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NEO
2017-10-14 19:02:46
1238文字
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海亀の羹
鬼滅de海亀のスゥプ(全5問、模範解答付)
~~~
前提として
・鬼滅の世界観と登場人物である。
・コミックスを引っくり返すとヒントがある。
・解答は一番下へどうぞ。
~~~
【鬼滅de海亀の羹:一杯目】
ある人には欲しいものがあった。
だが別の人がそれを手に入れてしまった。
しかしある人は大変満足した。
さて、
ある人はなぜ、満足したのだろうか?
【鬼滅de海亀の羹:二杯目】
彼は、他の剣士と協力し、任務の上で絶大な成果をあげた。
その後、仲間は昇格したが、彼の階級が上がることはなかった。
仲間はそれを平然と受け入れており、彼自身も一向に構う様子はない。
さて、
どうして彼は平気なのだろうか?
【鬼滅de海亀の羹:三杯目】
鬼殺隊は、多くの剣士を任務に向かわせ、生還者を調査することで、任務での生存帰還率をあげることに成功した。
さて、
隊は、どのようにして、それを成功させたのだろう?
【鬼滅de海亀の羹:四杯目】
ここに一つの箱がある。
とある人がその箱をあるものでいっぱいにしたところ、その箱は始めより軽くなってしまった。
さて、
これは、どういうことだろう?
【鬼滅de海亀の羹:五杯目】
美味い茶屋が並ぶ有名な街道がある。
ある人が街道沿いを歩いたが、一軒の茶屋の前も通り過ぎることがなかった。
さて、
一体、なぜだろうか?
~~~
▼模範解答▼
【鬼滅de海亀の羹:一杯目】
ある人は【炭治郎】であり、別の人は【禰豆子】だった。
炭治郎は木に生っていた【柿】が欲しかったが、背中に背負った禰豆子が取って喜んでいたので自分は取らなくても【満足した】。
【鬼滅de海亀の羹:二杯目】
彼は【チュン太郎】であり、剣士は【炭治郎】だった。
炭治郎と共に正一やてる子を慰め、鼓屋敷攻略の糸口を得るため大いに活躍したが、【鎹雀なので階級がない】。
【鬼滅de海亀の羹:三杯目】
鬼殺隊は、生還者の【日輪刀や隊服の無傷な部分を調べ強化した】。
なぜなら、殉職した者たちは、その部分に攻撃を受け致命傷を負ったため、生還できなかった可能性が高いからだ。
つまり、攻撃を受けても防げるよう刀や服を強化したことで【生存率を高めることに繋がった】のである。
【鬼滅de海亀の羹:四杯目】
箱は、【背負い箱】である。
とある人は【風柱不死川実弥】だった。
彼は、何かを入れて箱をいっぱいにしたわけではない。
箱を、刀で刺し【傷】でいっぱいにしたのだ。
傷だらけになった箱から【禰豆子が出た】ので、箱は軽くなったのである。
【鬼滅de海亀の羹:五杯目】
その人は【恋柱甘露寺蜜璃】だった。
桜餅に目がなく大食いの彼女は、茶屋を見つける度に【全て立ち寄っていた】。
つまり、一軒も通り過ぎることはなかったのである。
~~~
※あつもの【羹】
〔名〕野菜や魚肉を熱く煮立てた汁物料理。
「熱いもの」の意だが、「熱もの」とは書かない。
(出典/明鏡国語辞典)
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