2024-10-31 16:53:00
2280文字
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朱明に来た時の🌟:モブ応からの🌙🌟:🌟を助けたいモブ


応🌟、しゅめに来て直ぐはフラッシュバックもあっただろうし、自分だけ生き残った罪悪感に苛まれてそうだし、自己肯定感めしょめしょの匂いがするので、ちょっと優しくされたら、ころっと懐きそうで、求められたら体も許しちゃいそう。
初めて肯定してくれたのが、かいえん先生と🦊ちゃんで良かったな

 ▇◇ー◈ー◇▇

モブ🌟からの🌙←🌟
モブが話があるからって、十代前半くらいの応🌟に話しかけてきて、いつも自分を悪く言ってる相手だったから、やだなー。と、思いつつも反故にしたら逆に何されるか解らんので、そいつの部屋に行ったら、
「ずっと俺はお前の才能が妬ましかった」
(なんだ。新手の嫌味か?)って困惑してたら
「だが最近気付いた。俺はお前が好きで、俺を見て欲しかっただけだったんだ。自分の気持ちすら良く分からず、嫌がらせで気を引こうなんて幼稚な感情だった。すまなかった。赦して欲しいとは言わない……
「あ、あぁ?(なんだこいつ、懺悔?)」
「だが、気持ちに気付いてからは、お前に負けたの勝ったのなんてどうでも良くなった。頼む。俺と付き合ってくれ。駄目なら、想いだけでも遂げさせてくれ!」
みたいな変速球に度肝抜かれて、抱きつかれて言葉が出なくなったのをいいように解釈したモブがベッドに応星を押し倒して、はぁはぁしながら体まさぐられて、体は成長しても知識としてはまだ子供で良く分かんなくて、自分より大きい腕力のある男にのし掛かられて敵う訳もなく、手足をじたばたさせて抵抗しても虚しく犯されるの。

一応、ちゃんと濡らしたりはしてくれたけど、痛いって言っても「その内良くなるから」「初めてなんだな。俺に初めてくれるなんて、可愛いなお前」とか、寝惚けた事いいながら滅茶苦茶してきて、そいつは出すもん出して満足して寝ちゃったけど、応星は怖くて痛くて、止めてっていったのに一方的で聞いてもくれないのに、好きだの何だのふざけんな。ってなって、余計に壊炎先生や偶に顔見せてくれる白珠にしか心開かなくなって、彼氏気取りのモブも鬱陶しくて「殺してやりたい」「でも、殺したら先生にまで責任が及んでしまう」「死んでしまえ」って怒りや憎しみを拗らせて、デートと称して強引に連れ出された時に、魔陰に落ちた忌み物に襲われそうになったから我先に逃げようとしたモブにムカついたのもあって、其奴の襟首掴んで、盾にして忌み物の攻撃防いで投げ捨てて、忌み物がモブに気をとられてる間に応星も逃げようとしたけど、瀕死のモブに足首掴まれて転んで逃げられなくて、「離せ、独りで死ね」「強姦魔の分際で足掻くな」「お前なんか大嫌いだ。さっさとくたばれ」「生きる価値もねぇクソ長命種が!」とか罵詈雑言をモブに吐きながら藻掻いてたら、一本の槍が忌み物を貫いて、偶々朱明に来てた丹楓が助けてくれて、モブは丹楓に助けを求めるけど、応星の罵倒の内容から関係を察した丹楓は治療をせずに放置して、後から来た兵士に
「残念だが、その者は間に合わなかったようだ。因果殿に送ってやれ」
とか、無表情で嘘吐いて、震えてた応星に自分の来てた上着を掛けて上げて、
「誰ぞ、この者を家まで送ってやれ」
って気遣ってくれるの。
家に帰ったら、脚を掴まれたせいで転んですりむいたはずの傷も無くて、なんか俺の知ってる長命種とはなんか雰囲気違う人だったな?と思いながら汚れた上着を綺麗に洗濯して、家の壁にかけて「助けて貰ったのに名前も訊いてなかったな」と言う事に気づく応星。

暫くして白珠から丹楓を紹介されて、ぎゃ⁉って悲鳴上げて白珠の後ろに隠れる応星。
「鏡流、何故余は悲鳴を上げられたのだ?」
「この子犬は臆病だから仏頂面の貴様が怖かったのではないか?少しは微笑んでみたらいい」
とか、鏡流に茶化されてる丹楓を見て、友達なんだなぁ。と感じる応星。
「し、失礼致しました……
もじもじしながら、顔赤くして頭を下げると
「あらあらー、恥ずかしがり屋が再発しちゃいましたかー?」
とか白珠に頬を突かれて揶揄られるけど、本当に恥ずかしいし、心臓がぎゅうぎゅう痛いし、モブを憎しみのあまり死なせるような真似したのも、大声で叫んでたからモブに強姦されてたのも知られてるしで泣きそうになってたら
「息災で何よりだ」
「その節は、助けていただいてありがとうございました……
礼を言って覚えてくれてたのがいいのか悪いのか解らなくて、そのまましゃがみ込んじゃって、珍しい姿に周りが慌てる。

酷い目にあって、丹楓に初恋する応星の話。

なんやかやで付き合う🌙🌟だけど、モブのがトラウマになってて触られると怯えちゃう🌟に、少しずつどこまでも優しく接して、初夜に「目を閉じるな、其方を抱いているのは余であるとしかと確認するが良い」とか言ってちゅっちゅしてくれる🐉尊様居る。
んでモブじゃ感じた事無い快楽にどろどろにされる

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同じ殊俗の民のモブの商人から「こんな所に居たって、差別されて苦しい思いをするだけじゃないですか。私ともっと貴方を認めてくれる所に行きましょう!」とか言われてちょっと心揺らぐ🌟とか居たんじゃないかなぁ。
でも、きちんと目的意識もあって仲間が居るし、悲しそうに笑って断る🌟も居たよな。

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差別しない人も居ただろうから、一緒に飲みに行ったりして、🌟と意見交換したり、お互いに勉強したりも合ったと思うので、酔った🌟を介抱して肩貸して支えたら「あれ?なんかえらく柔いような……」ってドギマギおしてたモブも居る。