師匠と🌟がアルビノ?って思った時に思いついたんだけども、しゅめ来て直ぐの頃は両親がしてくれてたから日差しに弱い肌のケアの仕方も解らなくて、紫外線に当たると火傷みたいになって痛いって泣いて外に出れなかった🌟に、師匠が日焼け止めとか肌の炎症を抑える化粧水とか教えてくれてたらいいなって
鏡「うん、大分調子が良いようだ」
🌟「痛い目見るのは嫌だから、ちゃんとしてますって……」
鏡「良い心がけだ。新しい商品があったから持ってきたぞ。肌に合うといいが」
みたいに師匠が星の肌をじっくり見ながら、新しいのを上げたりしてたらいいな。
んで、遊び心が湧いて、化粧とかしてみてくれ
🌟「顔会わせる度に肌の確認しないと気が済まないのか?」
鏡「習慣になっている。少し頬に赤みが出ているぞ」
🌟「昨日、火の側に居たからそれだと思うけど……、ちょっとくらい大丈夫だって」
鏡「しっかり手入れをしなければ痛い思いをするのは貴様だぞ」
化粧ポーチを取り出して化粧水ぺたぺた
鏡「ふむ、じっくり見ると睫が長いな」
🌟「そうか?」
鏡「言動が生意気すぎて気付かなかったが、貴様は美しいな」
🌟「はぁ…、そりゃどうも…」
鏡「化粧の一つでもしてみるか」
🌟「要らん」
鏡「化粧は肌の保護にもなる」
🌟(長命種って人の話聞かないよなぁ)されるがまま
鏡「うむ…(満足
🌙「いつまで待たせる。疾く訓練場に出て…」
紅引かれて薄化粧した🌟が化粧で大人びた美人に見えて凝視する🌙
「嗤いたいなら嗤え」
腕組んでむすっとする🌟に「?」な🌙。
🌙「我が嫦娥をどう連れ帰ろうかと思うてな」
🌟「じょう…、何?」
口説きモードに入った🌙と困る🌟を放置して逃げる師匠
▇◇ー◈ー◇▇
お洒落は武装。とも言うし、きっちりしてて背筋伸びてる人は隙がないように見えるし、応🌟が毎朝、髪を梳いてまとめて、簪刺して、色んなものに負けないように「よし」って気合入れてるの格好いいな
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せんしゅー人は、遺伝子が決まったらもう変わらない。って言ってたけど、太ったり痩せたりもしないんだろうか。
🌙は間食しなさそうだし、栄養管理バッチリされてそうだし、長命組は🦊の「食べ過ぎて太っちゃいました…」とか🌟が「また体重落ちてた…」の増減の激しさに全く共感してくれなさそう。
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短命種は儚いから早く欲しい。手中に収めておきたい。でも嫌われたくはない。傍に居てほしい。って常に手を伸ばす機会を伺って、独りでから回って焦ってるような🌙が好きなんだな。としみじみおもった。
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