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j
2024-10-31 17:07:59
2250文字
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未分類(ネタ帳
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ぱや⚔ちゃんに対する違い🦁と🍁:オメガバの🌙🌟と🍁⚔
▇◇ー◈ー◇▇
言霊で意識抑え込まれて、ぱやぱやしてる⚔ちゃん好きなんだけども、お人形みたいに大人しい⚔ちゃんを「よし、攫って閉じ込めるか」ってなる🦁もいいし、殺意ぎらぎらの眼しか知らない🍁がじーっと見詰めてくる⚔ちゃんに庇護欲湧いたり、むらっとしちゃうのもいいなぁ。と思った深夜。
🦁はぱやぱや⚔️ちゃんでも遠慮なく手出して愛を囁くけども、🍁は自ら意思決定が出来ない相手を欲求にまかせて手籠にするのは間違ってる!ってもだもだする。
🌙だったら欲しいから手出す。
🦁は昔、諦めた後悔や執着があるから、機会があれば逃さない。
▇◇ー◈ー◇▇
オメガば🌙🌟からの🍁⚔️も書きたいよねぇ。
せんしゅうにオメガば概念がなくて、Ω🌟は時々体調不良(発情期)で休む、🌙が心配して訪ねたら凄いフェロモンで頭グラグラなるけど上位存在なので耐えられる。
耐えられるけど効いてない訳ではない辺りがミソ。
んで、応星に話聞いて、抑制剤に似たもん作ってくれて、症状は楽になっても完全ではないから、突然発情期に入ってフェロモンに狂わされる人間が出たら応星が傷つけられるだけな訳で、それならつがいが居た方がいい。
「余では其方のつがいにはなれぬのか?」
って要求、提案する。
「どうした龍尊様。初めてフェロモンを嗅いで頭でもイカれたか?同情は止めろよ。虫唾が走る」
故郷ではΩ差別受けて、羅浮では短命種差別で、どれほど努力して才能があっても、本人に非のない外的要因で足を引っ張られる自分を、対等に扱ってくれてたはずの丹楓が憐れんだと感じた応星は不機嫌になって体ごと背中を向けて拒絶。
でも、密かに応星を自分だけのものにしたいと思っていた丹楓にとって、渡りに船な訳で、
「同情でこのような戯言は吐かん。余は其方が欲しい、其方はその体質で受ける被害を減らしたい。一挙両得ではないか?其方は自分のために、余を利用すれば良い」
とかなんとか。
つがいが居れば、フェロモンはつがい以外には効果無くなるから応星にとっては魅力的な提案だけど、友達と思ってた相手からの『欲しい』発言にまぁまぁ動揺するし、自分の都合よく使えとか魅力的な提案するしで熱でぐるぐるする頭で必死に考えるけど、丹楓の冷たい手が伸びてきて頬や髪を優しく撫でるもんだから、どきどきしちゃって
「それなら
……
、つがいになってもいい
……
。でも、種族から違うんだぞ。なれるかどうか
……
」
「傲慢を絵に描いたような百冶殿が、試しもせずに否定的になるとは、らしくないな?」
丹楓がにったりと笑って寝台に手をついて身を乗り出したら応星に覆い被さるように髪が落ちて、檻に捉えられた獲物のような様相に『これは、判断を誤ったのでは?』な心地になるけど、時既に遅しで、龍の牙がうなじに突き立てられて、痛みと共に血が逆流するみたいな動悸と興奮に襲われて、そのまま丹楓に抱かれる応星。
「なんだずっと腹を摩って?痛むのか?」
って抱いた後に気遣ってくれる丹楓に応星がもじもじしながら、
「子が出来たらどうしようかと思って
……
」
「ふむ、仔が出来れば、持明族にとって素晴らしき日となるであろうな」
とか上機嫌丹楓。
興味ないから持明族の生態はぼんやりとしか知らない応星が「?」ってなってるのを抱き締めて、よしよししてくれる。
んで、恒刃になったら、丹恒は刃と自分がつがいの関係なんて記憶が無いから知りもしない。
刃も言わないから知りようがなかったけど、鱗淵境での一件の後、カフカから、「和解したんでしょう?だったら刃ちゃんを助けて上げてね」で、どこどこに来て。って連絡が来て、ハンターが拠点にしてる隠れ基地に警戒しながらも行くんだけど、発情期に入って一人で苦しんでる刃が寝かされてて、は?ってなる丹恒だけど、フェロモンの香りを知ってるような気がするし、フェロモンのせいで自分も興奮状態に持ってかれるけど、知識はあっても童貞くんなので「刃を、え、抱くのか?俺が?つがい?知らんぞ」ってぐるぐるしてたら、丹恒の匂いに気付いた刃がふらふらになりながらも体起こして、丹恒をじーっと見てる。
「刃
……
、俺は、助けろと言われてきただけで
……
」
「カフカか
……
、さっさと出て行け
……
」
色々言い訳しようとしたら、刃に拒絶されてぽかんな丹恒。
「放っておけ
……
、その内収まる」
ぼそぼそ苦しそうに言う刃に
「薬は
……
?」
「薬の類いは効かん
……
、あぁ、なんなら貴様の槍で殺してくれてもいいぞ
……
、死んでる間は、発情しようがないからな。助けた事になるだろう
……
」
発情期による体の興奮と、無様な姿を見られて苛々してる刃が丹恒に八つ当たり気味に自暴自棄な事を言えば、カフカ、刃のいいなりになるのも嫌で立ち尽くす丹恒。
でも、刃は丹恒のフェロモンで、丹恒は刃のフェロモンでどんどん興奮状態が酷くなる。
刃は命狙ってた奴にこんな姿見られるとか無様過ぎて情けなくて本当に死にたくなるし、丹恒は「俺は丹楓じゃない」って言い続けてきた手前、刃と自分がつがいだって事を中々受け入れられないし、でも、体はお互いを求めてる地獄。
オメガバ🌙🌟→🍁⚔で、🌙🌟は諸々問題あったけど仲良しで、⚔ちゃんの場合、発情期が来た時に『俺は応🌟じゃない」って自分で胎をめためたに切り刻んだり、首掻っ捌いて発情を強制的に収めて番の否定をして欲しい。
それを🍁が知ったら、色んな意味で動揺する。
因果はとことん繋がってる。
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