2024-10-31 12:03:10
1266文字
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戦時中🌙🌟ほんのりえってぃ


楓応ネタ他ちょいえってぃ
戦時はメインで前線に行くのは景元、丹楓、鏡流で応星は戦えなくはないけど基本、職人だから戦時には武器、防具、兵器製造、メンテナンス請け負う部隊じゃないかと思うんだけど、バリバリ前線行ってたのかしら。
狐族の人はセイサの運転がどうこうで輜重に偵察、負傷者の回収、衛生兵的な?とか。
でも空軍みたいな上空からの爆撃部隊の可能性もあるな。
本が集めきれてないから、どっかで出てたら恥ずい。

応星が後方支援隊として、本来、そういうとこは攻撃しないもんだけど、忌み者はそんなルール守らない感じだし、急襲されて応星が戦って退けはしたけど、負傷。
後方支援部隊が攻撃された。って知らせを聞いた丹楓が、目の前の敵を一気呵成に蹴散らしてから駆けつけたら、応星は普通に部下に指示出したり、炉の前で仕事してる。
「貴様、何をしている」
「仕事だが?」
「血の匂いがする」
「戦場だ。するだろうさ」
「貴殿からだ」
……擦りむいた」
丹楓が嘯く応星の胸ぐら掴んで睨むけど、応星も睨み返して、周りも動揺を隠せずにいて
「来い……
お互いに睨み合って応星用の幕舎に入った途端、丹楓が応星の服を強引に脱がしたら、肩や腹に包帯巻いてあって血も滲んでる。
本当なら伏せってるような傷なのに、平気な顔して仕事してる応星に丹楓は怒る。
(流れは先に書いたネタと一緒)

んで、鎮圧した後の、祝賀会。
応星がしこたま呑まされて、ぐったりしてるとこに丹楓が来て、
「先に失礼する。『これ』も預かろう」
って応星を回収して、工造司にある応星の家に連れ帰って、すっかり寝入ってるから簪外して寝台に寝かせて上げる。
でも、帰らないでずっと傍で座って使用人の人が用意してくれた茶呑んでる。

暫くして応星が目を覚ますと呑み過ぎで頭痛いし、やたら喉乾いてて、連れ帰ってくれた状況理解しながら、丹楓が飲んでたお茶貰って一息ついてたら、丹楓が寝台に乗って来て、
「随分と呑まされていたが、それはあの連中に身を任せても良いと判じたからか?」
とか髪を指に絡めながら変な事を問い詰め出す丹楓。
「何を……、有り得ない」
「しかし、肌や髪を触らせていた」
「はぁ……?勝手に触って来たんだよ」
否定しても問い詰めてくる丹楓に酔いと寝起きで頭回ってなくて意味がわからない応星。
ぼーっとしてる応星に迫って、触れるだけの口づけから、押し倒して息も食い尽くすみたいな口づけしだして、酸欠で余計に頭グラグラの応星の服脱がして、モブ達が触った髪や肌の部分、残ってる傷跡を優しくなでたり口づけたり。

下らない嫉妬してるって自分ではわかってるけど、初恋過ぎて、どう感情を落ち着かせたらいいか判らない不器用人外。
そんな愛撫に反応しちゃう応星に、ずっと抱いてないせいで余計に興奮しだして、体を解していただく丹楓。

いつも声とか我慢するのに、応星自身も久々過ぎて、気持ちよすぎて抑えられなくて、丹楓の背中に爪立てて引っ掻いたりしちゃう。
応星が気絶するまでヤりまくるエンド