2024-10-31 16:03:32
2223文字
Public 未分類(ネタ帳
 

嫌な場面見て嫉妬しちゃう🌟。🌙🌟


🌙に女性経験あり※浮気ではない

付き合ってる🌙🌟で🌙が女性とキスしてる場面見ちゃって、
ぐわっと感情が湧き上がるけど、短命の自分と居るよりも、長く一緒に連れ添える相手の方が丹楓のためだな。とか考えて、その場から逃げるように踵を返して工房に戻るけど、途中で階段踏み外して転げ落ちて足痛める応星とか。
手が動けば問題ないと仕事するけど、上手くいかない。
物は落とすし、製図も線が真っ直ぐ引けなくて、よく見たら手が震えてるし、上手く思考が動かない自分に気づく応星。

短命となんて長命にしたら一瞬の戯れでしかないんだ。って考えて割り切ったつもりが、考えていたより動揺してる事に驚いて、騎士を返上して朱明に帰ろうか悩んでいたら丹楓が工房に来て、心臓バクバクの応星。
別れ話かな?って考えたら目元が熱くなった視界が滲んで、丹楓を驚かせる。
「何かあったのか?また仕様もない嫌がらせでも
言いながら丹楓が手を伸ばしたら、反射的に叩き落としてしまって、口は謝ろうと動くけど喉が詰まって声が出なくて、丹楓の体を押して工房の外に追い出して、鍵閉める。
最悪の対応だと頭では理解してても、顔すら見られないくらい感情がグルグルしてて、呼吸も上手く出来なくなって、床に座りこんだら、轟音立てて壊れる扉と扉を突き破った拳が見えて、別の意味で心臓がきゅっと縮んだ応星。
扉の取っ手を壊して鍵の意味をなくして入って来る丹楓。まぁまぁ切れてる。
「応星……、先程の行動はなんだ?余を拒絶するのか?」
って座り込んでる応星の顎を掴んで尋問開始。勿論、破壊音に驚いた人が来るけど、丹楓の一睨みで逃げる。
応星が黙ってると、人の気配が鬱陶しくて「場所を変えるぞ」って応星の自宅まで俵担ぎで連行。

「して、理由あらば疾くと聞かせよ」
応星を椅子に座らせ、睥睨して腕を組んで睨み据える丹楓。
「そ、れは……、丹楓が……
「うん?」
自分に原因があるとは考えてなかった丹楓が眉を顰める
「女とキスしてたから……、俺、捨てられるのかと思って……
一瞬、困惑した丹楓だけど、すぐに思い出して、
「あれはあの女が飛びついて来たのだ。余から口を吸うたのではない。直ぐ部屋から叩き出したわ」
「そうなのか……?」
「うむ、余の愛する者はそなたしか居らぬ」
じーっと丹楓を睨む応星。
「本当か?」
「嘘など吐いてなんとする」
「お前が簡単に抱きつかれるような隙作るか?鏡流ほどの手練ならともかく?」
正直に言わないと納得しないと理解した丹楓が口を開く
「先に伝え置くが、余からは何もしておらぬ。で……だ。またか、とはうんざりしておった」
「また?」
「あぁ、時折、居るのだ。脱麟前に、余に抱いてくれとする者がな」
「それで?」
「まだ疑うか……。以前は……、それも情けと思うておったが、今はそなたが居るのだ。諦めろと説得したが強情でな、どう考えを改めさせるか悩んでおったら飛びついてきおったのよ」
「前はだいてたが、今回は拒否したと?」
「そうだ。不義はない」
「その人どうしたんだ?飛びついてくるくらいだろ?」
「軽い電撃を与えて眠らせて、古海に送るよう命じておいた。最初からそうしておれば良かったがな」
「荒いな……、俺の勘違いか、ごめん……
「良い、説得など試みた余が愚かだった」
言い方に棘を感じたけども、自分が謝るのが先決だと判断した応星が
「俺が悪かった。おかしな濡れ衣着せて……
「和解した。もうそれで良かろう。気負うな」
「あぁ、ありがと……責任とって扉は直しておく……
ちょっと恥ずかしそうに俯いて、心底ホッとしてる自分に苦笑い応星。
「余が愛しておるのは、そなたのみよ。惑わぬ。だからそなたも疑うな」
「うん……
返事しながら、ぎゅっと抱きつく応星。

大団円っぽいが、ほんの少し嘘ついた丹楓。

説得した=本当
女が飛びついてきた=本当
電撃で気絶させた=嘘

キスしたあと、応星の事を悪し様に罵って来たので、ブチ切れて首掴んで吊し上げたら恐怖で気絶した=真実
工房に来たのも応星に癒やされたかったのに、拒絶されたものだから、龍師とかが何かしたのかと、またブチ切れていた。

長いね

 ▇◇ー◈ー◇▇

応🌟が🌙を取られたくなくて、めちゃくちゃ嫉妬するとこ見たいな。って思うけどモブじゃ荷が重すぎるな。でもなぁ
応🌟って、嫉妬してても弱み見せたくないあまりに滅茶苦茶、我慢してそうなんだよな。
じゃなきゃ諦めて切り替えが秒レベル。

 ▇◇ー◈ー◇▇

🐉尊様と⚔️主様ってお二人でいらっしゃると本当に絵になりますよね。お付き合いはされないのですか?
とかモブが言って
🌙「朋友以上の感情はない」
鏡「あり得ぬ」
って否定するのにモブがしつこくて辟易してたら、🌟と🦊がなんとも言えない表情で見てて🦁が気を利かせてモブをどっか連れてく。
んで、🦊が師匠に飛びついてグリグリ頭擦り付けて、🌟は🌙の袖をちょっと握ってそっぽ向いてんのとか可愛いな。って思った。

 ▇◇ー◈ー◇▇

🌟と付き合うようになった🌙が、ちょっと穏やかになって、取っ付きやすくなったもんだから、変な勘違いして迫るモブ居そう。
んで、あんな短命種より。とか要らん事を言うて🌙を切れさせる。
🌙「今すぐ、その口を閉じれぬのならば顎ごと砕いてやろうか」って片手で顔半分掴んでギリギリ締める。