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しちろ
2024-07-31 12:54:37
4041文字
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LOM・連載主人公の短編
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自分とこの主人公とか世界観のまとめメモ
どうでもいい細かい設定とかネタバレ全開編。
小説にさりげなく出ていたりするので超ヒマ人は探して……も不毛なだけだよ!
※なんかあれば追記していくかも。
あらすじ
マイホームの女主人公とドミナの男主人公が冒険する話。
性格
◆女主人公(カイ)
身長150センチ台のどっか。真珠姫よりは高い。
蜂蜜色の髪の毛、毛量多くてつやつや。大事にお手入れしている。
目は空色で丸くて大きめ。
イメージ的には、真夏のお日様さんさんカラー。
・明るく元気な行動派。喜怒哀楽が激しく涙もろい。お節介でなんにでも首を突っ込む。
・声がでかい。けっこう目立つ。
・十代半ばから後半。レイチェルやドゥエルとは幼馴染。
・武器:槍。祖父の形見で大事にしている。じいちゃんのつけたクソハイテンションな銘がつけられているらしいが、恥ずかしすぎてなかったことにしている。
・体を動かすのが趣味。槍の鍛錬は欠かさない。料理は下手の横好き。(のちのちコロナに鍛えられてうまくなるらしい)
・ドミナ出身。子どもの頃に事故で両親を亡くして、マイホームに住んでいた祖父(元冒険家で槍使い)に引き取られ、愛情たっぷりに育った。祖父が他界してからはサボテン君と暮らしている。家族の墓がマイホームの裏手にある。
・日本人で言えば、正月は寺に初詣に行き、合格祈願に天神様で神頼み、クリスマスにケーキを食べる程度の信心はある。ドミナの教会にときどき顔を出している。
・得体の知れない存在、幽霊とかお化けが大の苦手。『静かなる海域』はきっと鬼門。
・女神の夢を見る前からあちこち冒険に行ったり、ちょっとした事件の解決に協力していた。ボイド警部とは知り合いで信用されている。
・槍の基礎は祖父から習っている。プロレスをかっこいいと思っており、実戦でプロレス技をかけてみたいという憧れがあるが、今のところは成し遂げていない。
・旅立ち時の腕前は冒険者としてはそこそこ程度。その後もりもり成長し、見事な脳筋ゴリラ英雄へと成長を遂げる。力こそパワー。愛はファ・ディールを救う。
・魔法の才能は皆無。マナとかさっぱり見えない。別に困ってないし気にしてもいない。
・AF使いの性なのか、思い込みと妄想が激しい部分がある。
・食い意地が張っている。鋼鉄の胃袋の持ち主。お酒には弱い。お酒自体は楽しいし好きだとは思っている。
・勉強や難しい本は苦手。漫画好き。この世界、なぜか聖剣3の漫画が好評連載中であり、大ファンの女主はとくに同じ槍使いのリースを推している。好きなあまり、一発芸に『リース様のものまね』をレパートリーに入れている。
・可愛い小物や雑貨が好きで、道具屋や露店をよく覗いている。道具の手入れや部屋の掃除を怠らず、物を大切にする心がある。
・旅先から双子に近況を知らせる手紙をこまめに出している。帰りはお土産を買ってくることが多い。
・まあまあ絵心がある。(イラスト的なのを描く) 音楽の才能は皆無。
・バドとコロナの境遇を自分の生い立ちに重ねている部分があり、亡くなったご両親を思いながらそのぶんも双子にたくさん愛情をかけようと思っている。また、師匠として全力で弟子の肉体改造に励んでいる。のちの大魔法使い&大冒険家バドが生まれる下地であった。
◆男主人公(シオン)
身長160センチ台のどっか。
わたあめ天然パーマ。適当にとかして帽子に押し込んでいる。
目は紫寄りの藍色、瞳以外は色素薄め。
イメージ的には、月の浮かんだ真夜中カラー。
・仏頂面で口の悪いひねくれもの。根は真面目で面倒見はいい。
・存在感が薄い。いるんだかいないんだかよくわからない。
・年齢は女主と同じくらい。
・武器:大剣。銘は特にないが、駆け出しのころから手直ししたり加工しながら大事に使っている。サブで短剣を持ち歩いており、こちらは超近接時とか遠距離投擲用。他の武器種も使えるがあんまり出番はない。
・生まれはマイホーム。子どものころから気がついたら一人暮らし。親は家を捨てたか何らかのアクシデントがあったかで帰れなかったらしいのだが、自宅の環境が整っていることもあり、男主本人は後者だろうと考えることにしている。
・女神の夢を見るまでは、マイホーム近辺から出ることなく晴耕雨読の生活をしていた。
・魔法が得意。楽器なしで使える。でも滅多に使わない。
・魔法に付随して楽器演奏が得意。歌がうまいという隠れ設定があるのだが、披露されたのは某カニ道楽の歌くらいである。画才には恵まれなかったらしく、けっこうなレベルの画伯。
・信仰心はないが、オルガンを弾くのに時々教会に寄っている。
・読書が趣味。現在は手持無沙汰なときに読んでいることが多い。
・料理はへたくそ
……
