企画
2024-10-29 15:10:03
2904文字
Public
 

【四百×夜行】概要




■キャラシート一覧 2≫
■陣営ロゴマーク一覧 3≫
※当企画の関連作品内であれば各種画像を自由にご利用いただけます。
※画像を使用した作品は、非営利の範疇でのみ、他サイト/製本などで公開が可能です。


■概要
貴方は怪異だ。

都市伝説、妖怪、モンスター、怪談……様々な名で人間に知られる貴方のところへ、
とある知らせが届いた。

【百鬼夜行を執り行う】

日時は来年、2025年10月31日。
場所は日本全土。

HALLOWEENと日を同じくするそれは、宣戦布告の意味を含んでいた。

どうやら『四つの陣営』に分かれて、
街を練り歩き、互いの力を誇示し合うようだ。

決戦の日に、参加している怪異が多い陣営が勝利となる。

さて、誰と名を連ねようか?

百鬼夜行:
日本の説話などに登場する深夜に徘徊をする鬼や妖怪の群れ、
および、彼らの行進である。(Wikipediaより)


■企画参加条件
・CSタグ『#四百の夜行_CS』を使用した参加表明。
・キャラクター所属陣営タグを使用した参加表明。

・上記すべての条件を1ポストで満たすこと。
※陣営タグ数のカウントを行います。
 CS修正による上げ直しの際はDMにてご連絡ください。

■参加不可条件
・他企画や他参加者、各種ツール提供元に迷惑や不快感を与えると考えられる行為を行うこと。
※外部ツールを使用する際は規約をご確認ください。

■百鬼夜行参加可能キャラクター
・「既存都市伝説/既存妖怪/海外発祥のモンスターや都市伝説類/企画参加者オリジナル怪談」の【怪異】。
・CS数上限なし。


■百鬼夜行参加不可キャラクター
・人間。
・神。※特殊枠①参照
・怪談内に登場する人間。※特殊枠②参照


■展開

2024/10/29〜
CS投稿開始・公式DMへの質問受付開始
※リポスト時点で陣営の加入数としてカウントされます。

2024/10/29〜無期限
交流やイベント参加など解禁

毎月15日
中間発表&ミニイベント

2025/10/31
エンディング公開

2025/11/1~無期限
世界観共有化

2025/11/30
公式DMへの質問受付終了

丸一年かかる長い規模の企画です。
CS投稿以外の必要要素はありませんので、
怪異キャラデザ企画としてもお楽しみください。


■タグ一覧

・壁打ち用タグ
#四百×夜行

・キャラクターシート
#四百×夜行_CS

・所属陣営表明
#四百×夜行_都市伝説
#四百×夜行_妖怪
#四百×夜行_HALLOWEEN
#四百×夜行_創作怪談

・個人タグ(任意)
#四百×夜行_C_(任意の文字列)

・公式使用タグ
本編:#四百×夜行_おはなし
質疑応答:#四百×夜行_回答


■経緯①
神無月 とある日
きさらぎ駅前の公民館にて、都市伝説『きさらぎ駅』が各地の怪異を集めて会合を開いていた。

「果てから果ての大妖怪、都市伝説の皆々様、本日はお集まりいただきありがとうございます」

深々と頭を下げる主催に向け、盛大な拍手が浴びせられる。
『きさらぎ駅』は頭を上げ、言葉を並べた。

「神無月。神々の里帰りと呼べるこの時期は、妖怪の皆様方が留守を預かる慣例」

「我々新参者(都市伝説)も、皆様に倣い、この日本で育ちました。けれど近年、慎ましやかに土地を治める我々をよそに、馬鹿騒ぎをする連中が目立つようになりました」

……HALLOWEEN」

「わたくしが本日、まさにこの時に、皆様方をお呼びしたのは他でもない。海外製の怪異共が我が物顔で屯する、近年の事態を覆したいのです。その為に」

「百鬼夜行を行いましょう!」


■経緯②
神無月 とある日
都市伝説『きさらぎ駅』の言葉に、場の怪異は皆沸き立った。
やれ祭だ、喧嘩だと騒ぐ怪異の中で、パリンと盃が割れる音がする。
途端にシンと場が静まり返る。

「総大将、誰がやるんでぃ?」

口を開いたのは、この場において最長齢の古狸である。

「まさか新参者の都市伝説風情が、日本全土八百万を越える妖怪を率いるつもりたぁ、言うまいな?」

「まさか百も数えとらん若造が! わしを従えるとは、言うまいな?」

……決めた! このわし、『無明の化け狸』様が、妖怪陣営の総大将よ! 無論、貴様ら都市伝説共も、外から来た馬鹿者も、等しく相手してやらァ」

「祭りは派手じゃねぇとなぁ!」


■経緯③
神無月 とある日
高層ビルの屋上にて、『ジャック・オー・ランタン』が人魂と話をしていた。

「あわわ……やっぱり土着の人たちは怒ってるよね。騒ぎ過ぎなんだよ皆……

「うん、うん……うーん。いや僕的には、痛いの嫌だし……楽してたいというか……どっちかに迎合したいというか……どっちもに迎合したいというか……

「どう騙そうかな……

『ジャック・オー・ランタン』はブツブツと呟く。
俯きすぎてそのかぼちゃ頭が腕に落ちた後、サッと肩を竦ませた。

「ああこれまたどっちにも出禁食らう感じかも! うーん、皆に相談しよ!」


■経緯④
神無月 とある日
住宅街にて、赤青の風船を手に持つ子供達が笑っていた。

「聞ーちゃった、聞いちゃった♪」
「お祭り、喧嘩、大騒ぎ♪」
「呼ばれてないね?」
「知られてないよ」
「遊べないね?」
「遊べるよー」
「行こうか」
「行くよ」

子供たちの持つ風船の中からは、死霊のうめき声が聞こえている。
子供は風船を並べて持った。

「風船、どーっちだ!」
「こっちー!」
「さよならー」
「皆に教えてねー!」
「アハハハハ!」

ぱんっ!
風船の片方は割られ、開放された死霊が空へ向かう。
誰も知らない怪異について、その危険を知らせるために。


■質疑応答
運営アカウント の『DM』にご連絡ください。
質疑応答画像の返信として回答します。

■予想される質問と回答
・別企画(別世界線)から転移した怪異での参加。
→元企画(元世界線)で許可されている場合可能。
当企画世界観では「異世界から来た何か」という都市伝説として扱われます。

・複数陣営に一怪異が同時所属可能か。
→不可能。
ただし複数に分裂できる怪異が、CSを複数用意して同時所属することは可能。

・出自を偽って所属。
→可能。

・別陣営へのスパイ行為をしたい。
→可能。その場合「真の所属陣営」のタグをご利用ください。

・記憶が無いなど、適した陣営がわからない。
 /敵陣営の怪異に誘われて加入したい。
 /複数陣営の要素があるため入れる場所が多い。
 /特性上、敵陣営に入る必要がある。

→お好きな陣営をお選びください。
(陣営内での対応はお好きに創作できます)

■各陣営について