Rin
2024-10-29 23:15:46
694文字
Public レヴィくんとジョセフたち
 

とある日のレヴィくんとリリ


レヴィ


リリ
なんだ?さっきから私の顔を見て。

レヴィ
なぁ、アンタ、ジョセフのことどう思ってんだ?

リリ
なんだ急に。
なんでそんなこと聞くんだ?

レヴィ
答えろよ。

リリ
お前には関係ない。
私がジョセフをどう思っていようがお前に関わりないだろ?

レヴィ
じゃあ俺がジョセフを抱いてもいいのかよ。

リリ
それはジョセフが決めることだ。
私がとやかくいう問題じゃない。
お前を受け入れるのも、拒むのも、ジョセフ次第だ。
レヴィ、お前は強いだろ。
でもな、ジョセフも弱くない。
本気で拒めばお前は負けるさ。
あいつはウェアウルフだからな。

レヴィ
俺がアイツを奪ってもアンタはそうやってスカしてんのか?

リリ
ジョセフがそれを望んだなら受け入れるまでだ。

レヴィ
じゃあ、アンタをジョセフから奪ったらどうなるかな

リリ
やってみるか?
アイツはもう二度とお前に心を開かないだろうがな。

レヴィ
チッくそつまんねぇな

リリ
お前は一体どうしたいんだ?
私を嫉妬で狂わせたいのか?
それとも3人で仲良くセックスでもしたいのか?

レヴィ
俺は面白けりゃそれでいいんだよ。
気持ちよかったらもっといいけどな!

リリ
はぁ、そうか。
私にはわからないよ

レヴィ
でも一度ウェアウルフとセックスしたい。

リリ
そうだな、それは
経験することをすすめるよ

レヴィ
やっぱすげぇのか!?
うわー!俺体力持つかなぁ!

リリ
余裕で持つだろうな
というかお前いつまでいるんだ。
うちの組織の人間でもないのに入り浸るなよ