2024-10-31 12:15:18
1234文字
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🌙🌟逆鱗ネタ


🌙の逆鱗。
楓応:微モブ🌟えってぃ
背中に逆鱗が在ったら、基本的に人に背を向けたりしない丹楓(龍尊の体に触れる人は早々居ないけど、万が一を考えて)
でも、応星とは距離が近いから、逆鱗が在る背中の中央らへんをうっかり触られて、
体が飛び上がるレベルでびっくり&反応しちゃって、それで応星が調子に乗りだして、
🌟「丹楓、背中弱いのか?」
とかめっちゃきらきらした目で見てきて
🌙「いや、弱いのではなく触れられたら困るものだ」
珍しく焦る丹楓に興味津々で面白がって触ろうと迫ってくる応星を自分の背中を庇いながら止めようとするんだけど、応星が勢い良く抱きついてきて背中を服の上から逆鱗に触ったもんだから体が人間の形を保ちつつも瞳孔が縦長になって、鱗や尻尾、牙が浮き出て半竜化して、丹楓の水を操る力が暴れ回って丹楓宅の庭、一気に半壊。
応星だけは傷つけないようにガルガル言いながらも暴走しそうになる自分を抑えて、自分の体の下に庇って爪で石畳を抉りながらも耐えてるけど、ガチのやらかしにマジ泣きしそうな応星。
🌟「ごめん、ほんとごめん!丹楓、なんでもするから落ち着いてくれ!」
って言いながら応星が全身使って丹楓を抱き込んだら、肉の柔らかい感触に、美味しそうな匂いがして意識がそっちに向きそうになるんだけど、そうすると応星を食い殺しかねないから、庭ぶっ壊して耐える。
暴れる初めて丹楓が怖くてびくっとなる応星が余計しがみついてきて、余計に大変な事になるけど持明族の人達が来て、丹楓を拘束して行く。

俺のせいで丹楓が大変な事になってしまった。って後悔とか、嫌がってたのに何でやっちゃったんだろう。な罪悪感でいっぱいになって眠れないし、翌日も仕事が手につかないしで、工造司の一角でぼーっとしてたら持明族の人達が来て、丹鼎司にある地下牢みたいな所に連れて行かれて、
「飲月君の昂ぶられた気を静める役目をして貰う」
で、服脱がされて、体をあちこち弄くられた挙げ句、変な薬飲まされて、丹楓が閉じ込められてる部屋まで連れて行かれて
「女は要らんと……!」
って丹楓が咆えかけるけど、応星の姿を見たら目見開いて固まって、
「短命種風情が龍尊のお相手が出来ることを光栄と思え」
とか言いながら丹楓の傍に応星を転がして出て行く。
「あやつ等……
薬で意識混濁してる応星の頬を撫でて丹楓が同族ぶち切れるけど、極度の興奮状態と好きな相手が目の前に居ることで理性の箍も外れて抱き潰すまでやっちゃう。

お陰で見た目も落ち着いたけど、今度は応星が余所余所しくなる。
苦心して呑みに誘うけど、あんまり目を合わせてくれないし、怖がられた上に嫌われたのかと思ってたけど
「あの、あれから体が変で……
みたいに応星がぼそぼそ言い出して、
「触っていいのか?」
「寧ろ、触って欲しいというか……
手をもじもじさせて、頬を赤らめながら言う応星に丹風も元気になって寝室ゴー。

体から始まる関係もいいよね。