名前を呼ぶ

エロトラダンジョンで媚薬霧かけられたDHユとダンジョン内のセッしないと出れない部屋に閉じ込められたカンユがセッしてるだけ
セリフ多め

<大丈夫?ユリア>
「だ、大丈夫ですよ管理人様っさ、進みましょう?」
……

(あぁ、この哀れな子羊をお許しください賢者様。)
少し体を動かすだけで甘く痺れる快感に耐える為に、ユリアは小さく手を組み祈る。

「おい」
……
「おい!」
「っはいなんで、しょうか」

ユリアが声を掛けられてハッと目を開けると、そこは見知らぬ空間だった。

「さっきからぼーっとし過ぎだろ大丈夫か?」
「す、すみませんカンダタさんあのここは
「知らねぇよま、でもヤるしかねぇのは確かだぞ、ほれ」

そう言われ落ちていたのであろう紙を渡される。
そこには「セックスしないと出られない部屋」とだけ書かれていた。

「な……
「そう狼狽える必要あるか?そういう仲だろ俺たちは」

2人は恋人である。
あるのだが

「こ、この部屋本当に誰も見て無いですよね
「そう思うしかねぇだろ、ほら脱げ」
「ひゃっ!」

……………ほぅ?」

肩に手を置かれただけで情けない声を出してしまったユリアにカンダタはニヤリと笑った。

「やっぱり、さっき媚薬掛けられてただろ?」
「ぅ
つらいか?おい警戒すんなって……ったく、脱がせてやるよ」

そう言うとカンダタはユリアの制服をスルスルと慣れた手つきで脱がしていく。
脱がす途中で布が肌に触れる度にユリアは小さく喘いだ。

「いつもより敏感なんじゃねぇのか?クソ、軽く寝盗られた気分になって胸糞悪ぃな
「ごめんなさい
「おまんが謝る必要ネェだろあ゙〜、俺の気が済むまで抱くからな」
……カンダタさん」
「なんっ」
「早く、抱いてください貴方のが、ほし、くて」

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「ごめ、なさぃけんじゃさまっ、すみませっんっ」
「おい」
「っ!」
「その賢者様とか言うのやめろ」
「で、ですがこれは
「目の前に居るのは誰だよ」
カンダタさん、です
「あぁ、そうだな?じゃあ、その賢者とか言うやつに抱かれてぇのか?おまんは」
「ち、違います!」
「なら、俺の名前を呼べ。そっちの方が興奮する」
「ぇ、ぁあ゙っ!」