というよりうまく作る気がないらしい。ちゃんと手順を踏めばそこそこの物は作れる。はず。
・ザル。でもあまり飲まない。過去に飲んだくれすぎてコロナに窘められたのが理由。
・お茶の入れ方をコロナに教わっており、今でも教わった通り忠実に入れている。
・声真似、縄抜け、錠前開けなどみょうちきりんな特技が多い。
・わりとなんでもやる。
・武器や魔法はすべて独学。旅立ち時はその辺の魔物を狩って捌けるくらいの腕前。現在は年季の分の強さ。
・手先が器用で武器防具作成は得意。強力な武器を作りたいとか凝りたいとかの欲はなく、使えればいいや程度。
・私生活は適当でズボラの一言。とくに書斎は大量の本と資料で全方向に散らかっている。
・カニバッシングコンプリート時にただでさえ腐海の書斎がえらいことになり、さすがの彼も己の所業をちょっぴり後悔した。
・一人の期間が長く、弟子ができて初めて家族を持った。弟子のバドに対しては、魔法使いの心得なども含めて意外なくらいまっとうでまともな指導をしている。ただし怒らせると鬼と化す。
・出かける際の行き先や目的はあまり話さない。帰る予定だけはきちんと弟子に伝えており、その通りに守っている。
・もともとの性格は思慮深く、物事の捉え方や考え方にあまり偏りがないタイプ。マイペースさや口調自体は現在とあまり変わらない。
シナリオとか
◆女主
・ルート:宝石泥棒編→エスカデ編→ドラゴンキラー編
・新米主人公。なんもしらないレベル1からスタート。
・同じ年ごろで一緒に冒険できる友達が欲しいと思って、ドミナにある空き家のドア(ほかのファ・ディールへの扉)を叩いた。そこから出てきた男主の素性は知らない。
・エスカデ編の『彷徨の回廊』ではエスカデが勝利。ダナエは一命をとりとめており、エスカデ・ダナエとも生存している。
・道のりは険しいが、本人の明るさと妙な運の良さと仲間のフォローで元気に乗り切っている。
◆男主
・ルート:エスカデ編→ドラゴンキラー編→宝石泥棒編(初回)
・駆け出しのころ、ウルカン鉱山でのエスカデの対決(ポキール夢への誘い)で負けている。『彷徨の回廊』ではどちらの味方もしていないが、結果的にダナエを庇う形になり、エスカデの命を奪った。なお二周目では幼馴染全滅ルートに行き、どん底までがっくりきたっぽい。
・周回主人公。最初は白かったが、周回ルートで荒んでしまい、ものすごい勢いでひねくれた。根っこの性格は変わっておらず、自身についていろいろと責任を感じている。
・がんばってたけどとうとう心が折れた。(イメージができなくなった)
・錆びて使い物にならなくなった聖剣が彼のマイホームにある。
・AFが使えなくなって自宅に引きこもっていたが、女主に呼ばれて彼女の旅に同行しはじめる。
世界観の話
・他にもたくさんのファ・ディールがあり、そのうちのどっかの一個。男主はそれを知っており、女主は知らない。
・周回すると:怪我や傷跡は治る、レベルや得た記憶はそのまま。仲間はゼロに戻る。(逆に言えば、死にさえしなければなんでも元通りに治る) シナリオの大筋は変えられない。
・召喚されると:余計なことは話せない、決定力を持たない。
・回復魔法なし、ケガや病気に効く魔法の妙薬などもなし。
・よそのファ・ディールには特殊な生まれや血筋だったり、特別な能力を持っていたり英雄的なのもいれば、途中で死んだり諦めた主人公たちもいる、らしい。後者の一部は奈落のシャドールとかになっている。かも。ケヒ。
・敵が思いきり殺しにかかってくる。生き延びるためにみんないつも大変。結果的に、無駄にしぶとく強靭な生命力を持つ、Gみたいなのばっかり生きている。
◆女主と男主の世界関係。
ごくごく近い、表裏一体の鏡面世界と円環の関係性。
細かな部分でリンクしており、男主が集めた蔵書と女主の書斎の蔵書のラインナップが同じだったり、女主の持っているぬいぐるみや可愛い小物類が男主の家にもあったりする。新米の女主の書斎に、本来あるはずのない禁断の書がある。
主人公と関係性の深いキャラは、自分の世界側ではない主人公に対して、なんとなく「会ったことあるような
……
?」的なデジャブを感じたりする。女神、賢人、草人などは両世界で共通の存在。
男主は自分の旅の最後の最後に自分以外に救世主となる誰かを求めており、それにこたえるように女主が鏡の向こうで目を覚ます。自分の世界で仲間を探した女主は無意識に男主を選び、すべての事情を知った旅の終わり(イベント『マナ』)に、過去の男主の旅立ち前(一周目の女神の夢の前)に会いに行って、自分があなたを呼んだら扉を開けてほしいと約束をする。この日の約束を男主は忘れてしまっており、「なんか大事な約束を忘れているような
……
」と思いながら旅をしている。(忘れているが、周回を重ねた後の未来に、何も知らない女主に空き家のドアを叩かれて、無意識に約束を守ることになる)
◆それ以外のどうでもいいこと
・こんなんだけど半分くらいギャグ。
・汚れ芸なら任せろ。
・pixivとかぷらいべったーにこいつらの出てくる小説があるので、気になった方はどうぞ
……
と宣伝をして終わる。
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