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Ca(か)
2024-10-28 23:42:00
5231文字
Public
感想
花神誕祭・三日目感想
要約するとスメールが大好きだという話です
細かなここ好き!ポイントは挙げればきりがないのですが、とにかくスメール大好きだ
……
の気持ちでいっぱいです
ソルシュが出てくる世界任務が推奨任務のひとつになっていたので、なんらかの調査で砂漠まで行ってソルシュに会うことがあるのかなあと思っていたら
まさかのソルシュのほうが雨林まで来てくれていて、さらにかわいい声で喋ってくれて嬉しかったです
ソルシュの~なのヨ!~なんだカラ。~だワ!という喋り方、小っちゃくたって一人前という感じでかわいらしくて好きです 原神のお供的キャラクター、どの子も個性的でかわいいですね
「恐怖で震えるがいいワ!」→ニローダの実爆弾のフェーズであっ
…
爆弾
…
なるほど
…
!? になりました キャラバン隊の人の証言、錯乱してたんじゃなかったんだ
セトスが誰とでも仲良くなれるのは、頭の回転の速さと観察眼の鋭さで相手を見極めることに長けているから
…
だと思っていたので、ソルシュのことをひと目で見抜いたこと・彼女が好む言い回しをしてみせるシーンでそれをたっぷりと見ることができてとても良かったです
セノとセトスは兄弟のようでありながら、礼を尽くして相手に気持ちよく手を引いてもらうセトスと、「赤フライム」と呼んだことでムキーッ!てされるセノの対象的な部分も魅力的で じゃあセトスがいつもうまくやるかと言うとそういうわけでもなく
…
という塩梅がうまいなあと思います 七星召喚から逃げられなかったセトス、かわいそうかわいい
最終決戦で「私の最初の賢者」と呼ばれたのがすごく好きだったので、当日に迎えに行ったときに私の賢者と呼ばれてニコ
…
!と満面の笑みになりました 守護りたい 我が女神
今回のムービー みなまで言うなというところではありますが、ナヒーダのエピソード動画で情緒をハチャメチャにされた人全員に刺さる始まり方で早々に涙がブワッと湧いてしまい
…
録画していてよかった ぼろぼろ泣きました
メラックに合図を出すカーヴェもうつくしくて、こういう2D演出で描かれるカーヴェのうつくしさたるや女性キャラクターに勝るとも劣らないの、ほよばの熱いこだわりを感じて深く頷いてしまいます いつかのwebイベントのカーヴェもたいへん良かったです 座り方は足をバカッと広げて男性的なのに「美人」と形容したくなる
でっ
……
かい瞑彩鳥がぶつかってバーン!のシーン、これ絶対になにかある
…
なんかごく最近鳥云々の文字を見たな
…
と思ってイベント会話ログのスクショ(ログが見返せるようになってほんとうに助かっています)を遡ると アフマルたちが草神に贈ったプレゼントについてソルシュたちが話すときに、花神からのプレゼントである霊光が草神によって神鳥に作り変えられた
…
というくだりがあったのを見つけて、これかも
…
!になりました シームルグの伝説 スメールの歴史を丁寧にもう一度、いろんなかたちで再演してくれている こういう演出が大好きです
魔神任務や世界任務でいっぱい歩んできた旅人の思い出や、書物や聖遺物のストーリーで垣間見る歴史などを 覚えてるかな、こうだったよね、あの物語はこうして繋がっていくんだよと示してもらえて スメール
…
好きだ
…
の気持ちが溢れそうになり いや溢れてしまい なんだかもう文章もまとまらないままです
ナヒーダのサプライズの一幕で、水の中のシーンでメラックが>< ←この顔で上を目指していたの、精密機械としての自覚があってとてもニコ
…
になりました 水濡れ厳禁 大変大変~!みたいな雰囲気がすごくかわいかった メラックのかわいいところがたくさん見られたのも今回のイベントのいいところです
思い返せば一日目にキャンディスが「神様にお祈りを捧げてから待ち合わせの場所に向かった」と話していたときに、この「神様」は草神ではなくてアフマルのほうだな、と察する部分があったのですが ずっと大切にしてきた神様はこれからも変わらずに胸の中で思い続けていくけど、雨林の神の民だけでなく砂漠の神の民もナヒーダの誕生日をお祝いしたいと思っているよ、だからこうしてみんなで集まっているよということが伝わってああ
…
これだけでもうだいぶ満足かもしれない
…
と感じていました
三日目になって砂漠で知り合ったキャラクター、雨林で知り合ったキャラクターが一同に会して「誕生日おめでとう!」と言って写真を撮ったことがほんとうにうれしくて、今年のことをずっと忘れないでほしい、でも来年はきっともっと多くの人が、また草神の誕生日をお祝いしてくれるだろうな そうだといいなと思いました
