2024-10-31 11:59:58
767文字
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戦時中:前線🌙後方支援🌟 🌙🌟


白⚔ちゃんと、🌙妄想。楓応。
五騎士時代の戦時に前線に出て指揮したり、暴れ回る応星に丹楓が、
「貴殿の主な仕事は後方支援だ。前線に出る必要はない。指揮官が負傷しては士気に関わる。自重されよ」
って苦言を呈するんだけど
応星は
「後方で踏ん反るしか能のない凡夫の命など誰が聞く?刻々と戦況は変わるもの。直に己の目で見ねば対応が遅れる」
つって、全く言うこと聞こうとしないし、このやりとり数回目だしで、丹風がかっとなって、
「俺はお前に傷ついて欲しくないんだ!毎度毎度……!」
とか、つい飲月君の顔が外れて声を荒げちゃって、周りがぽかーんして静まりかえったからトーンダウンして気まずそうに口元掻いて、応星の手を引いて人の居ない幕舎に行くけど、言いたいことは山ほどあるのにありすぎて押し黙った丹風に
「ごめん、心配してくれてるのは知ってるけど、自分が出来る事は最大限やっておきたいんだ」
みたいに穏やかに、困ったように言うから、ため息ついて
「こう言われるのは好かぬだろうが、お前は脆い。長命種は頑丈だ。お前が背に庇う必要はないだろう?」
「俺の後ろには愛する人達の命がある。庇いたくもなるだろ?」
「お前を侮辱していた連中じゃないか……
「それでもさ。今は慕ってくれてる人も居る」
「俺が一番お前を愛してる」
「対抗するな。知ってる」
ぶちぶち言う丹風に、応星が頬に口づけて宥めて自分の陣に戻るように促すの。
んで、なら応星の居るところに敵が行かないように、丹風が敵拠点を一人でぶっ潰すレベルの奮迅して逆に無茶すんな。って怒られる。他の仲間にも「もうちょっとこっち頼って?」って苦情も言われる。

戦時の詳細が分かったら書きたい。
でも、ホヨバストーリーにあんま関わらないこと匂わせだけで詳細出さない事多いから、永遠にかけんかも。