お互いに好きだったけど関係が進展しなかった🌙🌟で、言霊で大人しくなってる時に🍁見つけて背中の尻尾(あの玉ついたぴろぴろ)ぎゅって握って無言で泣いちゃう⚔ちゃんとか可愛いなって思う。
殺意増し増しで斬りかかられる事はあっても、泣かれるのは初めてで「なんだ⁉」ってなって、とりあえず、列車に戻るけど、紐掴んだままぴくみんみたいについてくる⚔ちゃん。
⚾が「⚔ちゃんどしたん?」するけど、無言だし、🏵はびびって🐰抱えて距離とって、おじちゃんと姫さんは静観。
資料室に戻って、流石に「何がしたいんだお前は……」から「わからん……」消え入りそうな声で言われて、「邪魔しないなら居てもいい」
で、害がないなら放っておくか、って資料整理を始める🍁。
部屋の隅っこでじっとしてる⚔ちゃん。
大人しすぎて逆に不気味。って元気に襲ってくる⚔ちゃんしか知らなかった🍁はそわそわするけど、表面は落ち着いてる。
時間経って、⚔が寝てる事に気がついて、自分の布団に寝かせて上げるけど
「たんふう……」
みたいに泣きながら寝てる⚔ちゃんに、無性にいらっとして、頬を張って起こしたらぼけっとして「たんふう」って抱きついてくるいい匂い(🕷さんの躾けにより)⚔ちゃんにムラッとする🍁。
他の男の名前呼ばれてムカつく&いらちんにより抱いちゃう🍁
どうせ🌙に抱かれてたんだろ。て思ってたのに、処女だった⚔ちゃんにびっくりして、なんか罪悪感と責任感感じちゃう🍁とかもいいね。
↓
もし、ハンターと🚂組が共同任務に従事するとして、飲🌙姿の🍁が、⚔️ちゃんを真っ直ぐ見れなくて、水の尻尾がばったんばったん無意識に暴れて、⚔️ちゃんに「鬱陶しい…」ってボソッと言われて、心に1万ダメージ(オーバーキル)を受ける🍁を見たくはある。
んで、任務が終わったら、さっさと帰還しようとする⚔️ちゃんの手を咄嗟に掴む🍁。
でも、あんな事しといて好きって言う資格もないし、無言の⚔️ちゃんの圧に何も言えなくて、掴んでる手がじっとり汗ばんでいくのが解って、離した方がいいんだろうけど、離せない🍁。
いっそ⚔️から離してくれれば切っ掛けになるけど、そんな人のせいにも出来ない。
俯いて「いや、あの……違う……そうじゃなくて……」とか意味不明な羅列をもごもご言う🍁に、⚔️が「俺は勝手に回復するのだから貴様よりも前に出るべきだ。何故、俺より先んじて戦いに飛び込む?効率が悪い」な軽い説教されて、ぐあっと頭が熱くなる🍁が「お前に傷ついて欲しくない」て本音をぽろっと。
⚔️ちゃんは「俺があの程度に負けるほど弱いとでも?」て返す。
🍁が「違う。お前を軽んじてる訳じゃない……、怪我するお前を俺が見たくないだけだ」とかグダグダ言い訳はしないで、自己完結させるけど、⚔️ちゃんが昔「お前、いつも庇ってくれるけど俺だって戦える。護られてへらへら浮かれるほど頭がお花畑じゃないんだがな?」て🌟が🌙に苦情を言えば🌙が「そなたを軽んじてはおらぬ。余が護りたいだけだ。余の自己満足に過ぎぬ、これからも、そなたを護る事を許してくれ」て優しく言われて何も言えなくなったの思い出して、🍁の気持ちに気づいて掴まれた手をそっと外す⚔️ちゃん。
🍁は拒絶された。ってショックを受けるけど、言外にあんな事をした分際で。って責められてる気になってしおしおシュン。
帰ったら🕷に「上手くちょん切れた?」とか聞かれて、「保留だ」って返す⚔️ちゃん。
頑張れ🍁。⚔️ちゃん流され易そうだから頑張れば付き合える
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