ナヒーダの「手をつなぎましょう」、ほんとうにいい台詞だと思う この先どんどんそうして手を取り合えることが増えていくといいな
音楽もダンスも、花車のデザインなんかも芸術のくくりになると思いますが、芸術禁止のお触れがあった頃にはきっとここまでのことはできなかっただろう人々がうお~!と結集して案を出し合って作りあげたのかなと思うとすごくやりがいあったろうな~!とニコニコしてしまいます
花車のデザインひとつとっても、草神様がお座りになるなら足場が必要では?とか階段の幅は小さめがいいとか、いろんな声がもりもり出たんじゃないかなと思います あれもこれもと前のめりの姿勢の会議だといいな 傍聴したい
スメールの歴史のなかで 幸せな時間がいつまでも続けばいいのに、時間が止まってしまえばいいのにと願ったとき、神はほんとうに時間を止めてしまう(永遠のオアシス)というのが人と神様のスケールの違いを感じて好きな部分なのですが、写真を取ることでこの瞬間を留めておけるよという人としての解釈も好きで このスチルの高画質版をグッズ化してほしいです ポスターだったら額装します
草神解放後の花神誕祭がこんなにも素敵で、心があたたまるものでほんとうにうれしいです またこの国のことを大好きになりました
期間中は何度もフロート車のところに足を運んだり、飾り付けられた街をいっぱい歩きたいと思います ありがとう花神誕祭!
---
ここからアルカヴェ要素(と都合の良い解釈)を含みます(クリック/タップで展開)
二日目に帰っていったアルハイゼン、てっきり調べ終わって三日目に答え合わせするときに出てくるのかなと思いきやそんなこともなく、打ち上げにやって来て写真撮影でちゃっかり先輩の横に陣取る自由人で笑いました 徹頭徹尾興味で動いてる おっきい猫
わざわざ「知恵の殿堂に行く」と伝えたからには実際に宝石のことを調べはしたんだろうなとは思いつつ、調べた結果古代の遺物っぽいなということは把握しながら、現状それを持っているのが冷静沈着なキャンディスであること・大抵のことはなんとかする旅人がいるから、仮になにか起きてもなんとかなりそうだなと思ってそこで気が済んだのかもしれないなと考えたりしました
もしくは報告書の件を見るに、なにか起きたら自分に報告が来るからこっちから赴かなくてもいっか
…
という考えなのかもしれない
ウジャトの目のことを「ただの物品に戻った」と言うアルハイゼンにとって、興味があるのは「わからないこと」であって「もうわかったもの」は特に執着するものではないのかもしれません 「興味のあること」「シェアしたいこと」ボイスもそういうことなのかな
わかっているようでわからないことは多く、それを面白いと思う 知識は人間の目的ではない
…
自分から赴くには億劫だけど向こうからくるぶんには面倒ではないから、実際になにがしかの遺物を収容したよという報告書を上げたらアルハイゼンはちょっと見に来るし、行った先にカーヴェがいたらその場であれこれ議論が始まるし、それを近くで聞いている後輩たちはだんだんついていけなくなってはえ
…
と口を開けたまま立っている みたいなことが起こるのかもしれない
あとからカーヴェ先輩にさっきの話はなんだったんですか?って聞いても「ん? ああ雑談だよ、OBが研究の邪魔をしてすまないね」となんでもない顔でニコッと言われていや雑談
…
なわけ
…
ともう一回口を開けたまま立ち尽くす後輩がいるかもしれない 突然幻覚の話をしてしまいました
キャンディタワーの構想を聞いたアルハイゼンが、まさか爆発だなんてワードが出てくるとは思わずにエッ?みたいな声色で聞き返していたのが印象的で 彼はもしかしたら昔からこんなふうに、自分の想定を軽々と越えてくるカーヴェのことを面白いなあと思って見ていたんじゃないかなと思ったりしました
ほかの人がただの無茶や無謀で口にするなら「やけっぱちか」と判断して終わりだけど、カーヴェは不利な環境や起こり得るアクシデントへの対応策もきちんと考えたうえでやれると判断して案を出してくる(そしてほんとうにやれてしまう)から面白いんだなあ
…
…
と書いていて気づいたのですが、二日目でアルハイゼンにプランを見てほしいって言ったカーヴェ、アルハイゼンが言及する心配事への対策はすでに取っていて自分でも「まず失敗はしない」と言えるまで計画を詰めているのに、それでもちょっと見てくれない?って話したのはもしや 「面白いかどうか」を聞きたかった ってこと ですか
…
?
