲良くしてくれる人が出来た」って🍁に報告したら、帰宅する時に連絡しろ。って念押しして、素直に連絡したら、無理してでも迎えに来るようになって、あからさまに手繋いで帰ったりする
⚔️ちゃんの依存度が🌟<🍁になると、🍁が帰ろうとするとちょっと袖掴んだり、外で一緒に居る際に誰かと親しげにしてると、服握ったりする。
性質が悪そうな輩だとシンプルに睨んで威嚇するし自分が前に出て庇おうとする(※🌟と居た時の名残。🍁は別に弱くない)
時間が経つと、🌙が「同棲するから引っ越す。🍁は⚔️とこに行け。荷物はこちらの引っ越しが住んだら送る」とか言って追い出される(酷)
最低限の荷物だけ持たされて、住むとこなくなった🍁が⚔️のとこ行って訳を話すと寝耳に水。
会社に寝泊まりしてた🌟に慌てて連絡したら「は?」って知らん臭い。
一旦切って、30分後くらいにかけ直して来た🌟は押し切られたっぽくて、「ごめん。負けた
…
、準備しといてくれ
…
」で🍁と⚔️は途方に暮れる。
⚔️「一応、収入はあるが、不安定なんだ
…
、🌙のようには養ってやれないかも
…
」
🍁「バイトするから気にするな」
⚔️「でも
…
」
🍁「ん
…
?」
⚔️「一緒には居れるな
…
(照」
🍁「おう
…
(照
⚔ちゃん、🍁と住みだして、二人切りの状態になったら自分から🍁に乗ってご奉仕してくれそう。
⚔「🍁、気持ちいいか?」「胸触ってもいいぞ」「一杯でたな」とか褒めてんのか煽ってんのかよう分からん事一杯言って欲しい。
偶に頭撫でられて、🍁はもしや子供扱いされてる?と気付いて、頑張るの
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