自分には見えない落とし穴があるかどうかを聞きたかったのもあるかもしれない どちらにせよ、ぼくの考えたさいきょうのサプライズプランをこれどう思う?と見せるようになったことについて、ふたりの関係における雪解けを感じずにはいられません
とはいえセノ伝2時点でじゅうぶんに雪は溶けているしなんならお花も咲いているくらいの春は来ていると思うのですが、自分が教令院時代のふたりに熱を上げているせいか、あの場面に学友だった頃のふたりを見た気がして
…
教令院時代のカーヴェがなにか思いついて、周りに「これをこうしたら面白いんじゃないか?」と言ったとき 周りの人はレベルが高すぎてちょっとなにを言っているのか理解できないし、そもそも実現可能かどうかもわからない
…
けどカーヴェが言うなら(少なくとも彼には)できるんだろうし、それでいいんじゃないかな
…
ってなっちゃうけど アルハイゼンは「ここをこうしたらもっと良くなるんじゃないか」と同じレベルで話をふくらませてくれるからワー!最高!ってうれしくなってたり することがあったかもしれない 突然幻覚の話をしてしまいました
紆余曲折を経て、このふたりがまた面白いことを共有するようになったことがとてもうれしいです いつまでもふたりで面白いことを探していてほしい それはたぶんほかの人から見ると意味がわからないことだったり、ときには世紀の大発見かもしれないけど、そういうことは置いておいてふたりが興味の向くままに研究したり議論したりしてほしい
最後の写真 すごくないですか
…
? ナヒーダ「夢の中にいるようなものなのかも」←そうかも
……
すぎる
シャッター係があとから入るなら端っこになりがちなのを、功労者なんだから真ん中に来いとばかりにスペースを開けているアルハイゼン
人数を考えると二段目にアルハイゼンが上がって各々の座る位置を整えれば左右のバランスは取れそうなのに、なにか指示が飛ぶ前にどっこいせとばかりに一段目に座ったのではと思わないでもない位置取りに深読みをせずにいられません 「俺を説得できるとでも?」の人を動かせるわけないなと周りも笑っちゃいそう
カーヴェのあの笑顔 心から楽しそうで幸せそうで、アルハイゼンはこれが失われてしまうのがいやだったんだなと思うと またこんなふうに笑えるようになってよかったね
…
と何度もふたりを拡大表示して見てしまいます
活き活きと生きて、思いきり楽しんだりときには悲しんだりしながら、いつまでもその幸せな笑顔を絶やさないでほしいし、その隣にはひとりとひとつの家族がいてほしい 一見ではわかりづらい控えめな笑みのひとりと、ディスプレイに^^を表示してパカーッと開いてみせるひとつがそばにいて、この先も一緒に笑っていてほしい
いろんなイベントを通して見たとき、アルハイゼンはカーヴェのことを甘やかされた子ども云々と言うけれど、そう言いながらアルハイゼンもカーヴェにけっこう甘えている(遠慮なしに後輩ムーブをしている)な
…
と思うことが多々あり その様子を見せられて毎回動揺してしまうな
…
と思っており でもカーヴェは驚く素振りもなくあしらうから昔からこうなんだな
…
と察するものがあり じゃあもうこちらにできることは与えられた情報を噛み砕きながら行間を好きに読むことだけだなと思うばかりです
なかなか見せてもらえない肝心な部分を、おいしい幻覚という夢で補っていきたいですね
これからもふたりとひとつが仲良く暮らしていけますように!
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